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入社3ヶ月の広報担当が振り返る、「転職が珍しくない時代」で「Compassが目指す社会」とは。

今年の9月からCompass広報をやっている重田(しげた)です。5歳男子のママ(って呼ばれたことないですが)でもあります。予想の斜め上ばかりの行動をする彼をみて、叫びまくる毎日です。(お母さん、いつか頭から湯気が出ちゃうと思うんだ。)

入社してから3ヶ月。初めてのIT企業、初めてのベンチャー、初めての電車通勤と初めてづくしで戸惑いばかりでしたが、ようやく都会の空気にも慣れてきました。(田舎生まれ、田舎育ち、田舎在住)

これからスタッフの皆とより一層事業を加速させていくぞ…!というこのタイミングで、どうしてCompassがこの事業を進めているのか少し振り返ってみたいと思います。


転職が珍しくない現代、ネットの情報だけで仕事を決めちゃって大丈夫?

かつて、日本人の雇用形態は「サラリーマン」「終身雇用」のセットが一般的でした。同じ会社に長く勤め、勤続年数に応じて年収が上がっていくことが当たり前。私たちの親世代までは、そうしたある意味“いい時代”を過ごしていたのではないでしょうか。

でも、現代は違います。大卒の新卒就職者の3割、中卒では6割が離職するという統計が出ていることから分かるように転職は珍しいものではなくなり、終身雇用は過去の話になりつつあります。大企業の社長でさえも「終身雇用は難しい」という時代なんです。

SNSやインターネットが発達している今、転職のための情報はいくらでも手に入ります。給与などの条件はもちろん、会社の口コミで良いところ・悪いところ、様々な情報がネット上に溢れています。皆さんも、めちゃくちゃ検索していますよね?

ただ…そうしたネットの情報って100%信用できますか?(IT企業を名乗っておいて、こんなこと言うのも何ですが)

嘘を書いているかもしれない、ちょっと盛っているかもしれない。でも「真実」を知る手段がないから、その情報を信じるしかない。その結果「ネットの情報を信じて入社したのに、思っていたのと違っていた」「前もって社内の様子を知りたかった」そうして転職活動を繰り返す人が急増しています。


「諦めかけている人を放っている世の中」を変えたい

特にハイキャリアではない人たちにおいて、その傾向は顕著です。

・転職エージェントに相談してもハイキャリアの求人しか出てこない
・ハローワークは行っても目当ての求人がない
・求人誌にはアルバイトの募集ばかり

こんな状況の中やっと見つけた求人に飛びつき、入社後後悔する。その繰り返しで、「自分に合う仕事探し」を諦めかけている人がたくさんいます。そして悲しいことに、そうやって諦めかけている人に寄り添うサービスはほとんどありません。そんな社会に希望は持てますか?

弊社は、無料で受けられるキャリアカウンセリングを通じて、「自分に合う仕事探し」のサポートを行なっています。自分に合う仕事…それは新しい仕事である場合もあれば、実は今の仕事(職場)が自分に合っているということもあります。自分だけで悶々としているだけでは気づかない点が多いので、【キャリア相談】の中で環境や状況整理のお手伝いをしています。

ただ、この相談サービスは立ち上げたばかりですので、当然のことながら改善点は無限(!!)にあります。特に困っていることが、よりスムーズに相談を行うための【システム構築】と、相談後のユーザーが出会える【企業の開拓】です。

エンジニアとセールスが足りていないということです…!!

社会を変えたい、Compassに興味を持った、ちょっと三宮に遊びに行ってみたい、そんなあなたからのご応募をお待ちしています。

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