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小学生『なりたい職業ランキング』上位に画家がランクインする日まで。


ぼくたちがやりたいことは、「アートの民主化」です。全ての家庭に1つのアート作品が飾ることが普通になる世の中をつくります。ぼくがビジネスの世界で事業を紹介すると、


「素晴らしい取り組みですが、ぼくはアートとかよく分かりません」


と言われることが9割ほどあります。これは決して恥ずかしいことではありません。現在の国内だと9割、いやもしかするとそれ以上の方が同じ意見だと思います。



サービス利用者の7割以上が一般個人宅であることの意味

絵画レンタルと聞くと、ユーザーの大半がオフィスや病院などのB2Bであると想像しがちです。これには当然ファクトがあり、50年以上前から現存する絵画レンタル事業者の顧客がこうした法人利用が主軸であったことからこのイメージが定着しています。

上のデータはCasieのサービス利用者分布です。ご覧の通り7割以上が一般個人宅(B2C)です。Web完結型のサービスであり、現在北海道から沖縄まで全都道府県でご利用いただいてます。冒頭にお伝えした通り、ぼくたちCasieのビジョン「アートの民主化」達成のためには一般のご家庭でたくさん利用されることが大切です。

アートの民主化が達成されると、絵を飾る空間が爆発的に増加します。そうすることで、職業としての「画家」が成立するはず。ぼくはいつの日か、小学生のなりたい職業ランキングの上位に「画家」が入ることを夢見ています。



Casieキッズアートコンテスト 2020という取り組み

「人生は表現活動である」これはぼくの父親がいつもぼくに言ってくれた言葉の1つです。絵が描けなくても、音楽を作れなくても、この世に生まれたその瞬間から全ての人類はアーティストなんです。真っ白なキャンバスに自分だけの作品(人生)を描いていく。人生の中で運命的な出会いや経験を重ねることで、キャンバスに描き込むカラーバリエーションが増える。

大人になる過程で、他人からの評価に目を向けすぎると。自分のための表現活動が気づいた時に他人のためになっている。人の顔色を伺いながら人生を表現するのは正解なんだろうか??

ぼくはそうした意味でも一点の曇りもないド直球な「子供たちの表現」が大好きです。

今年はコロナの影響で小学生たちの夏休みがとても短かった。我が子たちは2週間程度しかなかった。また、県外への移動が自粛されていたため大好きなじぃじ、ばぁばに会いにいくことすらできなかった。

子供たちの表現を開放したい。

そんな意味合いから今年は初めてキッズアートコンテストを開催しました。入賞作品はCasieのレンタルアートとしてデビューしています。子供たちにとっては、自分が描いた作品でお金を稼ぐ初めての体験ができます。もしかしたらこの中から将来本気で画家を志す子供たちが出てくるかもしれない。彼らが活躍できるマーケットをそれまでに、ぼくらが創っておこう。


そんな想いに賛同してくれる、仲間を待っています。最後まで読んでくれてありがとうございます。

株式会社Casie's job postings
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