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このままインターンを続けるのか…卒業1ヶ月前にキャパと出会い就職!メカエンジニアからシステムエンジニアへ

こんにちは。

今年の4月に新卒1年目としてキャパに入社いたしました、伊藤亘輝です。名前の漢字ですが”のぶてる” と読みます。今後はシステムエンジニアとしてキャパでCADとVR開発を行っていきます!

今回は簡単な自己紹介をさせていただきたいと思います。

伊藤 亘輝
学生時代は理系の大学と大学院で、CADとVRを学びました(情報系専攻)
3DCADを用いた3Dモデリングが好きで制作したモデルデータを基に3Dプリンタで出力したり、ゲームエンジンのUnityで制作したVR空間を歩いたりしている。(アイキャッチ画像は制作したウォークスルー可能なVR空間のキャプチャーです。)

以上が簡単な自己紹介なのですが、この記事ではこんな私がなぜキャパに入社することになったのか、その経緯を簡単にご紹介させてください。

研究とインターンに没頭した学生時代

情報系の技術を幅広く学ぶ為に八王子にある大学に進学、ですが実家から片道2時間での通学生活には衝撃を受けつつも明確な進路というものが決まることなく2年間を過ごしました。

しかし3年次にバーチャルリアリティとCAD、そして3Dプリンタと巡り合った事で、コンピュータ上で製図した形状通りに実空間に出力される事に衝撃を受けて、将来はVRやCADを活かせる会社に就職したいと感じ、自身の練度を上げる為に大学院に進学しました。

大学院では、VRの研究に加えて、これまで培ってきたCADの技術を向上するためにベンチャー企業で1年間メカエンジニアとしてインターンを行いました。

そのまま研究とインターンを行う生活を続けた大学院2年の冬に、「自分はこのままメカエンジニアを続けてもいいのか?」と疑問が浮かび上がり、インターンを辞める決意をしました。

卒業まで1か月、就活は卒業後と考えた日に受け取ったキャパからのスカウトメール

インターンを辞め、就活は卒業後と考えた日に、キャパからスカウトを頂き、調べていくうちに自身がこれまでやってきたCADやVR開発を最大限に活かせると思いました。

また、就活生に向けての情報や社会人一年目の体験談を載せていることから、学生に対しての疑問や不安に対して親切だなぁと感じたのを覚えています。

最高のタイミングで最高の出会いを提供してくれたキャパとなら、これまで培ってきたCADとVR設計に携われるのではと思い、説明会にエントリーしました。

経営陣との距離が近く、自身の頑張りを応援してくれる会社

説明会で驚いたのが社長とのマンツーマンだった点です。

今まで受けた他社の説明会では大人数に対して人事の人が会社説明を行うのに対して、社長自らが自社についての説明を行った点が印象的で、経営陣との意思疎通を行い易いと感じました。

また、学習面でも書籍の社費購入やIT関連の資格取得のサポートも行っているのが魅力的でした。(本社が電気街まで徒歩圏内なので買い物に行き易いのも良いところです。)

CADやVRでの開発といったこれまで培ってきた技術と、これからキャパで学ぶことを掛け合わせて、早くエンジニアとして戦力になれるように精進してまいります!

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