ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2020でグランプリ(ビジネス部門)を受賞しました

2020/1/23に行われた
経済産業省主催の「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2020」で
弊社「あずかるこちゃん」が
グランプリ(ビジネス部門)と5周年記念特別賞を受賞することができました!

「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2020」とは

経済産業省主催で行われ、ヘルスケアビジネスが持続的に成長する基盤を構築することを目的に、
「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト」を実施してきました。
本ビジネスコンテストは、ヘルスケア分野において社会的課題の解決に挑戦している
優れた企業等の表彰を通して社会に周知することに加えて、ビジネスマッチングを促進することで、
それら企業等の自立的な成長を促すことを目指すものです。
https://www.meti.go.jp/press/2019/12/20191219004/20191219004.html

「ジャパン・ビジネスコンテスト」は書類審査と、セミファイナルでのプレゼンを行った企業の中から「アイデア部門」「ビジネス部門」それぞれ5社ずつがファイナルに選出されます。
CI Inc. は「ビジネス部門」でファイナリストに選出されました!
本日は1/23に日本橋で行われたファイナルプレゼンの様子をレポートしたいと思います。

準備

最終プレゼンをするにあたり、一番力を入れていたのが準備です。
弊社代表園田と、デザイナーのカワセさん(POLAAR)が意見をすり合わせながらプレゼン資料を作成しました。
現在CI Inc. のWebサイトで当日実際に利用したプレゼン資料が公開されていますので、ご覧ください。
CI Inc. Webサイト

プレゼン資料が完成し、その後からはとにかく練習。
当日までに100回練習することを目標に、取り組んでいました。
忙しい合間をぬって、社内メンバーにプレゼンを聞いてもらいフィードバックを受けるなど、準備を進めていきました。

当日

当日は朝から集合し、リハーサルを会場で行います。


リハーサルが終了すると、園田は控室の隅でひたすら練習を続けます。
(練習ですでに、ろくろを回していますねw)


その間に、広報担当の徳山が出展ブースの設営と、来場者の方への対応を行いました。


そしていよいよ最終プレゼンが開始されます。
エンジニアの河合さんも応援に駆けつけ、代表 園田のプレゼンを見守りました。
8分間ずっと手が震えていたそうで、大きな緊張の中でのピッチでした。


風邪などの軽症でも保育園ではお預かりができません。
そんな保育の穴を補ってくれる”病児保育”。
素晴らしい事業にも関わらず、「使いづらさ」や「認知不足」から利用率が30%に留まります。
その解決策として、スマホから24時間いつでも予約やキャンセルができ、従来の病児保育室のやり方をそのままシステムに反映できる「あずかるこちゃん」の特徴をプレゼンしました。

「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト」では、
プレゼンターのプレゼン終了後に、協賛希望の会社より、意思表明をする時間が設けられます。
園田のプレゼン後、たくさんの企業の札が上がり、"病児保育”の必要性と、その課題に対する「あずかるこちゃん」の重要性を評価いただけたのでは、と思っています。


そして、いよいよグランプリの発表。
CI Inc. は見事、ビジネス部門でグランプリを受賞することができました。

また、今回5回目を迎えた「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト」では、5周年記念特別賞が設置されました。
これは来場者による、最も印象に残ったプレゼンターへの投票で決定される賞です。
この5周年記念特別賞も弊社代表の園田を選んでいただきました。


今回の賞を受賞し、さらに「病児保育室」の需要の高さを実感することになりました。

保育園の待機児童問題が解決した後、多くの家族が共働きになります。
働くことと、子育ての両立はとても大変なことです。もちろん、子どもの病気の時に自由に休むことができる社会であればなんの問題もありません。
しかしながら、職種や会社によっては急に休むことができない、そんな中で苦労されている保護者は本当に多いです。
そんな家族を支援してくれている事業が「病児保育」です。

病児保育室では保育士と看護師によって、病気の子どもに対して看護と保育両方を提供してくれる、
保護者にとって心強い見方になってくれる事業です。

私たちはそんな「病児保育室」を子ども、保護者、そして病児保育室で働くスタッフがもっと安心して、使いやすく利用できるお手伝いをしていこうと思います。

あとがき

「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2020」終了後、新年会も兼ねてメンバーと祝賀会を行いました!
一緒に喜びをわかちあえる仲間がいることは、最高であり、最強でもあります。

これからも、「子どもと子育てに関わる全ての人の笑顔をつくる」ために
このチームで頑張っていきたいと思います!

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