「やりたいと思ったら、すぐやりたいし、やるんだったら、本気でやりたい」

Candleエンジニア軍団1の愛されキャラ(?)と噂の上原隆寛くん。エンジニアデビューをして約1年。元々は営業のインターンや、自分で事業を立ち上げてみるなど、一見エンジニアとは関係なさそうな経歴の彼が、なぜエンジニアになろうと思ったのか。そして、エンジニアインターンの2社目としてCandleを選んだ理由などについて聞いてきました。

【上原 隆寛の前略プロフィール】

・現在大学4年の代を休学中!

・とにかく年中日焼けしてるマン

・めちゃくちゃ働きマン

・エンジニアデビューしてから約1年

▶︎アルバイトを掛け持ちしすぎて最高34連勤!働くことに燃えていた大学1・2年





サークルのゆとり感が逆につまらなかった

大学1年の初めはテニスサークルに入っていたのですが、すぐに辞めてしまいました。高校生の頃からテニスをやっていたので、大学のサークルにありがちな“ゆとり感”が合わなかったんだと思います。やるなら本気でやりたいし、仮にゆるくやるとしたらなら、練習も飲み会も強制されたくないです。強制参加的な空気感なくせして、集まって練習するにしても適当なのがいちばん嫌じゃないですか?そういうのは時間が勿体無いって思います(笑)

結婚式場スタッフからキャバクラのボーイまで

ということでサークルは早々に辞め、そこからはアルバイト一色。結婚式場のスタッフ、キャバクラのボーイ、スノボーショップ店員などを死ぬ気でやってました。夜からボーイの仕事、昼はスノボーショップを掛け持ちという生活をしていたので、気づいたら34連勤してたことも(笑)文字通り“死ぬ気”でやってたんです。それまでのサークルとは違って、行けば行くだけお金がもらえるし、働くのが普通に楽しかったし…。だから当時はアルバイトにハマってるっていう感覚でしたね。

職種の違うアルバイトを経験したことによって、いろんな学びもありました。結婚式場での学びは「花嫁さんは全員綺麗に見える」とか「寒い余興になりそうだったらやらないほうがマシ」ってこととか(笑)こういうところで働かなかったら、毎日のように知らない人の結婚式を見る機会なんてないので、面白い経験でした。

ボーイの仕事での学びは「おじさんへの気に入られ方」「必ず入るオーダーの取り方」。おじさんウケはボーイの仕事で完全にマスターしましたね。こうやって、屈託なく裏表がなさそうな雰囲気で笑うのがコツです。



(↑突然ニコ〜っと笑い出し、おじさんに好かれる屈託のない笑顔を実演してくれました。なるほどこれがおじさんキラースマイル…。

必ず入るオーダーの取り方は「オーダーすることが当たり前」という雰囲気で、注文を取りに行くこと(笑)結構この「当たり前のレベル」を操作することって、なににおいても大切だと思うんです。それを知ってからは、自分が行ったら必ずオーダーが取れるようになりました。本当にいろんなことをバイトからは学びましたね。

これだけバイトをしてたら学生の恐怖体験、「稼ぎ過ぎて扶養外れちゃうかも問題」がでてくるんですよ。インターン先を探し始めたのは、それがきっかけなんですよね(笑)

▶︎インターン生活は営業から始まって、いつのまにかプチ起業⁉︎

営業インターン生になったと思ったら…!

僕のインターン生活は“営業”から始まりました。働いていたのはアプリの制作会社です。社員さんも若く、和気藹々とした職場で、かなり恵まれた環境。毎日本当に楽しかったことを今でも覚えています。

その頃から僕、友達とルームシェアしてるんですけど、その友達と話しているうち「起業…(っていうかお小遣い稼ぎ)したくない?」っていう話しになって。で、その話しが盛り上がって、結局その営業のインターンは辞めて、不労所得を目指し(笑)、自分たちで色々やってみたんです。成果はそれなりだったんですけど、とにかくかなり疲れてしまって。大学3年の4月〜10月までやって、そこで一旦ストップしました。

▶︎晴れてエンジニアデビュー!



このあとに見つけたインターン先で、エンジニアデビューをしました。この会社は年上のおじさんばかりで、前の会社とも雰囲気は違いましたね。職場的には大好きだったのですが、コード量が多過ぎて、初心者の僕には太刀打ちできず…。新しいサービスをつくっている会社に移ろうと、ウォンテッドリーで探していたら、ちょうどリリース前のメディアを担当するエンジニアの求人を見つけ、Candleにフルコミ入社することとなりました。すでにあるものの開発を進めていくのは初心者には難しいので、新しめのサービスを作っている会社が見つかったのはかなりラッキーでした。

エンジニアーデビューの理由は「格好いいから」(笑)

なんで突然エンジニアになろうと思ったかというと、単純に格好良いからですね。ぶっちゃけ、人間ってそういうものだと思うんですよ。言ってないだけで、みんな格好良いことがしたいと思ってるはず(笑)しかもそういうモチベーションが一番強い。だから、小難しく、戦略的にエンジニアを選んだ、みたいなのは全くありません。ただ自分がやりたいと思った!格好いいと思った!それだけです!(笑)

Candleのエンジニア集団が強い理由

エンジニアとしては2社目としてCandleにいるのですが、その会社と比較してもCandleの教育体制はかなり整っていると思います。入社したらまず最初にぐっちさんからの直接のフィードバックを受けながら研修をします。その期間を経て、Candle内でのエンジニアとしてデビューするのですが、研修が終わったあとも「勉強会」というのが週に1回開催されています。技術顧問の方をお招きして、それぞれの勉強の成果を発表する場です。どんな職種でも常に時代とともにアップデートしていくことは重要ですが、エンジニアこそ、自ら学び続ける姿勢が大切になってきます。ですので、自分で貪欲に勉強していくことは当たり前。ですが、「勉強会」のようなシステムがあることで、さらにモチベーションが上がります。この会社のそういう“本気さ”が僕は好きです!

あとは前の会社はかなり年の離れた方ばかりだったので、歳が近くて話しやすく、みんな仲がいいところも気に入ってます!


怒涛のアルバイト時代、そして営業インターン、自分で事業を起こしてみたあとにたどり着いたのはエンジニアの仕事でした。そのときの「これがしたい!」に忠実になり、目の前にあるものに対して本気になると、だんだん自分に向いているもの・本当にやりたいことが見えてくるのかもしれません。

「Candleはやりたいことができる環境であることは間違いないです!」とお話ししてくれた上原さん。

まだやりたいことが見つからないという方も、まずは今目の前にあるやるべきことに対して全力になれば、新たな視点からの「あれしたい!これしたい!」がでてくるはず。

Candleは“全力になることを得意としています。私たちと“全力になる”経験をしませんか?

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