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なにをやっているのか

「あと何回、子供を会わせてあげられるだろう?」

私たち株式会社チカクが提供している「まごチャンネル」は、このような思いから始まっています。

おばあちゃん・おじいちゃんに、あたかも目の前に孫がいるような体験をしてもらいたい。

日々忙しいパパ・ママに、離れて暮らす祖父母に毎日気軽に親孝行ができるようにしたい。

この2つを実現するために生まれたのが、白いお家の形をした「まごチャンネル」。
実家のテレビに専用の受信ボックスを接続するだけで、スマホから送った子供の動画や写真を簡単に見ることができるサービスです。
https://www.mago-ch.com/
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■ まごチャンネルの使い方

1. まごチャンネルに接続するコードは2本。一つをテレビに、もう一つはコンセントに。
本体(例えば、実家のおじいちゃん・おばあちゃん側)の設定はこれで完了
2. スマホ専用アプリ(例えば、パパ・ママ側)から、実家に送りたい動画や写真を選んで送信
3. まごチャンネルの窓が光って新着をお知らせ
4. 見たい動画や写真をテレビのリモコンを使って選択。操作はすべてテレビリモコンで
5. まごチャンネルを見はじめるとアプリにも通知でお知らせ
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ユーザーの目線で何度も何度も検証を繰り返し、簡単で便利にお使いいただけるよう引き算のデザインを追求し、2016年春にサービスインしました。同年、グッドデザイン賞・ベスト100を受賞、三越伊勢丹グループやANA機内誌での販売を開始し、現在はAmazonと自社WEBでの販売も行っています。 2017年はより多くの人に使っていただけるよう、加速していきます。

■ メディア掲載(一部抜粋/価格は掲載当時のもの)
・NIKKEI STYLE
「なかなか会えない孫の写真 実家のTVにスマホで直送」
http://style.nikkei.com/article/DGXMZO10293350V01C16A2000000?channel=DF260120166490
・ANA SOCIAL GOODS
「まごチャンネル―『そばにいるような距離感で離れた家族・大事な人とつながる』―」
https://store.ana.co.jp/pickup/socialgoods_161021_v3
・mazecoze研究所
「『デジタル時代の2世帯住宅を実現したい』離れた実家と孫の日常をつなげる『まごチャンネル』とは?」
http://mazecoze.jp/cat1/2605
・Tech Crunch
「元アップル社員が手がける『まごチャンネル』は、テレビを使って実家と写真や動画を共有する」
http://jp.techcrunch.com/2015/09/14/chikaku-mago-channel/
・ASCII.jp
「まごチャンネル、実家のテレビに孫専用チャンネルを追加できる無敵のIoTガジェット」
http://ascii.jp/elem/000/001/087/1087282/
・The Bridge
「遠く離れた家族を繋ぐ、自宅のテレビを3ステップで動画・写真共有サービスに変える『まごチャンネル』」
http://thebridge.jp/2015/09/mago-channel-brings-families-closer

最新の掲載状況は公式サイトをご覧ください。
https://www.mago-ch.com/

なぜやるのか

『離れて暮らす大切な人をもっと身近に感じられる。そんなコミュニケーションを作りたい。』

このような思いが生まれたきっかけは、代表梶原の個人的な体験からでした。

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ある日、私の母が「スマホを買った」と喜びの電話をかけてきました。それからも月に一度、かかさず電話をかけてきます。話題はいつも「元気か?」です。私が元気なことは、Facebookのタイムラインを見ればわかるのに。そして、最近Facebookへアップした2、3のエントリと同じ話をすると、満足そうに電話を切ります。
この何気ない日常から、私は母に「元気だよ」ということをわかってもらって、Facebookには載せられない情報から会話が始められるサービスを作りたい。そのためには今までのスマホアプリとは違う、なにか新しい形が必要なのだと考え「まごチャンネル」が生まれました。

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チカクに集まっている仲間の共通点。それは「自分たちのプロダクトは本当にユーザーの心を動かしている」と確信を持って言えることです。

私たちが作ったサービスによって、 PCやスマホに不慣れな人々でも自分の知りたい情報に触れやすくなること、そして、その情報をきっかけに、離れた家族同士の会話や気軽なやりとりが増えること、まごチャンネルが家族をもっと幸せにすることを信じて、日々開発をしています。

※参考 弊社代表梶原のブログ「カジケンがブログも書かずにずっと温めていたもの。」
http://kajikenblog.com/?p=4470

どうやっているのか

チカクは創業間もないスタートアップ企業ですが、異なるバックボーンを持つメンバーが集まったことで、際立った特徴がいくつかあります。

【明るくフラットな社風】

私たちは離れて暮らす家族を笑顔にする会社です。私たち自身も笑顔でなければいけません。目まぐるしく変わる状況のなかでも、明るく仕事をしています。 プロダクトのデザイン、開発、そのほか全てのことについて全員が意見を言えるフラットな組織で風通しのよい雰囲気です。チーム全員がプロダクトをもっと良くしたい!と考えているので、チーム全員で話し合うことが日常的にあります。フリーアドレスのオフィスで、必要になったらその場ですぐ会議が始まります。

【ユーザーファーストなプロダクト開発】

リーン・スタートアップの考え方に基づき、「ユーザーにとっての価値は何か」「ユーザーの問題をどう解決するのか」を徹底的に追求しています。ユーザーインタビューをくりかえし、時にはユーザーの自宅に出向いてユーザー体験を自分たちの目ですべて見ることで、サービス全体の見直しや日々の改善、そして新規開発に活かしています。

【高い技術力】

ハードウェア、組み込みソフトウェア、サーバーサイド、スマホアプリと、幅広い領域の技術を扱っています。ビッグデータの分析、クラウド技術を利用した開発などは「当然やること」として認識されています。まだ研究レベルの技術の導入も積極的です。

【経験豊かなチームメンバー】

Appleで主要製品のマーケティングを担当してきた代表、遠隔コミュニケーションやVRの研究で博士号を持つハード開発責任者、Google Play Best of 2014選出アプリの責任者で携帯電話OSの開発経験もあるソフト開発責任者、ヤフーの黒帯制度の初期から黒帯を努めたエンジニアリングマネージャー、デザインアワードで多数の受賞歴を持つプロダクトデザイナーなどが参画しています。

■ 株式会社チカクについて

株式会社チカクは、遠くにいる大切な人を近くに感じ、時間と距離を超えてつながることのできる世界を実現する企業です。その最初のプロダクトとして、スマホで撮った子どもの写真・動画をそのまま実家のテレビへ配信するサービス「まごチャンネル」を2016年春にサービスインしました。
「まごチャンネル」は、ハードウェアからソフトウェアまで幅広い技術を集結したIoTプロダクトです。 PCやスマホに不慣れな祖父母が手軽に孫の姿を見ることができるようにするため、信じられないくらい手軽な、理想の体験をデザインしました。
「毎日見たい」と思えるテレビチャンネルのようなサービスにするため、日々のサービスの改善と新しいサービスの開発や生産を行っています。

ソーシャル

私たちについて

スマホで撮って実家のテレビへすぐに届く!忙しいパパママのための「まごチャンネル」を2015年9月に発表いたしました!
https://www.mago-ch.com/

2015年10月31日に締め切られたクラウドファンディングでは、目標金額の571%を達成しました。

チカクは遠くにいる大切な人を近くに感じ、時間と距離を超えて繋がれる世界の実現をミッションとしています。幅広い技術で、コミュニケーションの設計をイチから考えて製品を創りあげる。そんな企業を目指しています。

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