こんにちは、株式会社セレス 採用担当です!
今回は、先日開催された全社会※で見事「新卒MVP(新人賞)」を受賞した、
アドマーケティング事業部 営業職のN.Yさんにインタビューを行いました!
今では上司から「チームに欠かせない最前線の戦力」と評価されるN.Yさんが
なぜ圧倒的な成果を出せたのか、その秘密に迫ります。
就活生の皆さんや、若手社員の方は必見です!
※全社会:セレス全社で半年に一度業績報告や表彰を行う、交流イベント
昨年の様子はこちら!
目次
「まさか自分が!?」プレッシャーを跳ね除けたサプライズ受賞
月間獲得数 40件から 200件へ。「仕組み化」で掴んだ達成
効率化の定義を変えた失敗経験。成果を最大化する「合理的」な営業スタイルとは
「定時退社」への執念が生んだ、徹底的なタイムマネジメント
未開拓の「インフルエンサー領域」で目指す、次なる挑戦
「まさか自分が!?」プレッシャーを跳ね除けたサプライズ受賞
―――― 新人賞受賞おめでとうございます!名前を呼ばれた瞬間、どうでしたか?
N.Y: 正直、「まさか自分!?」という感じでした! 名前を呼ばれたときは驚きすぎて思考停止しましたね。本当に自分が選ばれると思っていなかったので、受賞コメントも考えていませんでした(笑)
―――― 新人賞受賞は目指していたんですか?
N.Y: 実は、7月くらいから上司に「新人賞を取るための目標」を組んでいただいていました。なので話題が出るたびに「取れなかったらどうしよう……」と胃が痛かったです。でも、やるからには絶対取りたいと思って、この半年間はそこだけを見て走ってきました。
月間獲得数 40件から 200件へ。「仕組み化」で掴んだ達成
―――― N.Yさんは、どのような業務を担当しているんですか?
N.Y: 私が担当しているのは、Webメディアやアプリ運営者の方に向けて、収益化のための広告配信システム「AD WALL(アドウォール)」を導入してもらう営業です。「あなたのサイトにこのシステムを入れると、もっと広告収入が増えますよ」と提案するのがミッションです。
―――― では、受賞理由になった目標とその成果について教えてください。
N.Y: 一番の理由は、新規受注数や売上を大きく伸ばせたことだと思います。
―――― なるほど、営業として成果を出されたんですね。具体的にどんな工夫をされたんですか?
N.Y:新規顧客への営業や既存顧客への追加営業で成果を出したことに加えて、自社サービスの強みを掛け合わせる「仕組み」を提案しました。 具体的には、AD WALLシステムの導入をしてくださったメディアのプロモーション効果を最大化するために、会員1300万人を超える自社メディア「モッピー」にその案件を掲載していただく連携を行ったんです。
―――― グループシナジーを活かした提案ですね!
N.Y: はい! これならクライアントは導入コストを抑えたプロモーションができますし、私たちのメディアの売上も伸びる。まさにWin-Winの仕組みなんです。 ただ、スタート時は思ったように数字が出なかったので、社内を巻き込み広告の出稿条件を調整するなど泥臭い改善も重ねました。その結果、月間40件から200件へ獲得数を伸ばせるようになり、MVPという評価をいただけたのだと思います。
▲代表から表彰を受けるN.Yさん。おめでとうございます!
効率化の定義を変えた失敗経験。成果を最大化する「合理的」な営業スタイルとは
―――― 営業職としてのNさんは、最初から順調だったイメージなのですが……
N.Y: 全然そんなことないです! 入社前に半年ほど内定者インターンに参加していたのですが、その時は全くアポが取れませんでした。当時は、システムの新規導入が難しくポイント活用との親和性が低い業界の大手企業ばかりに電話をしていて、門前払いされることも多かったです。「アポが取れないのは自分のトークが下手だからだ」と落ち込んでいました。
―――― そこからどう変わったんですか?
N.Y: 先輩のアドバイスもあって、アプローチ先を変えてみたんです。安価で利用したいユーザーが多く、AD WALLシステムの効果が出やすいメディアに切り替えました。そうしたら、面白いようにアポが取れて受注につながり始めて。「トークの内容だけでなく、戦う場所の検討も重要だった」と気づきました。上司もすぐアプローチ先の変更を了承してくださったので、このスピード感もありがたかったですね。結果、内定者インターン期間では目標をギリギリ達成できました。
――――自信に繋がりますね。マインド面での変化はありましたか?
