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#新卒社員interview 文系未経験から自社開発のエンジニアに!配属先の新規サービスの開発チームで実感したこと

こんにちは!採用担当の鈴木です!
今回は今年セレスに入社した新卒メンバーの状況をお届けしたいと思います!

セレスに興味を持ってくださる学生さんも是非読んでもらえたら嬉しいです!
では早速みていきましょう!


《プロフィール》
【名前】西澤 快
【所属】インターネット事業本部 サービスエンジニアリング部兼バーティカルメディア事業部
【経歴】横浜市立大学 国際総合科学部 国際総合科学部 経営科学系
学生時代、長期インターンで新卒採用市場での新規事業立ち上げに携わり学生集客や法人営業を経験
その後1年間、カナダへ留学し現地のツアー会社で長期インターンを行う。その他にも在学中に19ヵ国を廻り、様々な視野を広げる。
【趣味】旅行、読書、お酒を飲む事

<agenda>

・現在担当している業務について
・実際に業務をしてみて率直な感想
・今感じている課題について
・入社前と入社後での自身の変化について
・今後のキャリアイメージ
----現在担当している業務について教えてください。

事業部への配属後はnuggetの追加機能にて、先輩方が仕様検討・設計・スケジューリングしていただき、開発工程を担当していました。僕は文系出身の全く未経験なので、基本的には開発も先輩と二人三脚でおこなってました。
最近では開発工程だけでなく、実際にディレクターや取締役とコミュニケーションをとりながら仕様検討・設計・スケジューリングも行うようになりました。

≪nugget(ナゲット)≫

----実際に業務をしてみて率直な感想を教えてください。

文系・未経験でこれまでプログラミングを書いた事はなかったんですが、実務通じてコードを書く事自体に楽しみを感じている事に、自分でも驚いてます!(笑)

元々エンジニアを目指したのは自分で作ったシステムやサービスに対してのユーザーからの反応をやりがいに感じれると思っていたのですが、実際にコードを書いていく過程で「あれうまくいかない。。。なんでだろう?」「こうしてみるとどうかな?」と試行錯誤しながら一つ一つ問題に挑戦してクリアしていくステップを踏んでいく開発の過程に想像以上に楽しさを感じています!


それから、今の僕はエンジニアとして技術スキルがまだまだ足りないのですが、それでも何かしらの価値発揮をしたいと思っています。
例えば、実際にシステムを使う営業やディレクターといった非エンジニアの方々に対して、裏側のシステムの仕組みを説明したり、文面化する部分は文系で身に付けてきたコミュニケーション能力が活かせると思っているので、この点もどうすれば分かりやすく伝わるのかを試行錯誤しながら取り組んでいます。

あとは、バーティカルメディア事業部は、エンジニアが現在5名で少数精鋭のようにコミュニケーションが密に取れるので、自分の思考性や意見が伝えやすいですし、"新卒はここまで"という働き方ではないので、文系未経験の新卒エンジニアとは思えないほどの幅広い経験をさせてもらえています。
その上で自分が開発した機能が実際に使われていると「日々のサービスを支えている機能を自分が開発したぞ!」って思えることが非常に誇らしく、やりがいに感じます!

----今感じている課題について教えてください。

正直、全て足りないと感じています…!
技術力、ビジネスに対する知見、自社を取り巻く商流や環境を俯瞰する力など…
エンジニアとしてもビジネスマンとしても足らない事が沢山あります。

その中で、現在の最大の課題としては技術力だと感じています。
nuggetの開発チームのエンジニアは、それぞれが担当する案件の仕様検討からリリースまで対応していて、nuggetの全体像を俯瞰しながらこの仕様が最適かを考えて開発を進めているのですが、僕はまだ目の前の案件で追加したい機能の実現をするという目線なので、まずいち早く先輩方のレベルに到達してエンジニアとしての視座を高めたいと思って毎日、少しずつ基礎を固めながら、勉強しています。


その先で、技術以外にも先ほどのコミュニケーションの領域で文系出身だからこその価値発揮を模索している状態ですが、ゆくゆくは"文系だからできる事"とか"エンジニアだからできる事"という枠に収まらず、「西澤だからできる事(自分の武器)」を増やして行きたいと考えています!

----入社前と入社後での自身の変化について教えてください。

エンジニアとしての技術力でいうとnuggetの開発で使用しているJavaのフレームワークやjava scriptの書き方は理解してきていると思います。
知識的な所ではWebサービスの仕組みやコンピューターの構造といったエンジニアとしての基礎に加えて、僕のメンターが、AWSなどインフラにとても知見があり、定期的にAWS勉強会も開催しているため、その影響もあってインフラへの興味も増してきました!
最近では、立候補して毎日AWSに異常はないかなども見始めてます。今後もより深い部分を勉強していこうと感じています。

心構えみたいな所では、質問や意見などの意思表示を積極的にするということですね。
MTGに参加する中で、先輩方が当たり前のように話している共通言語や使用技術に「それってどういう意味ですか?」「どうしてそれって行うべきなんですか?」と問いかけたとに先輩方の間で
「確かにこうじゃなきゃいけないんだっけ?」
「私はこういう認識でいました!」
「あ、その認識だと少し違って、本当は…」
と新たな議論や再確認が生まれて、無知だったり何も偏りのない視点からの意見だからこそ、チームにとってのプラスになるきっかけが作れる事があったので、意思表示は私自身のインプットのためだけじゃなくチームのためにもなると感じて積極的にするようになりましたね。

----今後のキャリアイメージを教えてください。

一貫して学生時代から目指しているのは「事業を作れるエンジニア」です。
私が経営学の専攻をしていたことやインターンで新規事業の経験から何かを立ち上げていくことや大きくしていくことにも興味があります。
私が描く理想像として、エンジニアとしての技術力を駆使して、サービスを構築しながらも、そもそもの事業設計やビジネスアイディアを検討する段階から携われたらと考えています。

セレスはエンジニアの人数に対し事業数が多く、エンジニアでもビジネスサイドの観点が求められる機会があると感じましたし、選考段階でも技術力以外で自身の思考性やキャリアプランなどが主に聞かれたり、社員の方と面談する中で「エンジニアとしてもビジネスマンとしても挑戦できる環境かもしれない」と思っていました。

事業部に配属され実務が開始しましたが、入社前の認識との相違はなく理想像を目指せる環境だと実感しています。

実際、リーダーの町田さん※は営業からの「こういう事をやりたい。工数はどれくらいかかりそうですか?」という相談があったときにいきなり「工数はですね…」とはならず

「そもそもの目的では何をやりたいんだっけ?」と事業の全体像から把握して、機能開発をする意味があるか、実現の可能性・不可能性はどこにあるかを踏まえ「これって確かに必要だよね」となれば工数の目安を伝えていたりします。

言われた事だけじゃなくて、作るかどうかの段階からビジネス視点で精査している姿を見て、理想像に近いと感じますし、周囲を見ても「エンジニアは技術だけ」みたいな雰囲気はないので、セレスのエンジニアはこれが当たり前で、こういうエンジニアが求められているんだなと感じていています。

だからこそ、自分自身の成長に貪欲になり「西澤だからできる事(自分の武器)」を増やし理想を実現していきたいと思います。

インタビューのご協力ありがとうございました!
ちなに、リーダの町田さんにも先日インタビューを実施しています!
是非こちらも合わせてご覧ください!

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