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【社員紹介_VOL.5】<WILL!>スモールチームだからこそ、チャンスは無限大!フルリモートで開発を支えるCaSyのエンジニアに聞いた

こんにちは、株式会社CaSy(以下、カジー)2020新卒の小酒(こさけ)です!

今回から、社員インタビューを担当させていただくことになりました。第1回目は、エンジニアの松木博志(まつき・ひろし)さんです。松木さんは、SIerからWebマーケティング企業を経てカジーに中途入社してきました。少数精鋭でプロダクトを支えるカジーのエンジニアチームで開発だけにとどまらず、企画面にも幅広く携わっています。働く環境ややりがいについて、小酒が突撃します!

一度は離れたエンジニア。モノづくりの楽しさを再認識して。

小酒:松木さん、よろしくお願いいたします!

松木:こんにちは、カジーエンジニアの松木です。
福井県に住んでいて、フルリモートで働いています。2019年末にカジーにジョインしたのですが、実は出社を1回しかしたことがないんです(笑)。

小酒:私も実は、生の松木さんにはお会いしたことがないんですよね。フルリモートが浸透しているカジーでは珍しいことではないんですが。

普段、お仕事されているデスク周りの様子


小酒:それでは、早速お話を聞かせてください!前職ではどのようなお仕事をされていたんですか?

松木:これまで2職種経験しました。地元金沢の大学を卒業後、就職したのは東京のSIerです。仕事の内容はお客様のシステムの保守やサポートなど、エンジニア兼営業のような感じでした。東京で3年半働いた後、地元に戻りたいという思いから希望を出し、金沢の本社でも1年半働いていました。

エンジニアリング以外にも様々なことに挑戦させてもらえた環境で、やりがいも感じていたのですが、何年か勤めると「エンジニア以外の世界も見てみたい」と思い始めるようになりました。結婚後、妻の地元である福井県のWebマーケティング会社に転職し、それを機に福井県に引っ越しました。その会社ではリスティング広告の運用業務を行っていました。


小酒:なるほど、一転して広告運用にチャレンジされていたのですね。どうしてまた、その職業を選んだのですか?

松木:お客様とのやり取りの延長で「Web上でモノを売る」ということにも興味を持っていました。Web業界は、自分にとって身近な存在でもあって。父親が自営業でWeb上で物販していたことに加え、弟も自分で会社を立ち上げWebマーケティングをやっていたんです。家族から話を聞くうちにWebマーケを知っておいた方がいいなと思ったのがきっかけです。

半年くらい勤めていたんですけど、やっぱり自分には、エンジニアの仕事の方が面白いし合っていると気付きました。エンジニアとしてモノを作り上げていくプロセスが楽しかったんですよね。それを再確認するきっかけになりました。

小酒:次の転職先がカジーになると思うのですが、どのような軸で選んだのですか?

松木:SIerとしてお客様のシステムを作っていた時は、作ったものが運用されるフェーズを見ることはできませんでした。今度はエンドユーザーの声が届きやすい環境で、プロダクトを見守り続けたい。そこで自社開発のプロダクトがある会社を希望。また、比較的規模の小さな会社で、チームで開発していきたいとも思っていました。

地元の金沢も近く、家族もいる福井でエンジニアとして働くにはどうしたものか、と思っているときに見つけたのがフルリモートOKのカジーでした。

限りある時間だからこそ、本当に大切な人と過ごしたい

小酒:入社の決め手は?

松木:カジーの「大切なことを、大切にできる時間を創る。」というMissionに共感したことですね。「時間を創る」がすごくいいなと思って。個人的にも時間ってすごく大事だなと思ってるんです。

「地元に戻りたい。地元で仕事がしたい」という思いには、やはり「時間」が関わってくる気がしています。人生の時間には限りがある。自分がいつか亡くなることを考えたら、家族や仲の良い友達がいる地元にいる時間を、できる限り長く取れる方がいい、そんな風に漠然と思ってました。

小酒:なるほど、限りある時間の使い方を考えてのことだったのですね。

松木:本当につい最近、時間って大事だなと改めて強く感じた出来事があります。先日、妻の祖母が亡くなったんです。1人で元気に暮らしていたのですが、ある日突然亡くなってしまいました。妻の祖母にはすごくお世話になったし、僕にとっても大切な人でした。だから亡くなったときはとても悲しかった。

小酒:未来にはどんなことがあるかわからない。だからこそ今、本当に大切なことに時間を使うことができているだろうか?時間には限りがあるからこそ、大切な人との時間を大切にしたい、と改めて思いますね。


実は、小酒も松木さんと同じく石川出身。松木さんのお話を聞き、就職を機に上京した私を気遣い時々電話をくれる石川の家族のことをふと思い出したのと同時に私は、自分が大切にしたいことを大切にできているだろうかと思いました。

スピーディーな開発現場。CaSyで働くエンジニアの醍醐味!

