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【働き方改革】【試験導入開始】テレワークがもたらす2つの幸せ

みなさんこんにちは。

株式会社キャパの阿部です。


みなさんはテレワークという制度を知っていますか?

テレワークとは、情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。 引用元


働き方改革の一環として導入している企業も多いこの制度を、総務省が推進している「節電・BCP(事業継続)対策に向けた テレワークの活 用」にもとづいて弊社でも試験導入することとなりました。

今回はテレワークによって私たちの働き方はどのように変わるのか?かんたんにご説明しながら、弊社のテレワーク制度を一部ご紹介したいと思います。

(※弊社制度はいずれも試験導入現在の仕様です。今後本格的な導入にあたり制度が変更する場合がありますのでご了承ください。)

△女性のライフフワーククバランスについて考えてみた!記事はこちらをご参考に。


1. 仕事と育児・介護が両立できるようになる


テレワークは一般的に、働く場所によって、自宅利用型テレワーク(在宅勤務)、モバイルワーク、施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)の3つに分けられます。今回弊社で試験導入を開始したのは"在宅勤務"です。

在宅での勤務が可能になれば、

・子どもが小さいから働きに出ることはできない...

・両親や祖父母など、自宅に介護が必要な人がいるため、家を空けられない...

そういった方の就労を大きくサポートすることができます。

「育児や介護を理由に仕事を辞めなくてもいい」

これは、企業側の立場から見れば働き方改革でも掲げられていた労働者の確保にもつながりますが、実際に働く人にとっても自身のライフワークバランスの充実を叶える意味で大きな役割を果たします。


弊社の制度は(試験導入時点)

◆キャパが実施しようとしているテレワーク

・就業場所が異なるだけで、裁量労働ではない

・一般勤務と同じように、就業開始・終了時刻がある

・コアタイムは必ず働く

・リアルタイムの問いかけに対して応答できること

◆稼働管理  :  成果物の検証が行われる(稼働時間に対する成果物量の妥当性)

◆評価・処遇 :  一般勤務者と特に変わらない


2.勤務地で仕事を選ぶ必要がなくなる



テレワークで在宅勤務が可能になるということは、会社と自宅の距離でやりたい仕事を諦める必要がなくなるということでもあります。 弊社では最低1週間に1度の出社を義務づけていますが、例えば毎日片道2時間半かけて通勤すると想定すると

往復5(時間) × 5(日) = 25時間 × 4(週間) = 100時間

1か月間の通勤時間は100時間もになります(!)が、週1回の出社となれば

往復5(時間) × 1(日) =  5時間 × 4(週間) =  20時間

1か月あたりの通勤時間は1/5の20時間となり、これは片道30分の会社に週5日毎日出勤した場合と同じ時間となります。

つまり文字通り、時間や場所にとらわれない働き方が実現できるのです。


弊社の制度は(試験導入時点)

◆対象者

・入社2年を超える人/人事評価が弊社一定基準以上 

かつ

 ・居住地が通勤圏外(片道2時間以上が目安)/家族の介護や育児のため自宅を離れることが難しい人

◆出社義務


・毎週1日以上は出社勤務あり





このほかにも弊社では、

・居住地(採用対象エリアの拡大)

・個人事情による勤務形態への対応

・生産性向上(通勤時間のカット)

・離職している既婚女性エンジニアを視野に入れた人材確保

・働きやすさ向上

などを目的として、テレワークの試験導入を決定しました。

「仕事は会社でするもの」という固定概念にとらわれず、自宅でも会社と同じように仕事をすることができるようになれば、人生の選択肢は大きく広がりますよね。


このブログでは、今月よりテレワークの試験導入を開始した弊社社員へのインタビューも予定しています。ぜひご覧ください。



それでは!

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