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なにをやっているのか

私たちは、「店舗に関わる全ての人に、最も信頼されるインフラを創る。」というミッションのもと、Googleビジネスプロフィールや各SNSの店舗アカウントを一括管理する「Canly」を提供しています。 Canlyは、大手チェーン店など店舗ビジネスを複数展開されている企業様向けの業務効率化SaaSです(特許取得済)。 具体的にはGoogleビジネスプロフィールやフェイスブックを始めとした複数媒体の情報を一括管理し、集客の効率化やデータ分析の支援をすることで店舗ビジネスの顧客価値向上に寄与したいと考えています。 導入事例としては大手企業を中心に、飲食店、マッサージ、メガネショップ、カラオケ、美容院、中古車販売、ホームセンター、物流センター、ゲームセンターなど 幅広い業界の企業様にご利用いただいており、昨年比売上230%と急成長中のサービスです。 2021年5月にはジャフコ、DEEPCORE、総合商社、メガバンク系VCなどから累計約5.3億円の資金調達を行い、今後更なる拡大を行ってまいります。 ■店舗情報一括管理サービスCanly(カンリー) https://jp.can-ly.com/ ■受賞歴 RICOH ACCELERATOR 2019 優秀賞 東急アクセラレートプログラム2020 SOIL賞 ■参考情報 ・累計約5.3億円の資金調達リリース https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000037205.html ・メディア掲載:正式リリース前に1500店舗以上が有料導入した「カンリー」とは https://diamond-rm.net/management/60068/

なぜやるのか

創業2周年のパーティを行いました!
昨今、店舗ビジネスを運用する方々の中で「ポータルサイトの集客依存」から、「自社媒体での集客」への移行が加速しています。 GoogleビジネスプロフィールやFacebookなど、SNS運用の重要性が高まり、利用ケースが急速に増えている一方で、アカウント運用コストに負担を感じる方も増加しています。 運用する店舗アカウント数が多い企業だと、例えばコロナ禍の影響で店舗の営業時間を1つ1つ修正したり、情報発信を店舗ごとに行っていたり、ユーザの口コミを1つ1つ追っていたりと、アカウント運用に月100時間以上かける企業も少なくありません。管理するアカウントが増えるほど作業ミスのリスクも増えます。店舗情報の記載ミスや、誤った情報の発信は、顧客からのクレームやブランド棄損に繋がります。 上記のような課題に対応する形で、GoogleビジネスプロフィールやFacebookアカウントなどをはじめとするソーシャル上のアカウントを一元管理し、データの編集・配信・分析を楽にするサービス「Canly」を開発致しました。 店舗ビジネスにおいて重要なのは”顧客を知ること”です。 本サービスによって、アカウント運用にかける時間を削減し、顧客の分析に充てる時間を増やすことで店舗ビジネスの顧客価値向上に寄与していきたいと考えています。

どうやっているのか

四半期毎に全社員で振り返り&慰労会を実施しています!
株式会社カンリーは2018年に設立した4期目のスタートアップ企業です。 大手チェーン店など店舗ビジネスを展開されている企業様向けの業務効率化SaaS『Canly(カンリー)』を開発・運営しています。 社員の平均年齢も若く熱量の高いメンバーが集まっており、60人ほどのチームで日本一のサービス開発を目指し、店舗に関わる全ての人に最も信頼されるインフラとなるような仕組みを創造中です。 特に、カンリーでは5つのバリュー(行動指針)を大切にしています。 ①お客様の理想から入れ  →お金や人員といった制約を取り払い、お客様の要望に耳を傾け、サービス向上に向けて継続改善を行なっているか。 ②まずやってみろ  →愚痴を言ったり現状に固執することなく、新たな挑戦ができているか。 ③圧倒的当事者意識  →自責思考を持って生産性高く、周囲の期待を超える圧倒的成果を出せているか。 ④利他主義で行こう  →組織最適を考え、困っている仲間を助けられているか。 ⑤正直であれ  →社内外問わず、ネガティブな事案でも正直で誠実なコミュニケーションを取れているか。 上記はインターン生も含めた全員の共通言語となっており「それはバリューに沿ってないよね」といった会話が日常的に行われるほど深く浸透しています。 この価値観に共感いただける方はきっとカンリーでご活躍いただけると思いますので、是非お話しましょう!