小人に聞く。仕事の深層心理テスト

師匠も走る年の瀬ですね。
こんにちは、キャスターのIrukaです。

簡単に自己紹介しますと、
元々ジプシーな人生で、約三年前真剣に在宅勤務を志したとき
(基本動き回るので在宅というよりノマド志望)
知人がHPを送ってくれたのをきっかけにキャスターに参加しました。

当時(今もだが)完全リモート勤務の組織はかなり珍しく、HPにピンときて応募。
CasterBizフロントアシスタントとして入職し、トライアル担当、リーダー、
営業部サブマネを経て、現在はBiz事業部マネジャーに就いています。

三年前、アシスタントのスタート給与は 時給@800 。
普通に都心で自活している者にとっては お。 という感じでしたが
すぐにリモートが出社を凌駕する時代になり先駆者として走る
すぐに出社の仕事と遜色ないもしくはそれ以上の境遇になる

そんな漠然とした信頼のもと仕事させていただき、実際にそうなっています。

例えばアシスタントの就労条件は三年前の過去をベースに見ると
現在は収入面、福利厚生、休暇・休憩・残業などの勤務状況、
人事・教育制度等を含めて劇的に整っており、
未来ベース(労働革命後の世界)で見るなら、就業環境は
本来あるべき姿に確実に近づいていると思います。

また当たり前ながら、入社前はリモートと出社を比較してましたが
中ではリモートが普通なので、比べる感覚はもう忘れています。
無駄を無駄と言える人たちと、新しい常識を生きるということです。



さてさて。せっかくクリスマスなので、ここで小話をひとつ。

先日、ハネムーンでもないのに長期休暇をもらい
休むと言った時のキャスターメンバーのオープンマインドに感動しつつ
(皆が「楽しんできて!」「いいね!」「お休みはしっかりとって!」と言ってくれた)
東欧諸国を巡りました。 頭の中で鈴がシャンシャンなりやまない中
今日はドイツのグリム兄弟による有名なおとぎ話を、
仕事に関するちょっとした心理テストを交えてご紹介したいと思います。

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小人と靴屋 - The Original by Brothers Grimm

むかしあるところに、まじめな靴屋の夫婦がいた。
夫婦はとても貧乏になってしまって、最後に残った一足分の皮で、
靴を作りかけてその日は寝てしまった。
朝起きてみると、不思議なことに、素晴らしいできばえの靴が完成していた。
それは高値で売れたので、次は二足分の皮が買えた。
そして同じことが起こりつづける。朝になると、見事な靴ができている。
次の日は倍、あくる日はさらに倍。靴屋はすっかりお金持ち。

ある夜夫婦は、起きて見ていることにした。かわりに靴を作ってくれているのは誰?
夜になって現れたのは、二人のはだかの小人。すてきな手ぎわで靴を仕上げていく。
次の日夫婦は考えて、お礼の贈りものをすることに。
おかみさんは小人の服、旦那さんは小人の靴をこしらえ置いておいた。
夜、贈りものを見つけた小人たちは大よろこび。
服をきて靴をはき、歌っておどって出て行ってさようなら。
小人はいなくなったけど、靴屋はかわらず大評判。夫婦は幸せに暮らしましたとさ。

         ・        ・        ・      

【質問】この話に出てくる靴屋の夫婦が自分だったらと想像してください。
    自分の主力な仕事を、自分のいないところで(もしくは寝ているうちに)
    小人が完璧にやってくれるなら。あなたは?

    1 : ラッキー!その日は休んでまた次からがんばろう。
    2 : ラッキー!本当にうれしい。もうずっとやってほしい。
    3 : いや、不要だよ。自分でやらなきゃ意味ないじゃん。
    4 : いや、できないでしょ。自分じゃないとできない。
    5 : 全部は無理でしょ。でも一部分ならやってほしいなー。
    6 : え、そんな完璧なら小人に改善点指摘してもらって成長したい!
    7 : 小人と一緒に仕事するとか楽しい。チームに加わってほしい。
    8 : 自分のかわりに小人が出社した時のみんなの反応が見たい。
    9 : 自分はいいから他のメンバーが小人になってほしい。
   10: 小人が魔法を使えるなら頼みたいことがある。
   11: 小人だけで創る会社を見てみたい。
   12: その他

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あなたの答えはいかがでしたか?
職務そのものやリソース配分、AI、アウトソース、
広くは仕事に対する考え方が垣間見えるかも知れませんね。

真っ先に小人にやってほしいと思った仕事があり
かつその状況が今後も長く続きそうなら
それは やり方が違っているか、担当違いか、そもそもいらないか、
その場所が合っていないか何かでしょう。

特に 2 を選んだ方。
その仕事、その領域、本当にあなたのやりたいことですか?
本当にやりたいことをするために、何か足踏み状態で止まっていませんか。

機械にできることは機械に、アシスタントに渡せるものはアシスタントに、
他に適任がいるならパスし、情熱を感じないなら本当にワクワクする仕事を。

一緒に楽しめる人をキャスターで待っています。


以下は、ささやかなクリスマスプレゼントです。
《心をシフトする物語》転職場エージェント

株式会社キャスター's job postings
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