Wantedlyは、月間150万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.
社員との共通のつながり (0)

基本情報

  • 創業者

    家入一真
  • 設立年月

    2011年1月
  • 社員数

    91 人

メンバー

全員みる(63)

なにをやっているのか

  • 国内最大級のクラウドファンディングプラットフォーム。 CAMPFIRE

  • よろこびを、あつめよう。フレンドファンディング polca

私たちは「資金集めを民主化し、誰しもが声をあげられる社会を作る」ことをミッションとして掲げ、クラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」事業、フレンドファンディングアプリ「polca」事業、新しい融資サービス「CAMPFIREレンディング」事業などを展開しております。

インターネットの本質とは、あらゆることの民主化にあると私たちは考えます。フィンテックとはまさに金融の民主化ではないでしょうか。資金を集めて新しいことにチャレンジしようとする時、金融機関から融資を受けたり、投資家から出資してもらうといった従来の手段は、ハードルが高く、誰しもがアクセスできる手段ではありませんでした。インターネットによって共感を集め、小口でたくさんの方々に応援してもらうといった新しい手段は、まさに資金集めの民主化ではないでしょうか。

「ベルは電話を作る前に市場調査などしたか?」

私たちの目指す世界は、すでにある市場などではありません。未知の新しい市場を切り開いて行く為には、時代の変化の中で、本質からぶれずに戦い続ける必要があります。私たちは一体誰のために、どんな世界を創るために、サービスを提供していくのか。日本中の小さな火を灯し続けるサービスを、プロダクトファーストで作っています。

運営サービスについて:https://campfire.co.jp

なぜやるのか

  • 部署を超えた活発なディスカッション

  • オープンデスクでのカジュアルな打ち合わせ

「この国にはなんでもある。だけど希望だけが無い。」

村上龍「希望の国のエクソダス」で主人公がつぶやくこの言葉が、いまの日本を表している気がします。 高度経済成長・近代化を遂げ、私たちは豊かになりました。 しかし、一方で行き詰まりを感じることも増えてきたのではないでしょうか。 少子高齢化、不景気、震災、心の問題、働き方。様々な問題が次から次へと噴出しています。

成熟した日本、そしてポスト資本主義をどう生きるのか。いま私たちは問われているのではないでしょうか。課題先進国とも言われるこの日本で、こぼれ落ちそうになる方々のために、民間からビジネスを通じて何ができるのか。1人でも多く、1円でも多く、お金がなめらかに流通する世界を構築し、ありとあらゆる機会による格差をこの世から無くしたい、そのためにCAMPFIRE経済圏を作っていきたいと、私たちは本気で考えています。

私たちはインターネットを通じて、革命を起こし、あらゆるものを個人の手の元に取り戻します。 既存の仕組みを破壊するのではなく「アップデート」する。 血の流れない革命、それを私たちは「優しい革命」と名付け、ビジョンとして掲げています。

どうやっているのか

  • 「傍観者になるな」のカルチャーに基づき、役割や担当を超えて、様々なプロジェクトに関わり合っています。

  • 勉強会も頻繁に開催し、私たち自身も小さな火を灯し続けます

私たちはCAMPFIRE WAYという行動指針の元、プロダクトファーストでサービスを形にしています。私たちの目指す世界は、すでにある市場などではありません。私たちは一体誰のために、どんな世界を創るために、サービスを提供していくのか。そのためにはビジネス主体ではなく、想いを形にするため、プロダクトファーストであり続ける必要があります。

プロダクトファーストを実現するために、トップがプロダクトディビジョンを管掌し、意思決定を迅速に行なっています。各部署やユーザーから寄せられる要望は、全スタッフが見られる形で可視化し、スピーディにプロダクトに生かしています。

