こんにちは!株式会社ちょびリッチ、採用担当のYTです。
「コンテンツ企画・ディレクションって、実際どんな仕事をしているの?」
これは採用の場でもよくいただく質問のひとつです。
※社内では「アライアンス」と呼んでいるため、本記事でも以降は「アライアンス」と表記します。
というのも、アライアンスの仕事は、ひとことで説明しづらいんです。
企画だけでもないし、営業だけでもないし、運用だけでもない。実際には、売上をつくることと会員の継続率を上げることをミッションに、企画・導入・分析・改善まで幅広く担っています。
今回はそんなアライアンスのリアルを知るべく、Iさんにインタビュー。
「どんな仕事をしているのか」「どんな人が向いているのか」、そして「この仕事を通じてどんな力が身につくのか」まで、率直に話してもらいました。
「企画だけじゃ物足りない」
「数字を見ながら、サービスを良くしていきたい」
そんな方は、ぜひ最後までご覧ください!
企画して終わりじゃない。アライアンスの仕事とは?
今日はよろしくお願いします!
まず最初に、アライアンスってどんな役割の仕事なのか、あらためて教えてください。
よろしくお願いします。
大きく言うと、売上をつくることと、会員の継続率を上げることがミッションです。
そのために、企画を考えたり、新しいコンテンツを導入したり、数字を見ながら改善したりしています。
かなり幅広いですね……! 具体的には、どんな業務があるんでしょうか?
大きく分けると3つです。
1つ目が自社企画・制作進行、2つ目が新規コンテンツ導入、3つ目が分析・運用です。
キャンペーンやページ改修を考えることもありますし、新しい提携先を探して導入を進めることもありますし、出した施策の結果を見て改善していくこともあります。
お話を聞いていると「企画職っぽい」印象もあるんですが、実際はどうですか?
そう見られることは多いんですが、実際に一番比重が大きいのは分析と運用ですね。
体感だと、業務全体の8割くらいはそこに使っています。企画を考えるのも大事なんですが、その後に数字を見て、改善していく時間のほうが長いです。
たしかに、それは外から見ているだけだと分かりにくい部分かもしれませんね。
そうですね。
むしろ、企画したあとにどうだったのかを見て、次にどう改善するかまで含めて仕事だと思っています。
「もっと深くサービスに関わりたい」と思ったのが入社のきっかけ
Iさんご自身のこともぜひ聞かせてください。
ちょびリッチに入社したきっかけは何だったんでしょうか?
前職ではWeb制作の仕事をしていたんですが、だんだん制作だけじゃなくて、運用にももっと関わりたいと思うようになったんです。
作って終わりではなくて、その先まで見たいなと。ちょびリッチなら、制作と運用の両方に関われそうだと思って入社しました。
それ、すごく分かります。
「作ること」自体も面白いのですが、せっかくならその先の反応や成果まで見たい、ってありますよね。
そうなんです。
自分のアイデアや考えは結局正しかったのか?みたいな所までみたいですよね。
アライアンスの仕事の面白さって、どんなところにあると思いますか?
やっぱり、自分たちで考えた施策がうまくいって、成果として返ってきたときですね。
仮説を立てて動いてみて、その結果が数字に出ると、やっぱり面白いです。施策の成果が出たときにやりがいを感じます。
逆に、難しさを感じる場面はありますか?
あります。
やっぱり、考えてやってみても全部がうまくいくわけじゃないので。
数字やエビデンスがあっても、ユーザーの顔が見えない仕事なので、思った通りに成果が出ないこともあります。でも、その分「じゃあ次はどうするか」を考え続ける面白さはありますね。そこを楽しめるかどうかは、この仕事に合うかどうかにもつながると思います。
ちなみに、数字や分析に強くなるために工夫していることはありますか?
ひとまず毎日必ず見る数字は、できるだけすぐ手軽に見れるようにしていますね。見るまでの準備が長くなってしまうと、それだけで億劫になってしまいますし、本質に触れるまで時間がかかってしまうので。最近はLooker studioも使用して、他の部署にも数字を見やすく公開するなどの施策もしています。
私が所属する管理部でも、Iさんが作成したデータを利用させていただいています!
見やすくて助かっています・・・!
❗出して終わりじゃないから、ちゃんと実力になる
アライアンスで働く魅力のひとつは、企画から運用・改善までを一気通貫で見られることです。Iさんも、この仕事は分析・運用の比重が大きく、数字を見ながら改善を重ねていく仕事だと話してくれました。だからこそ、施策を“出して終わり”ではなく、“結果までちゃんと見届ける”視点が身についていきます。
極論ですが、施策は出すだけなら誰でもできます。
でも、「結局その施策は良かったのか」「どこが良くて、どこが足りなかったのか」まで見ないと、本当の実力にはつながりません。やりっぱなしでは、次につなげることもできませんよね。
アライアンスでは、数字を振り返り、次の改善まで考えるところまでが仕事です。業務範囲が広いぶん、部分ではなく全体を見て判断する力も自然と養われていきます。日々の仕事を通じて、事業視点を磨いていける環境だと思います。
話が早いから、前に進む。アライアンスならではのスピード感
アライアンスは、社長との距離が近い仕事でもありますよね。
このあたりは、働くうえでどんな特徴がありますか?
