苦しみを乗り越えてついに開花!制作部メガネ3人組がAD-1&Q表彰で輝いた話。

こんにちは。採用担当の塩川です。

災害レベルの暑さが続く日本列島の中で、ひときわ熱い様々なバトルが繰り広げられたCDC。先週水曜日に仁義なき戦いに決着がつき、AD-1とQの表彰式がホテルニューオータニで行われました!表彰された3人の共通点は「メガネ」…じゃなくて、入社後思うように実績が出せず、苦しい思い、悔しい思いをしたこと。ドカンと花開いたその実績と表彰の喜びのコメントをご紹介します!


◆AD-1とは…

「AD-1(アドワン)」は、求人広告における『設計』『表現』『効果』の3指標を総合評価し、【最強の求人広告クリエイター】を決める、半年に一度の一大イベントです。日頃、現場の最前線で活躍する制作マンたちが、脳みそに汗をかきながら作った自慢の求人広告をエントリー。その後、1次、2次、3次選考⇒役員会の承認と、厳正なる選考フローを重ね、【@type】【女の転職@type(ウキウキ)】の2部門で、それぞれ上位3作品を決定する、リアルガチの広告コンテスト

◆Q表彰とは…

3ヶ月間(Q)で最も優秀だった社員を表彰する制度。メディア営業、人材紹介、CDI(人材派遣)、新卒マーケット、スタッフ(制作やARPなど営業以外全員)の各事業部ごとからMVP、敢闘賞、特別賞の3賞が贈られます。今回の対象は、2018年4月〜6月の実績より評価されます。



★☆AD-1@type部門1位&MVPダブル受賞 石山秀道さん


MVP受賞理由:@type、女の転職@typeの応募効果4指標中3指標達成!イレギュラー受注の難関案件を完遂!

AD-1受賞作品:株式会社M社/職種:スクラムマスター候補(Webエンジニア)

Q1.Q(クオーター)MVP受賞とAD-1のダブル受賞の喜びの声を聞かせてください!

生まれてきて良かったです!MVPについては正直恐縮しております。もっとがんばりま賞をいただいた気持ちです!

Q2.MVPについて、効果を出すためのこだわりポイントを教えてください

原稿の内容を見て、整合性が取れているのかという観点で確認するようにしています。

Q3.AD-1について、今回の作品のこだわりポイントを教えてください。

取材から帰ってきて、広告の掲載規定を違反(3職種同じ職種載せちゃダメに抵触するかも)するかもしれないと営業さんに告げたときの「やっべぇ」という表情を間近で見た夜21時くらいがハイライトです。なんとかやりようはないか、というところから職種名や職種の切り分けをネゴシエイトした結果、この原稿が生まれました。あんまり共感がないかもしれませんが、メイン画像のキャッチコピー。ちょっとエッチな感じにしたかったです。

Q4.今回は2000万円級の大型発注となった某保険代理店の交通広告を手掛けた点もMVPに選ばれた要因の一つに挙げられていますが、やってみてどうでしたか?

正直まだ言語化できないくらい悔しい想いをした案件だったんですが、今の自分だったらもっと上手くやれると余裕を持って振り返られるようになりたいです。今回に限らず、先輩のクリエイティブディレクターの安井さんと一緒に仕事ができるのは嬉しいです。今後も安井さんの持っている何かを得たいですねー。何なのかわかんないんですけど。他のマネージャーさん達も全員ヤバイのですが、僕は安井さんのが良いです。

Q5.今後の抱負を教えてください。

もっと色気のあるデザインやコピーを書きたいです。学生さんたちとも「あなたの思う色気ってどんなこと?」という話しを一緒にしたいです。


★☆AD-1 女の転職@type部門1位:川松敬規さん


受賞作品:株式会社K社/職種:初級エンジニア

Q1.念願のAD-1受賞の喜びの声を聞かせてください!

人生で何かで1位になったことないので、嬉しいです!ただ、1位になったことなさすぎて、いまだに実感はわいてないです。なるべく1位であることを忘れないように、視界に入る位置に盾を置いています。壇上でのコメントはめちゃくちゃ緊張しました。「コメント良かった」といろんな方に言って頂けたのもすごく嬉しかったです!

