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「#Twitter転職」って実際どうなの?


皆さん、毎日お疲れさまです♪ キャパの村中です。

ついに梅雨入りしましたね。
私は昨年まで外出ありきの営業担当だったので雨があまり好きではありませんでしたが、今年は在宅勤務なこともあり、部屋の中で雨の音を聞いているとすごくリラックスできて業務も進む!(笑)ことを実感し
雨も悪くないな~と、少し梅雨を好きになりました。在宅勤務よ、ありがとう(笑)

さて、本日は近頃よく耳にする「Twitter転職」について下記2点をお伝えできればと思います。

・Twitterで検索し調べてみた所感
・転職にTwitterを活用するメリット・デメリット

※あくまで村中の所感・考えを記載しておりますので
「数ある情報のうちの1つ」として参考にしていただけますと幸いです。


Twitter転職の実状


実は私自身、転職時にTwitterを活用した経験があります。

と言っても、自分でツイートしたのではなく、前職でお世話になっていた方に退職報告をした際に次の仕事が決まっていない旨を伝えたところ「ツイートしましょうか?」と言ってくださり、経歴や志向性を簡単に記載し「#Twitter転職」のハッシュタグをつけてツイートをしてもらった!という運びでした。

当時、下記のツイートにいくつかお声かけをいただき、Twitter経由で8社の企業と接点を持つことができました。(諸々対応して各社と繋いでくださったかわもとさんには頭が上がりません)
いま振り返ると、65件もいいねをいただいていました...!感動。

その他にも、実状を調査すべく「#Twitter転職」で検索をかけてみました。

ざっと目を通した限り、検索で引っかかるのはエンジニア職種の方がほとんどでした。
「#エンジニア転職」や「#ゆる募」のハッシュタグも同ツイート内で使用している方が多いようです。

下記のような方々を例に共通点を挙げさせていただくと、

・数十件、数百件単位の「いいね!」や複数件のリツイートを獲得している→拡散力は抜群!
・職種、年齢、保有スキルを明記している→簡単な自己紹介だけでも企業から声はかかる!
・ポートフォリオを掲載している方が多い掲載しているツイートの方がエンゲージメントが高い!

のようなことが分かりました。


こちらで掲載したツイートはごく一部ですので、宜しければ「#Twitter転職」で検索してみてください。
想像以上に多くのツイートが出てきて驚かれるのではないかと思います。


メリット

実際に多くの方が「#Twitter転職」タグを活用し発信していることから、発信のハードルも低く、拡散力も高いことが分かりました。しかし、Twitter転職のメリットはそれだけではありません。

では、転職活動にTwitterを使用することは、他にどのようなメリットがあるのでしょうか?

①軽い気持ちでも転職活動をスタートできる

簡単な自己紹介にハッシュタグをつけ、ツイートをするだけでOKなので「転職しよう!」という意思を固めていない段階でも「現在の自分にどれだけ企業から声がかかるのか」など自分の市場価値を確認するような軽い気持ちでも転職活動をスタートできることがメリットと言えます。

軽い気持ちで呟いたことがきっかけでも、予想以上の拡散力で魅力的な企業との出会いがあり、意図せず転職に本腰を入れ始める方もいます。

また、転職は現職業務と両立しての活動になるので、履歴書や職務経歴書の用意をせずにスタートできるのは候補者にとっても嬉しいポイントですね。


②書類選考のハードルが低くなる

基本的に企業からTwitterのリプライやDMなどで声がかかるとカジュアル面談からのスタートとなります。

最初にカジュアル面談実施となるので、実際に会って自分の人柄や雰囲気を知ってもらえることもあり、企業側に自分がマッチしていると感じてもらえたら、その後書類選考が免除になりスムーズに面接へ進むことができたり、書類選考のハードルが低くなったりするといったメリットがあります。

また、Twitter転職では履歴書や職務経歴書ではなくポートフォリオなどの自由なアウトプットで声をかけてもらえるため、年齢に対して転職回数が多かったり、短期離職歴があったり、経歴上ネガティブな要素を持つ方にとっては、最初の高いハードルをすっ飛ばして企業と比較的容易に接点を持つことができるので、かなり狙いめです。


③転職エージェントや求人広告を通さないため、企業が採用決定に積極的である


転職エージェントを挟んだり求人広告を出すには費用がかかります。一般的に転職エージェントを通して採用決定となった場合はその方の年収の35%を紹介手数料としてエージェントに支払う必要があります。そのため、企業は出来るだけ費用を抑えて採用をするべく、TwitterなどのSNSを駆使した採用や知人経由でのリファラル採用などに力を入れているのです。

この背景もあり、企業が採用決定に向けて積極的なスタンスになりやすいというメリットがあります。
(エージェント経由の候補者とTwitter経由応募の候補者だと、圧倒的に後者が有利です!)

またエージェントを挟まないことは候補者側にも、キャリアアドバイザーの意見やスケジュール感に影響されることなく、自分のペースで転職活動を進められるというメリットがあります。


デメリット


ただ、メリットと表裏一体でデメリットも勿論あります。

①自分の興味と違う仕事のオファーがくる

上記のメリットの裏返しになりますが「軽い気持ちで」始められるのは、企業側も同じです。

そのため自分の希望に関わらず、記載している経験を必要とする企業から様々な案件で声かけがあるでしょう。何かしら反応をもらえたり、声かけを貰うことは嬉しいことなので、断ることが苦手な方にとってはストレスとなる可能性があります。


②志望業界のフォロワーを増やしたり、人脈づくりが重要になる

「Twitterは拡散力がある」と言っても、ただツイートをすれば拡散できるわけではありません。拡散されているツイートの共通点として、ツイートした本人のフォロワー数が多かったり、フォロワー数が多い方にリツイートやシェアをされていることなどがあげられます。

自分が転職したい業界や職種の企業に届くように、自らその領域に近しいユーザーをフォローしたり、Twitter上で人脈を広げていくための工夫を行う必要があるでしょう。


③「とりあえず声をかけてみた」という温度感が多い

①と似ていますが、企業側も「とりあえず声をかけてみた」というスタンスなので、しっかりと事前にポートフォリオを確認せずDM送付をしたり、とりあえずカジュアル面談をしてみようと広く浅く連絡を取っています。

そのため実際に面談に行った時に、自分のスキルでは及ばないとてもレベルが高い案件であることを知る場合もあるでしょう。

企業から声をかけられた(スカウトされた)と、奢ったスタンスで初回接点に臨むのではなく「自分でこのチャンスをものにするぞ!」というような企業へのアピールや意気込みは持っておいた方が良いです。

いかがでしたでしょうか?

ご紹介したように転職活動にTwitterを使うことにはメリットもデメリットも両方ありますが、
転職活動の方法に「Twitter」をプラスできれば、転職の可能性が広がることは間違いないでしょう。

挑戦してみて、損はないと思います♪

それでは、また!

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