小酒:これまでの業務について教えてください。

松木:家事代行スタッフ(以下キャスト)が働きやすくなるための仕組みづくりや、社内の負担軽減のための業務の自動化です。

今、有難いことに私たちの事業は成長を続けていますが、そんな中でやるべきことが増えても、運用工数を増やさないための仕組みはとても大切だと思っています。自動化できるところは自動化を推進していくことで、本当に手をかけるべきクリエイティブな仕事にメンバーが注力できるように開発をしています。

小酒:開発現場はどのような感じですか?

松木:カジーでは新しい経験のチャンスがたくさんあります。一人ひとりがフロントエンド、サーバーサイド、インフラとマルチに開発に携わる必要があります。だからこそ、未経験の分野にも積極的に触れていく必要がある。

それに、カジーでの開発は1機能1人と触れる範囲が広いです。裁量権はそれぞれが持っているので提案しやすい。開発はどちらかというと「細かく区切って出してみる」という運用方法を用いていて。チームがコンパクトな分、一旦出してみて振り返りを細かく行いながら改善を続けていくので、スピード感があります。

ビジネスサイドと普段から連携を密に取ってお互いに状況を把握できるようにしていて、リリース後もユーザーの声を含め、フィードバックがすぐに届きます。開発した仕様がすぐにユーザーに使ってもらえて、その声が聞けるのは嬉しいです。そして、みんなで前進している感じがしてとても楽しいですね。

小酒:松木さんが仕事をする上で、大切にしていることはありますか?

松木:カジーのメンバーは気持ちよくコミュニケーションが取れる方ばかり。だからこそ、楽しく仕事ができています。僕自身も思いやりを持ってコミュニケーションをとることを大事にしていて。UNICOにある、No Lieでいることは当たり前で、素直でいたいと思っています。ビジネスサイドの技術知識の制約に関わらず、事業を進めるために率直に意見を出し合える環境をリモート下でも創りたいと日々思っています。


インタビューアの小酒と。新卒小酒がシステムについてわからない時に、さくっとZoomを繋いでわかりやすく仕様を解説してくれたことも。素早いレスポンスと、丁寧なコミュニケーションは社内から頼りにされています。

より良いユーザー体験のために。エンジニア主導で企画を進めることもできる

小酒:今後、挑戦していきたいことはありますか?

松木:これまでどのプロジェクトにおいても全力を尽くしてきました。ですが、リリース後に新たな課題が生まれることもあり、まだまだできる!とも思っています。

自分が携わった開発で「時間を創れた!」と実感できる施策を、今後はやっていきたいですね。エンジニア側から企画を出すのもいいと思う。

実際、カジーのエンジニアチームはコンパクトなので、新しいことでも「やってみようよ」という雰囲気が強いんです。

小酒:「やってみようか!」という感じは全社的にもありますね!

志を一にした仲間と「時間を創る」航海へ。

小酒:現在、エンジニア募集中!カジーはどんな雰囲気で、どんなメンバーが多いと思いますか?

松木:エンジニアチームのメンバーも、僕のようにVision,Missionへの共感性が高いです。家族がいらっしゃる方も多いので“家事”が身近であったり、「時間を創る」大切さを日々実感している。だからこそ、カジーでの働き方には制限がありません。社員にも「大切なことを大切にできる人」であってほしい、と思うから、働く場所や時間も自由なんです。僕は福井からフルリモートで働けていますし、沖縄で働いているエンジニアメンバーもいます。リモート体制はコロナ禍以前からしっかり整っていますし、問題はありません。

志を一にしたメンバーが揃ったカジーで働くことをCEOの加茂はよく航海に例えますが、実際船に乗って、みんなで進んでいる感じがするんですよね。サービス件数や売り上げ目標を全社で追いかける中で必ずしも自分が直接携わった開発でなくても、サービス件数が増えたらよっしゃー!と思える。同じ船に乗るクルーとしてカジーの成果を自分事として感じられるし、同じ船に乗ることで、これまで自分がやったことのなかった新しい挑戦をする機会ももらえる。

一緒に航海を楽しみ、喜びを分かち合える仲間とこれからももっと“時間を創って”いきたいですね!


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