先日、川口で行われていた、里親会に行ってきました!
日本では年間20万頭以上の犬や猫が殺処分されていました。
ここ数年、数字的には減っています。環境省の平成27年度(2016年10月発表)の報告によれば、犬の引取り46,649匹(狂犬病予防法等に基づく捕獲収容を含む)、猫の引取り90,075匹、合計136,724匹。
殺処分は、犬15,811匹、猫67,091匹、合計82,902匹ですが、負傷犬猫の殺処分も合計すると犬16,287匹、猫76,369匹、合計92,656匹です。
動物愛護センターに収容された犬や猫たちは、放棄された犬や猫は即日、迷子の犬や猫は3~7日後には殺処分されます。一般には安楽死と思われていますが、日本での殺処分の方法はガスによる窒息死です。
数年前までは20万匹程の殺処分があったことを考えると、大きく減っていますね。しかし、以前こちらでもお伝えした通り、それにより負担がかかっている人たちもいます。ボランティアの人たちが疲弊しているんです。
いつペットショップに行っても、そこには子犬や子猫がいます。全部が売れないと考えると、売れ残った子犬や子猫はどこに行くのでしょうか。
ペットショップでペットを購入することが悪だとすべてをばっさりと切り捨てるのも、極論だと思いますが、軽い気持ちで購入しない。そうはいっても、じゃあどこで探せばいいのかということです。
里親会、譲渡会は数多く開催されていますが、それぞれが独立した活動になっているため、いざどこかの譲渡会に行こうと思っても、どこに行けばいいのかわからないという声を多く聞きます。
CARE PETSでは、実際に里親会・譲渡会に行き、レポートしてまいりますので、もしペットを迎え入れたいとお考えの方は、ご連絡頂ければと思います。
今回行ってきましたのは、「川口里親の会」です。
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