Googleって実際どんな会社?日本人社員にインタビュー

皆さんこんにちは。キャパの市来です。

今回、海外研修の一環でGoogleの本社を訪れることができました!

Google本社は敷地が広いので、自転車があちらこちらに置いてあります。歩いて移動することが大変だと分かりますね。

社内は自然が豊か

自然も豊かで過ごしやすそうでした。Googleの社員は本当に恵まれた環境で仕事をしているのだなと思いましたね。それだけ創造性を発揮するには環境も重要だということを実感しました。

下の写真のようなユニークなオブジェがたくさんありました。まるでテーマパークのようです!

Googleの中の人に話を聞けたよ

実際にGoogleで働いている日本人エンジニアの原田さんに直接お話を聞くことができました。

まず話してくださったのはGoogleでの働き方についてです。日本の会社とは異なる点がいくつかありました。

Googleで働かれている人は、大体10時半くらいに出社、17時半くらい帰る人が多いとのことです。朝が早くないのは羨ましい限りです。そのため10時にミーティングなどを入れると怒る人もいるそうです。(笑)

15時くらいから道路が込み始めるため、そのくらいの時間に帰る方もいるそうです。成果主義であるため働く時間に関して裁量的なようです。もちろん休暇もしっかりとるのが当たり前な風潮です。


ビジターセンターには再現されたオフィス

ビジターセンターには、実際のオフィスを再現した展示などがありました。

写真の通り、オフィスの中は意外とシンプルだという印象を受けました。全員同じデスクでPCとモニターも同じものだそうです。ただ、自分の手に触れるキーボードやマウス、椅子は自分で好きなものを使えるそうです。

キャパでも、キーボードとマウスは好きなものを使えますが、椅子まで自分の好きなものを持ってきて使うというのは驚きましたね(笑)


気になるGoogleの社内開発事情

Googleにはかつて「従業員の勤務時間中の一定時間を、通常の職務を離れて従業員自身が取り組みたいプロジェクトに費やすことができる」という、”20%ルール”というものがありました。(今はないそうです)

しかし、今では決まった時間を確保してほぼ強制的に「新しいことをやらせる」というのがあるそうです。本業に近い分野でハッカソンなどをすることで、常に社内の優秀な社員からアイディアを出させているとのことです。

これだけ多くのプロダクトが生まれているからこそ、大きな会社へと成長しているのが納得です。

また、Googleが社内でどのような言語を使って開発しているのかを聞いてみました。Googleでは、Java, C++, Javascript, Python, Goの5つしか使ってはいけない決まりがあるそうです。

バージョン管理は、GitではなくPowerforceというものを使っているとのことでした。


創業当初のサーバーをみて興奮

また、Google設立当初に実際に使っていたというサーバーが置いてあり、とても興奮しました。



GoogleはPC代よりも電気代の方がかかっていると聞いて、普段何気なく使っているGoogle検索やGmail、GoogleMapのことを考えてみたら納得ですね。データベースやサーバーなどのハードウェアまで自社で開発しているところがすごいなと思いました。

さらに、電機はすべて太陽光や水力などの自然由来のエネルギーしか使わないと言っていました。どうしても自然エネルギーで賄えない場合は、カーボンオフセットを利用しているとのことでした。これを聞いて、さらにGoogleへの畏敬の念を覚えました。

詳しく丁寧に色々とお話を聞かせていただいた原田さん!本当にありがとうございました。まだまた海外研修の記事が続くので、お時間ある際にチェックしてみて下さいね。

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