Q2.今回の作品のこだわりポイントを教えてください。

女性採用の難しい「エンジニア」という職種で、専門的な言葉をあえて使用しました。「とにかく分かりやすく」というのが[女の転職]の鉄板ですが、簡単に書きすぎてしまうと、事務職との差別化が難しいと思い、あえて「プログラミング」や「サーバ」というワードを入れました。また、今回の企業様が女性採用を積極的にされていることもあり、「女性が1年で●●名入社!」という数値を明確に記載し、他社にはできないインパクトの出し方ができたと思っています。

Q3.取材や原稿作成、掲載時の裏話を教えてください

高単価で特殊な掲載プランのため、制作と営業だけでなく、推進の方も合わせて3名体制で作成した 求人広告 になります。絶対に1人ではできなかった求人広告ですし、今の自分が1人で作成して、今回のような良い求人広告ができるとも思っていません。SWATチームとして約1年間いろんな求人広告をつくってきましたが、「AD-1で1位が取れる求人広告」を生み出せたことが、何よりの功績だと思っています。営業の相川さん、推進の五十嵐さん・河村さん、本当にありがとうございました!!

Q4.今後の抱負を教えてください。

しっかりと営業さんと2人3脚で求人広告づくりをしていかなければならないので、これまで培った経験をフルで活用して、採用成功に繋がる求人広告をつくっていきます!入社時は、自分が4年目でAD-1の1位になるなんて、思ってもいませんでした。本当に人生って何があるか分からないですね。今回のことを成功体験として噛み締めて、今後もバリバリ頑張ります!今、このインタビューを受けていて、やっと「1位になったんだな」と実感がわいてきました。1位取ったぞおおおおおおおおおおお!!!!!!よっしゃあああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


★☆Q敢闘賞:佐藤諒さん

敢闘賞受賞理由:@type、女の転職@typeの効果4指標中3指標達成!制作量ギネスタイ記録!

Q1.敢闘賞受賞の喜びの声を聞かせてください!

新卒の1年間は何か表彰されるような結果が残せていなかったので、2年目のこの段階で実績を残すことができて嬉しいです!ただ、昨年ポイントギネスで1位になった先輩はMVPを取っていたので、『次は自分もMVPになりたい』という欲が出てきています(笑)

Q2.効果を出すためのこだわりポイントを教えてください

業務量を追っていて時間がない中でも、PVが悪ければ「一覧画面の見え方を変更する」応募率が悪ければ「TOP記事や仕事内容を微修正する」など短時間でできる修正をしていたことはポイントの一つだと思います。日々、課で行っている効果MTGで先輩方から教わってきた修正のノウハウを蓄えてこられたおかげなので、先輩方に感謝したいです!

Q3.今回は効果だけでなく、制作量ギネスも評価されましたよね。

周りの先輩方のおかげだと思っています。正直、しんどくて何回も落ち込みそうになりました。ただ、自分のために仕事を生み出してくれたり、応援してくれたりする先輩を見て「この人のために1位を取りたい!」という気持ちが芽生えてきたのが、最終盤でもう一歩頑張ることができた大きな要因だと思います。あと、最後まで応援してくれた同期も大きな支えになりました。一緒に争った同期がいなければここまで頑張ることもできなかったと思いますし、『同期は大事だ』と感じられたのも良かったです。

Q4.今後の抱負を教えてください。

自分の今の目標 は『早く昇進して、クリエイティブで勝負できる人間になる』ことです。昇進には実績が必要だからこそ、これから先も同じく「やるといったことをやりきる」という当たり前の行動をし続けなければいけないと思います。死ぬほど頑張ればその分しっかり評価をしてくれるCDCだからこそ、今回の結果に満足せずにこれからも頑張って結果を出し続けたいです。


この3人の晴れ姿に私も思わず感動してしまった一人です。いやー良かった!次回、表彰されるのはどなたなのでしょうか。乞うご期待!!

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Mayumi Shiokawa
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