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【採用担当のホンネ】これは好印象!実際にあった面接でのひとコマ紹介

みなさんこんにちは。株式会社キャパの阿部です。

19卒採用もジワジワと動き出した今日この頃、ES,履歴書の作成など就活には取り組むべきことがたくさんありますが、最も重要視されているのはいつの時代も変わらず「面接」であると思います。今回はそんな面接で間違いなく担当者に好印象を与えられるテクニックを事例も交えながら3点ご紹介していきます。

1.事前にその会社のことをリサーチしておく→それを上手に伝える

「面接に行く会社のことを下調べしておくなんて当たり前のことじゃん!」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、案外できていない方も多いのがこのリサーチです。また、どんなに念入りにその会社について調べていても、面接でそれをアピールできないと意味がありません。

実際にあった、弊社での事例をご紹介します。

Case1:ある営業志望の方との面接で、「俺が社長に就任した年を知っていてびっくりした」と弊社社長の小甲が嬉しそうに話していたことがありました。ホームページを見ればわかるようなちょっとしたことでも、頭の片隅に入れておくだけでグッと存在をアピールできる例だと思います。

Case2:エンジニア志望の学生さんとの面接での一コマです。「御社の経営理念がすごく自分の考えと合っていて、こんな会社で働きたいと思いました!」と嬉しいことを言ってくれた学生さん。「どんなところがマッチしていると感じましたか?」と尋ねたところ... 「ん〜...えーと...笑顔とか...」(弊社の経営理念の1つ、"最高の笑顔と感動を創る"を指してくれていたのでしょうか。)とシドロモドロになってしまうことがありました。もちろんこれだけで印象が悪くなるということはありません。(面接官,学生さん一緒に笑い合いましたw)ただ、個人的には「覚えてきたなら正確に,うろ覚えなら言わない」方が間違いないとは思います。


2.「わざわざ時間を取ってくれている」意識をお互いに忘れない

これは私も採用担当者として常に意識し続けようと思っていることです。大人はみんな「学生は時間があっていいな」なんて言いますが、大学生の時の自分を振り返ってみると慌ただしく過ごしていた記憶が強烈に蘇ります。レポート,試験勉強,バイトにデートにサークルに飲み会に... やりたいこと・やらなきゃいけないことがたくさんある中で今日この時間を作り、わざわざキャパに来てくれたことに感謝を持って接するように心がけています。同様に、学生の皆さんも"ちょっとだけ"意識することでより良い印象を与えることができます。

Case1:マーケティング志望の学生さんとの面接で、逆面接タイム(キャパでは若手面接時に、NGなしのなんでも逆質問コーナーを設けています!)が盛り上がりすぎたあまり、面接予定時間を1時間ほどオーバーしていたことがありました。そんな中で学生さんに「阿部さんお時間大丈夫ですか?記事拝見して、採用以外にもお仕事たくさん担当されてるんですよね。すみません。たくさんお時間いただいてしまって...」と言っていただいたことがあったんです。もう、わたし、あと5時間くらいお話ししたくなってしまいました。(迷惑)

Case2:学生さんとの面接で、諸事情により20分ほど到着が遅れた方がいらっしゃいました。(遅刻自体はちゃんと連絡をもらっていれば気にしません。)面接が無事終了し(この時点で予定時間を大幅にオーバー)学生さんの退出準備(上着を着たり、メモをしまったり)を待っていたのですが、お話ししながらで全く急ぐ様子もありません(泣) たまたまその後に来客を控えていたわたしは内心ちょっと焦っていた記憶があります。 わたしがここでお伝えしたいのは、「採用担当も後ろが詰まっとるんじゃ!遅れてきたなら急いで支度して!!」ということではありません。余裕を持ったスケジュール調整をすることは、こちらの責任ですもの。ただほんの少しだけ。"企業の人と学生さん"というフィルター抜きに、1人の人間同士として「時間作ってくれてありがとう」の気持ちを持つことはものすごく重要だと思うのです。

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外さない好印象で、自分の「やりたい」を叶えよう

いかがでしたか?

どんな業界を目指していても、たとえ就活中じゃなくたって、

「自分のことをよく理解してくれている」「常に感謝の気持ちを持っている」人はとっても魅力的です。

ぜひご参考にしていただければ幸いです。


それでは!

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