N.Y: 一番大きかったのは、入社後9月頃の失敗をきっかけに営業スタイルを変えたことですね。 それまでの私は、「効率化したい」という一心で、誰に対してもマニュアル通りの定型文をコピーして送っていました。でも、ある時それでクライアントの方から厳しいフィードバックをいただいたことがあって。
その時、「コピーは楽だけど、結局相手に響かないから成果につながらない。遠回りに見えても、相手に合わせた方が絶対に『YES』をもらいやすい」と気づいたんです。
当たり前に聞こえますが、身をもって体験した分刺さりました。
――――「効率」の定義が変わったんですね。
N.Y: まさにそうです! それからは「相手を理解して合わせる」ことが大事だと思い直して、キャラクターを使い分けるようにしました。 丁寧な担当者様にはカチッとした文章で信頼感を出し、フランクな方にはリアクションを使って距離を詰める。
そうやってコミュニケーションをとった方が、相手の反応が明らかに良くなるんです。結果的にアポも取れるし、トラブルも減って仕事が進みやすくなる。 「相手に寄り添うことこそが、結果的に一番自分が仕事しやすいし、数字も作れる『最短ルート』だ」と気づいてスタイルを変えましたね。
――――合理性に気づいてからの実行力も強みですね!
N.Y: まだまだ難しいことはありますが、少しずつスタイルが身についてきたと思います!
▲笑顔の絶えないN.Yさんですが、真剣な表情も見せてくれました!
「定時退社」への執念が生んだ、徹底的なタイムマネジメント
―――― Nさんといえば、これだけ成果を出しているのに残業が少ないのも特徴ですよね。
N.Y: そこは一番こだわってます!(笑) 私はプライベートの時間も全力で楽しみたいタイプなんです。仕事終わりに美味しいご飯を食べに行ったり、リフレッシュする時間があるからこそ、翌日また頑張れると思ってます。 だから、「定時内で絶対終わらせる!」と思って仕事をしています。
――――その執念がすごい(笑)。具体的にどうやって時間を捻出しているんですか?
N.Y: カレンダーへの入力を徹底しています。 アポや商談だけでなく、資料作成やメール返信といった作業時間もすべてカレンダーに入れて、「何時までに終わらせる」と自分を追い込みます。 ダラダラ残業して翌日しんどくなるのが嫌なので、勤務時間内はフル集中。すべては「定時に上がって美味しいご飯を食べるため」です!(笑)
▲頑張る理由が素敵です!
未開拓の「インフルエンサー領域」で目指す、次なる挑戦
―――― 最後に、今後の目標やビジョンについて教えてください。
N.Y: 明確な目標は、「2年目中にリーダーになること」です。 これまでは自分の成果をどう作るかというプレイヤーとしての動きが中心でしたが、これから入ってくる後輩たちが困ったときにすぐ聞けるような、頼れるリーダーになりたいです。その方がチーム全体の効率も上がると思うんですよね。
―――― 頼もしいです! 直近では、新しい挑戦をされるんですよね?
N.Y: はい、新設されたインフルエンサー領域の営業チームにジョインします。 TikTokやSNSを活用した支援なんですが、まだ立ち上がったばかりなので、売る商材も営業手法も、ゼロから作っていく必要があります。
―――― 不安はないですか?
N.Y: 不安ももちろんありますが、楽しみの方が大きいですね! 私、普段からSNSを見るのが大好きで、トレンドには敏感な自信があるので(笑)。これまではアプローチ先選定などの戦略で成果を出してきましたが、新しい場所では自分の感性も活かして新しい成果を作っていきたいです。
難しい挑戦にはなりますが、頑張ります!
―――― N.Yさんなら、大好きな領域でもきっと成果を出してくれるはずです!本日はありがとうございました!
▲チームの皆さんとお祝いの1枚!取締役もかけつけてくれました!
以上、新卒MVP受賞者へのインタビューでした!
「自分もこんな環境で成長したい!」と思った方、
ぜひエントリーをお待ちしております!