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アカペラ、ヒッチハイク、無計画インド旅行…好奇心旺盛すぎる僕が文学部からエンジニアへなろうと決意した理由

はじめまして、沼田誠二といいます。今年の4月にエンジニアとしてキャパに入社しました。

この記事では私の自己紹介、文系出身の私がどうしてエンジニアになったかという経緯、そしてこれからの私の目標、というテーマでお話をします。「就活中で仕事選びに悩んでいる」「文系からエンジニアへの就職ってどうなの?」「なぜか僕に興味がある」なんて人には参考になる記事だと思います。


チャレンジしまくりの大学生活

まず自己紹介からし始めます。

1997年生まれ 令和2年に23歳を迎えます。大学では文学部で「英語」と「教職関係」の勉強をしていました。そんな私の性格は、「未知のものへの挑戦好き」です。例えばですが、

・大学で初めてアカペラに挑戦。自分で楽譜を作り、スカイツリーの下で歌うグループにまで成長
・神奈川県の田舎の実家の前から北海道まで往復でヒッチハイクする(北海道観光も全てヒッチハイク、野宿もしました。)

・全然英語喋れないのにフィリピンに1か月留学する
・英語科なのにTOEICで385点だったことがショックすぎて900点を取ろうとして必死になる(結果は875点でした。もっと頑張ります。)

・スカイダイビングをしてみる

・意味もなく坊主にする

・インドに二週間ノープランで行って詐欺に合い、さらに犬に噛まれそうになって死にかける、、、

などです。じっとしていることと無難で終わることが嫌なので、何か人と差別化してネタにできるところまでやりたいっていう気持ちがあります。とにかく勉強も遊びも興味がわいたらアクティブに思いっきり行動してみることを心がけていました。もちろん、世界には僕よりすごい挑戦をしている人がたくさんいます。でも私はあまり人と比べず、自分の中の「殻を破る」ということを大切にしています。

右も左も分からない就活時代

さぁ、そんな私も大学3年生の春になり、就活の時期がやってきました。そこで気が付いたことは、「自分仕事のこと何も知らない!」ということでした。「何の職業に就きたいか」はもちろん、「この世界に何の仕事があるのか」さえ、よく分かっていませんでした。そこで合同説明会にいったり、ネットでリサーチしたりしながら、自分がやりたいことを探す時間を作りました。それが私の就活の第一歩です。今思うと早くからインターンなどで経験を積んどけばもっとはやく進路について決め、行動に移ることができたと思います。就活では、「行動の早さ」大切です。その仕事探しの中で私は、「フリーランスエンジニア」という職業に興味がわきました。会社に頼らないで自分の力で仕事をする自立性が、魅力的に感じました。また将来AIによって仕事が奪われるといわれている時代背景などもエンジニアを選んだ理由の1つです。そして私は「フリーランスエンジニアになる」という就活の目標を決めました。

ただもちろん、未経験の私が大学卒業後すぐにフリーランスエンジニアになれるほど世の中は甘くありませんでした。そこで私は、会社にエンジニアとして就職することで、独り立ちできるスキルや経験を修行させてもらおうと思いました。もちろんサラリーマンを経験することは、自分の中で大切な経験になると思います。また実際に経験をしてみることで、自分の気持ちが変わる可能性もあります。そうしたら、サラリーマンを続けるのも良いと思っています。

キャパとの出会い

エンジニアになりたいと目標が決まったので、次は企業探しに移りました。就活サイトのWantendlyでエンジニアを募集している企業を調べていると、『20卒/無難で終わりたくない、起業思考のエンジニアWanted』というタイトルが目に刺さりました。キャパの新卒募集でした。

「これ、自分のことだな。」直観でそう思いました。「無難で終わりたくない」も「起業志向(私は独立志向ですが、自立したいという思いは似ているものがあります。)」も、当てはまっていました。

すぐに「話を聞きたい」ボタンを押して、会社説明会に行きました。

会社説明会ではいきなり社長が登場して、研修制度、企業理念、経営方針、文化などを説明して頂きました。僕が受けた印象としてはかなり制度が整っていて、経営理念などはかなり共感できるポイントが多かったです。社長が自ら説明会をするという他社の説明会ではあまりみないスタイルや、風通しのよさも決め手の1つです。

他社の説明会にも行きましたが、私はキャパが一番自分に合っていると思いました。その理由は2つあります。1つめは未経験の自分でもエンジニアになれる研修制度が整っていたことと。2つめは自分と会社の働き方の理念が似ていたからです。特に、「独立」というワードは他社では会社をやめてしまうというネガティブな部分にフォーカスされてしまうという懸念から、あまり声に出して言えなかった言葉です。しかしキャパは、独立を考えているという私を肯定してくれました。そのような背景があり、絶対にキャパに入社したいと思ったため、選考フローではかなり頑張りました。特に企業研究や自己理解などはしっかりと詰めました。1次面接はプレゼンで、自分が主体的に喋れる場面があったため僕の熱意を全てぶつけました。その結果晴れて採用して頂けることになりました。本当に感謝しています。

これからの意気込み

とにかく今の私の一番の目標は「技術力をつける」ことだと思っています。つまり現時点のプログラミング未経験の状態から、実務ができるスキルレベルになることです。それは私の目標への第一歩であると同時に、僕を採用してくれた会社への貢献の第一歩にもなると思っています。そして、社会貢献への第一歩でもあります。私の頑張りが、自分→会社→社会へと影響していくと考えると、スケールの大きさを感じます。そのレベルまで自分の技術を磨くには同期の皆さんの何倍も頑張らないといけないかもしれません。しかし自分を信じて、チャレンジ精神と積極性を大切にしながら、どんどん知識を吸収していきたいと思っています。本当に爆速で成長したいと思っています。ガッツリ頼れる「かっこいいエンジニア」を目指していきます。

これからも沼田誠二をどうぞよろしくお願いします。

キャパSI事業部 沼田でした。

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