こんにちは!キャンバスエッジ採用広報です。
キャンバスエッジ株式会社は、働き方やキャリアの選択肢など、エンジニア最優先主義を体現するIT企業です。
SESで働くエンジニアの皆さん、こんな悩みはありませんか?
◉ 今の案件では新しい技術に挑戦できず、キャリアの幅が広がらない…
◉ 自主学習しているのに、スキルシートに書けないからキャリアに反映されない…
キャンバスエッジでは、そんな悩みを解決するために、『サブプロジェクト』(通称:サブプロ)を立ち上げました。
このプロジェクトに参加すれば、
◎ Go、Python、Javaなどのモダンな技術を実践的なプロジェクトとして学べる
◎ ただの学習ではなく、スキルシートに書ける実績としてカウントできる
◎ ゆくゆくはその経験を活かし、やりたい案件にアサインされるチャンスも
「学びながら、キャリアを前に進められる」
その環境を実現する 『サブプロ』 の詳細を紹介します。
━━ サブプロで何ができるの?
サブプロでは、現在参画中のメインの仕事やプライベートの時間を確保しつつ、さらに自主学習を深めたいエンジニア向けに、プロダクト開発を行っています。
「ITを通して解決したい課題は何か?」
「どんなサービスをつくるのか?」
といった根本的な問いからスタートし、企画・要件定義から設計、開発、リリースまですべての工程を経験できます。
現在、2023年9月に始動した2つのプロジェクトが進行中。さらに2024年10月には3つ目のプロジェクトが始動し、より多くのエンジニアが挑戦できる環境が広がっています。
◉ 技術選定やアーキテクチャ設計にも携われる
◉ 自らのアイデアを形にし、実際にリリースまで進められる
◉ チームでのディスカッションを通じて、プロダクト開発の本質を学べる
単なる業務の延長ではなく、エンジニアとしての成長を加速させることができるプロジェクトです。
━━ これまでに開発したものを教えて!
これまでにサブプロを通して以下のプロダクトを開発してきました。
◎ SNSアカウント統合サービス
技術スタック: Python(Flask) / Vue.js(Vuetify) / React / Next.js / AWS
- 複数のSNSアカウントを一元管理できるサービスを開発
- ユーザーの利便性を考慮したUI/UX設計
- API設計・バックエンド開発・クラウドインフラ構築を担当
技術スタック: Go(Gin) / Python / Vue.js(Nuxt) / AWS
- SESエンジニアと企業をマッチングするプラットフォームを開発
- 効率的な案件検索・応募フローを設計
- 高パフォーマンスなバックエンド構築に注力
◎ 担当領域
- プロダクトの企画・要件定義・設計・開発
- フロントエンド・バックエンド開発(設計・実装・テスト)
- クラウドインフラ設計・構築
- UI/UX設計・最適化
- テスト設計・実施
◎ 使用ツール
Slack / Notion / GitHub / Figma / Google Meet
設計から開発、インフラ構築まで幅広く対応し、エンジニア視点での使いやすさを重視した開発を行っています。
━━ どうしてサブプロを始めようと思ったの?
SES業界では、案件単価が過去の実務経験に基づいて決まるため、自主学習の成果が評価されにくいという課題があります。
その結果、エンジニアは参画案件の範囲内でしかスキルを伸ばせず、キャリア形成のスピードが遅くなってしまいがち。
そんな現状を見た代表の岡本が、「それなら、実務経験の中で自主学習ができれば良いのでは?」と考えたことがきっかけで、サブプロは立ち上がりました。
クライアントワークとは別に、技術習得や新しいチャレンジができる場を設けることで、エンジニアが市場価値を高め、理想のキャリアを築けるよう支援しています。
━━ サブプロの具体的な流れを教えて!
4~6名の少人数チームで、ゼロからプロダクトを作り上げていきます。
全てオンラインで完結し、全国どこからでも参加可能。
・使いたい技術をどんどん取り入れる
・ずっと作りたかったサービスを形にする
・ビジネスの視点を持ち、売れそうなプロダクトを考える
など、自分が作りたいものを自由に開発できます。
プロダクトのリリース時には、貢献度に応じてインセンティブも支給。毎月マイルストーンを設定し、進捗を確認しながら着実にプロジェクトを進めていきます。
さらに、週に1回の定例MTGで進捗や新しい知見を共有し、チーム全体で学び合う機会を提供します。
もちろん、メインの仕事が忙しいときには無理せず、「進捗なし」と報告するだけでOKです。
━━ 実際に参加したメンバーの声
サブプロに参加したメンバーの感想を聞いてみました!
◉ Pythonに慣れることができて、今ではいろんなことができるようになりました!
◉ PMから『自由にやって』と言われるので、大枠を守りつつ自分のやり方で進めることが楽しいです!
◉ AWSに取り組んでいて、予想以上に新しい発見が多く、学びが大きいです。PMからのサポートも手厚くて安心です。
メンバー間で経験や忙しさに違いはありますが、全員がスキルアップを実感している様子でした!
━━ サブプロのこれから
サブプロは、最近始まった私たちの新しい試み。だからこそ、私たちはメンバー全員で「一緒に作り上げたい」と考えています。
サブプロを通じて、モダン技術の習得、AI開発やAI駆動開発の経験など、幅広い業務経験を積むことができます。
さらに、サブプロから生まれたプロダクトを自社サービス化することにより、自分の成果が形になる瞬間を実感できます。
キャリアを多角的に成長させたいエンジニアにとって、サブプロは貴重な経験の場となるはずです。
もし、「サブプロについてもっと話を聞いてみたい!」という方が入れば、「話を聞きに行きたい」ボタンからお気軽に面談にご応募ください。
あなたの理想のキャリアの実現にキャンバスエッジに何ができるのか、ぜひカジュアルにお話しさせて下さい!