生涯営業としての活躍を目指す学生の思いとは?

今回は、10月のPSF学生ランキングで4位を取り、現在波に乗っている東さんにお話を伺いました。

ではまず簡単に、自己紹介をお聞かせください!

拓殖大学4年の東亮太です。生まれも育ちも兵庫で、大学進学と同時に東京に上京してきました。
関西出身にしては訛りが出ないですね。
東京に来てすぐは訛っていたんですが、標準語に合わせました笑

大学生になってからはどのような生活を送っていたのですか?

一人暮らしをするなら自分の力で生きていかないとと思い、生活費を稼ぐために大学1年~3年の夏まではずっとアルバイトをしていました。
アルバイトをしているときは仕送りを全くもらわなかったので、大学に通いつつ週に5、6日は深夜のコンビニでバイトをするという生活を送っていました。だから、大学の授業とかほとんど寝ていましたね笑

そのような生活の中でPSFに入ったきっかけは何ですか?

ゼミで知り合った友達に将来営業職に就きたいという話をしたら、それなら営業力のつくインターンがあるということでPSFを紹介され、入りました。

そもそも、なぜ営業職につきたいと思ったのですか?

人の笑顔を見るのが好きなので、それを考えたときに一番仕事をしながら直接笑顔を見られるのは営業かなと思ったからです。

いざインターンを始めてみてどう思いましたか?

最初は企業に電話をかけるという経験なんてしたことないのにいきなりかけるのか、と思ったし、いざやってみるとすぐに電話を切られるということも多く、自分より少し前に入った人は企業相手に普通にアポイントを取れるようになっているが自分もそうなれるのかな、と不安に思うこともありました。しかし、やはり将来営業職で活躍したいという思いがあったので頑張り続けることができました。

今ではPSFインターン生売上ランキングで4位と素晴らしい成績を残している東さんですが、これまでにどのように頑張ってこられましたか?

企業様相手に電話で営業をする際、入ったばかりのころはトークスクリプトをそのまま読んでやっていました。ですが途中で原稿をそのまま読むだけでは企業様に興味を持ってもらえないなと思い、「このサービスではどこを推したら興味を持ってもらえるのだろう」と相手の立場に立って、自分で考えるようになりました。自分で考えた言葉で企業様の反応がいいと嬉しく、もっと考えよう。という気持ちになりました。
ランキングに載りたいなぁとずっと思っていたので、4位をとれたのは嬉しかったですね。

東さんは営業職での内定が決まっているそうですが、どんな存在になりたいというような展望はありますか?

どうなりたいかと言われると社長になりたいとか出世欲は全然無く、生涯プレイヤーとしてやっていって、人と接して生きていけたらなと思います。顧客と同じ目線に立ち、お互いが笑顔になれるような営業になりたいと思っています。PSFでの経験を活かし、まずは新人賞目指して頑張ります!
株式会社キャリア・ナビゲーション's job postings
3 Likes
3 Likes

Weekly ranking

Show other rankings