CAMPFIRE WAYの1つに「安易に答えを出すのではなく、常に問い続けよう。学びを怠らず、 慢心せず、謙虚な気持ちでいよう。正解なんて無い。この世は課題だらけだ。」という一文があります。激動する時代の変化の中で、プロダクトもまた変化しつづける必要があります。そのためには失敗や批判を恐れず、常にチャレンジしつづけることが大事です。大胆に挑戦し、数多くの失敗から学んでいくために、新しい技術の採用も含め、プロダクトファーストな組織として何ができるのかを常に問い続けていきます。

<株式会社CAMPFIREのミッションとバリュー>

採用に関してはカルチャーフィットをとても大事に考えています。CAMPFIREのミッション、行動指針に共感していただける方は、ぜひ気軽にCAMPFIREにご連絡ください。

● ミッション
資金集めを民主化し、世界中の誰しもが声をあげられる世の中をつくる。

● CAMPFIRE WAY(行動指針)
1. インターネットがあらゆる権威を解体するものである以上、僕らもまた権威主義、大企業病に陥いらないように気をつけよう。大企業病になることが最大のリスクである。

2. 傍観者であってはならない、常に自分の頭で考え、他者や社会のために自分に何ができるのかを考え続けよう。give&takeではなくgive&give&giveの精神でいよう。パスを回すものにこそ、パスは回ってくる。

3. 小さな火を大事にしよう。クリエイターやプロジェクトオーナーへ愛や敬意を持って接しよう。神は細部に宿る。細部まで丁寧な仕事をしよう。

4. 人に優しくあろう。痛みを知っているからこそ、失敗を過去にしたからこそ、他者に優しくできる。

5. どんどん失敗しよう。失敗を恐れると、「何もしないこと」が正解になってしまう。大胆にチャレンジし、数多くの失敗から学んでいこう。個人も、チームも、組織も、常に変わり続けよう。停滞は後退だ。

6. 相手を信頼して任せよう。信頼とは、疑うことではなく、任せるところから始まる。信頼するとは、見返りを求めず、相手の失敗をも引き受けるという態度である。

7. 言葉を大事にしよう。言葉は態度となり、態度は必ず相手へと伝わる。常に謙虚な気持ちを忘れず、軽薄な言葉や、誰かを貶める発言に気をつけよう。

8. 安易に答えを出すのではなく、常に問い続けよう。学びを怠らず、 慢心せず、謙虚な気持ちでいよう。正解なんて無い。この世は課題だらけだ。

9. チームで最高のプロダクト・サービスをつくろう。チームとしてどのような成果をあげているか、そこに個人としてどのように貢献できているか。オーナーシップを持って、執着心と責任感を持ち、プロとしてベストを尽くそう。

10. インパクトのあるイノベーションを生み出し、批判を恐れず、世の中をざわつかせよう。ざわつきとは熱量だ。炎上を恐れない。常にポジティブ、自由主義、楽観主義でいよう。

私たちについて

国内No.1のクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」、フレンドファンディングアプリ「polca(ポルカ)」、融資サービス「CAMPFIREレンディング」など様々なサービスを通して、"資金集めの民主化"を目指しています。

1人でも多く、1円でも多くお金がなめらかに流通する世界を構築し、ありとあらゆる機会による格差をこの世から無くしたい、そのために「CAMPFIRE経済圏」を作ります。

使っているツール

グラフで見る CAMPFIRE

※ 本グラフはWantedly上の登録社員による統計です。

ソーシャル

私たちについて

国内No.1のクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」、フレンドファンディングアプリ「polca(ポルカ)」、融資サービス「CAMPFIREレンディング」など様々なサービスを通して、"資金集めの民主化"を目指しています。

1人でも多く、1円でも多くお金がなめらかに流通する世界を構築し、ありとあらゆる機会による格差をこの世から無くしたい、そのために「CAMPFIRE経済圏」を作ります。

スペース

CAMPFIRE's Blog

アルバム

投稿

CAMPFIREの募集

もっとみる

地図

東京都渋谷区渋谷2丁目22-3 渋谷東口ビル5F

関連記事

Page top icon