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バックオフィスからキャリアアップ!会社を支える「内部監査」のお仕事インタビュー #CeresPRFriday

こんにちは!セレス広報です。

セレス広報がセレスの「リアル」をお届けする #CeresPRFriday
今回は、セレスを土台から支える内部監査担当・カゲヤマさんにインタビューしました。

普段の業務の進め方から適正スキルまで、内部監査のお仕事についてご参考いただけると嬉しいです!


カゲヤマさん /経営企画室 内部監査グループ /2021年6月入社

新卒でベンチャー企業のコンサルティング会社に入社。営業7年→コンサル6年と13年間にわたるクライアントワークと並行して、採用→研修委員長→業務改善委員長→人事評価委員長を歴任し、組織づくりに尽力。その後、IPO申請のタイミングで内部監査部門の立ち上げに携わり、管理本部長兼経営企画室長の兼任を経て、勤続14年目にセレスに転職。現在は、経営企画室長の直下で内部監査担当として活躍中。


――これまでのお仕事経験を教えてください。

14年勤めた前職の会社では、コンサル希望で新卒入社したときから“社長の右腕業”として組織づくりに携わりたいという動機が強くあったので、営業やコンサルのクライアントワークと並行して自社の人事評価や業務改善委員長などバックオフィス系の仕事にも携わっていました。「何でもやる」のベンチャー精神で13年目に差しかかったころ、会社がIPO申請をすることになり、私は内部監査室の立ち上げを担当することになりました。やってみるとこれが面白くて、「けっこう好きな仕事だな」と(笑)紆余曲折あり、管理本部長や経営企画室長を兼任することになったんですが、社内の仕事の幅の広さや業務に対する理解を深めることができて、とても良い経験になりました。

ちょうど30代後半を迎えたタイミングで、自分の気持ちのなかで「自分は今後、何屋で生きるんだ」とふつふつとこみ上げてくるのを感じたんですよね。これから先のキャリア形成を考えたとき、内部監査からバックオフィス系の仕事を極めるのも面白いかなと思い、入社14年目にしてキャリアチェンジを決めました。そこから、スペシャリストとして内部監査に特化した仕事を探しはじめて、エージェントからセレスを紹介されたんです。


――セレスへの入社理由を教えてください。

内部監査担当としては、年齢の割にまだまだやったことがない未経験の仕事がたくさんあったんですが、気持ちだけは前のめりでした(笑)面接の際に、いまの直属の上司であるテラヒガシさんに「内部監査としてただ回すだけじゃなく、仕組みを変えていきたい」ということや、「あれもしたい」「これもしたい」と山のようにある挑戦したいことを一つひとつ伝えていきました。

私の思いの丈を静かに聞いてくださったテラヒガシさんが、「セレスには基本、やりたいことに対して、“まだ早い”って言うようなボードメンバーは誰もいない」と。逆に「“じゃあ、どうぞ、どうぞ”って言われるから」って(笑)それって、仕事の裁量が大きいっていう意味だなと思って、それが入社の決め手になりました。

~カゲヤマさん(左)と執行役員兼経営企画室長のテラヒガシさん(右)~


――普段のお仕事の進め方を教えてください。

割合的には、業務監査が全体の7割ほどを占めていて、監査等委員会事務局とリスク管理委員会事務局の業務がそれぞれ1割程度。残り1割は、J-SOX評価とPマーク監査関連になります。内部監査の仕事って、割と調整できるので繁忙期もないんです。というより、つくらないようにしてます。普通、四半期に1度の内部監査実施時期は繁忙期のイメージをもたれると思うんですが、私の場合、業務手順のマニュアルや資料のひな形を事前に作成してありますし、なんならメール文の定型文もつくってます(笑)なので業務の効率化にはけっこう自信があります!

カゲヤマさんの全体の業務割合

内部監査の仕事は、基本的に上長のテラヒガシさんと2人で回しています。私が作成した監査報告書案をチェックしていただき、1on1で的確なフィードバックを受けます。テラヒガシさんは、弁護士資格をもちながら複数の企業の取締役でもあり、投資家の顔ももってるんです。セレスでは執行役員兼経営企画室の室長として、「リーガル面とビジネス面においてガバナンスがしっかりした会社としてのあるべき姿」をもとに、どのように評価すべきか、どのような提案を事業部に提供すべきか、内部監査の本質も含めて適切にレクチャーしていただいています。


――セレスの内部監査の特長ってどんなところですか?