やっぱりスピード感ですね。
社長と近いと少し構えてしまう方もいるかもしれないですが、僕自身はそこまでやりづらさは感じていなくて。むしろ、ちゃんと自分で考えて、企画などに筋が通っていれば比較的すぐに動ける環境だと思います。
たしかに、確認先が多すぎて進まないより、話が早いほうがいいですよね。
そうですね。また社長からも、「自分をアイデアの壁打ちとしてどんどん使ってほしい」と言っていただいているので、わりと何でも話ができる環境だなと思います。
心強いですね!!このスピード感は、ちょびリッチらしさのひとつかもしれませんね。
落ち着いた“大人な空気感”も、アライアンスの魅力
仕事内容だけでなく、チームの雰囲気も気になります。アライアンスって、どんな方が多いですか?
比較的、落ち着いた大人な雰囲気の人が多いと思います。
ガツガツ前に出るというよりは、それぞれが冷静に状況を見ながら仕事を進めるタイプが多いですね。相談もしやすいですし、変にピリつく感じはないですね。
アライアンスに向いているのは、どんな人?
では、ここは求職者の方が一番気になるところかもしれません。
Iさんから見て、どんな人がアライアンスに向いていると思いますか?
一番は、自走できる人だと思います。
分からないことがあったときに、まずは自分で調べてみる。ツールを使って試してみる。それでも分からなかったら質問する、という動き方ができる人ですね。
なるほど。
最初から全部分かっている人、というより「自分で前に進める人」が合うんですね。
そうですね。
特にリモート環境だと、常にすぐ誰かに聞けるとは限らないので、自分で解釈しながら進める力は大事です。
※ちょびリッチでは、月火はリモート勤務になっています。
他にも、向いているなと思う特徴はありますか?
業務範囲が広いので、影響範囲を考えられる人は向いていると思います。
何か1つ変えるときに、「これってどこまで影響するんだろう」と考えられると強いですね。そういう視点があると、目の前の作業だけじゃなく、少し高い視点で仕事ができるようになっていくと思います。
たしかに、目の前の作業だけじゃなくて、その先まで見られる人は活躍しそうです。
そう思います。
業務範囲が広いぶん、自然とそういう視点が身につくのも、アライアンスの面白さのひとつかもしれません。
ここまで聞くと、仕事の幅も広いですし、未経験の方だと少しハードルが高く感じるかもしれませんね。
そうですね。でも、最初から全部できる必要があるとは思っていません。
大事なのは、分からないことがあったときにまず自分で調べてみること、ツールを使って試してみること、それでも分からなければ周りに聞くことだと思います。そうやって一つずつできることを増やしていける人なら、十分活躍できると思います。
未経験だから難しい、というより、進め方や向き合い方が大事なんですね。
そう思います。
最初から完璧じゃなくても、少しずつ理解を深めながら前に進める人には、すごく面白い環境だと思います。
最後に、応募を考えている方へ
最後に、アライアンスに興味を持っている方へメッセージをお願いします!
アライアンスは、企画だけをやる仕事ではなくて、導入も、分析も、改善もやる仕事です。その分、幅広く関われますし、自分で考えて動ける人にはすごく面白い環境だと思います。
数字を見ながら改善していくことが好きな人や、サービスに深く関わりたい人には、合っているんじゃないかなと思います。
編集後記
企画を考える。
導入する。
その後に数字を見て改善する。
一見華やかに見える部分だけではなく、日々地道に見て、考えて、調整していく。
そんな積み重ねが、売上や継続率につながっているのだと感じました。
また、Iさんが話していた「自走できる人が合う」という言葉も、とても印象に残っています。
言われたことをそのままこなすだけではなく、自分で調べて、考えて、試してみる。そんな姿勢が、この仕事では特に大切なんだろうなと思いました。未経験でも、そうした姿勢がある人なら十分チャレンジできる余地がある。そこも、アライアンスの魅力のひとつだと思います。
ちょびリッチでは、
「もっとサービスに深く関わりたい」
「数字を見ながら改善する仕事がしたい」
「スピード感のある環境で、自分の力を試したい」
そんな仲間を募集しています。
少しでも「働くイメージ」が湧いた方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししませんか?
お待ちしています!