思ったよりも現場の方が協力的なところですかね。
他社の内部監査担当の人の話だと、内部監査って事業部にとっては面倒なイメージが強くて、社内で協力してもらうのってなかなか大変らしいんですよ。ただセレスでは、ガバナンスに対する理解が深い現場の方が多いので、とても協力的で仕事のやりやすさにつながってます。そこは特長的だと思いますね。管理側と事業部側のパワーバランスの調整がしっかりとれているからこそなんだと感じています。


――仕事のやりがいはどんなところにありますか?

やっぱり、実際に現場の課題が解決できた瞬間ですね。
例えば事業部でなにかの情報を管理するとした場合、保存の仕組みとか漏洩の対策とか、現場でも頭では大事なことだとわかっているんですけど、日々の数字をつくることにエネルギーを向けてしまうので、どうしても優先度が下がっていっちゃう。漏洩対策にしても、現時点である程度の対策がとれているのでそれ以上の見直しが進んでいかないんですよね。

あらためて現場の責任者に、情報管理のテーマでヒアリングしたり、仕組みの現況を確認したりすると、みんな「もうすこし改善が必要なのでは」という課題意識はあるんです。ただ専任じゃないから具体化できていない。そんなときは私が「こういう切り口で見直しをしてみませんか?」と改善案のたたき台を出すんです。

もともと、みなさん課題意識はもっているので、想定以上のすばらしい改善案が現場から上がってくることもあるんです(笑)実際にあった会議でも、事業部の責任者とエンジニアの責任者と現場の担当者が集まったことがあって、ものの30分でパッといいアイデアが出たんですよ。その瞬間はすごく気持ち良かったですね。「なんか勝手にうまくいってるけど、一応、私がベースをつくった」みたいな(笑)こういうときが現場の見直しに貢献できたなと感じられる瞬間です。

~テラヒガシさん(右)から監査報告書案のフィードバックを受けるカゲヤマさん(左)~


――今後チャレンジしてみたいことは?

事業として密着してやりたいことは「グループ内部監査」というスタイルを確立していくことですね。これは、セレス本体と子会社のグループ内における内部監査の仕組みという意味です。

例えば、現状ですと、セレス本体の立場である私と子会社「ゆめみ」の内部監査担当との間でコミュニケーションを取りながら子会社の内部監査の適切性をチェックしているんですが、チェック手順や評価基準はまだ整備できてないんです。ヒアリングはしているけど、このヒアリングの仕方で合っているのか?とか、まだ正解が見えてないんです。親会社側と子会社側との間で内部監査としての関係性をどう構築していくか、そこのスタイルをつくっていきたいというのは大きいですね。


――どんな人と一緒に働きたいですか?

自分のアイデアや意見をどんどん出して、それを形にしたいという方は、本当にウェルカムです!
たとえ内部監査としての実務経験がなくとも、経理や総務、人事や法務など、なにかしらのバックオフィス系の経験があれば活かせると思います。

会社のお金の流れとか、人を管理するにはどんなことをするのか、みたいなところがなんとなく見えている方のほうが、経営全般の問題点を見つけやすいと思うんですよね。みんなで意見を出しあって、包括した内部監査のスタイルをつくっていきたいと思ってます。


――応募者へのメッセージをお願いします!

内部監査の実務経験は問われないので安心してください(笑)逆にいままでのキャリアで培った経験が確実に活きるということはお伝えしたいです!
なぜかというと、経営全体を見るということが内部監査ですので、どんなプレーヤーでもなにがしかの形で経営に携わっていますよね。そういう経験は必ず内部監査に活きてきます。

いままでのあなたのキャリアをそのまま活かしながら、新たな「内部監査」という技術、キャリアを身につけませんか?
私たちと一緒に「グループ内部監査」の新しいスタイルをつくっていってくださる方!お待ちしてます!


~ランチはほぼ毎日お手製弁当というカゲヤマさん。「寝る前の11時半から12時の間につくるって決めてます」というお弁当は、あり合わせのおかずに卵焼きの黄色とトマトの赤を添えて彩りよく仕上げてるとか(見習いたい。。)~

バックオフィス経験から内部監査担当へキャリアアップしたカゲヤマさんのインタビューでした!

いかがでしたか?すこしでもご興味をもたれましたら、ぜひご応募ください!お待ちしております!

セレスでは、内部監査グループでカゲヤマさんと一緒に働くメンバーを募集しています。少しでもご興味があればぜひご応募ください!

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「内部監査」の話をもう少し聞いてみたいなという方には、カジュアル面談もございます。選考ではなく、カジュアルな場として、お気軽にご利用ください!

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