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プログラマー志望から急転直下、営業職へ。若きベテラン、かく語りき。

【CINツワモノ伝説005:金浜拓哉】

Webソリューション事業部
1995年8月28日生まれ/血液型不明/東京都町田市出身
前職:大学生
趣味:人間観察・バイク、車の運転・スノボー
特技:顔で大体の性格がわかる
好きな食べ物:鯖の一夜干し・チキン南蛮
好きな飲み物:タリーズの無糖ラテ(ペットボトル)・そば焼酎
好きなクレド :プロ意識

貫禄、というコトバがありますが、今回のツワモノ伝説で紹介する弊社Webソリューション事業部の金浜ほどその単語が似合うヤングもいないです。彼とは何度も商談同席しているのですが、名刺交換からアイスブレイク、企画提案、そしてクロージングに至るまで「君、何年目?」とツッコみたくなるほどのベテランテイスト。ふつう、商談中の沈黙って、緊張するじゃないですか。で、つい営業する側が口火を切ってしまいがちじゃないですか。でも金浜は違うんです。どんな圧のある沈黙にも意を介さず、黙り続ける男なのです。ほんとに新卒2年目なの?


ハヤカワ:尋常じゃない腰の座りっぷりだけど、どんな仕事をしているか教えてくれる?

金浜(以下カナハマ):Webソリューション事業部で営業として既存顧客の対応をしております。いまは主にInstagramのコンサルティングをメインに仕事をしていますが、Instagramだけでなく企業様によって課題が異なるため、さまざまなサービス提案をしております。主に関わるサービスは、Web広告です。Web広告では様々な媒体があるのですが、お客様の目的別に最適な広告の提案をしております。新卒2年目で経験は浅いながら、自分の興味が続く限りサービスの改善を務め、今ではサービス内容の構成など営業以外の仕事も行っております。

年上にも臆することなくきちんと意見する…ただし失礼のないように。それが金浜スタイル

ハヤカワ:ううーむ…さすがの回答。非の打ち所がない。なんで数ある会社からCINを?

カナハマ:就職活動を行なう中で、はじめ私はプログラマーの仕事を探しておりました。しかしある日突然大きく方向を変更し「Webの営業をしたい」と思うようになりました。なぜかは、自分でもわかりません。神のお告げとしか…(笑)。そこで就職先の選択肢をガラリと変えたのですが、その中でCINに絞り込んだ理由が提案幅の広さです。Webサービスを扱う多くの会社は一つのサービスに強みを持っていますが、CINでは様々な提案の幅がありました。またWeb以外にも他の部署と連携することでさらに幅が広がることなど、やりたいことが決まっていない私に合っていると思い選びました。

ハヤカワ:神の啓示のところ以外はものすごくまっとうな理由だね。入社後変わったことは?

カナハマ:人との付き合い方を学びました。サービスがいろいろあることで、関わる人の数は様々です。
ひとりひとり同じ人はいないので、関わり方を変えていく必要があります。入社してから約1年半、企業で働く人に何百人も会いました。皆様との出会いや関わりがあったことで今の自分があると痛感してます。

まるでプログラマを目指していたとは思えないコミュ力が武器

ハヤカワ:なるほど、では俺様との出会いも君に好影響を与えているんだね。

カナハマ:(喰い気味に)違います。

ハヤカワ:ふう…前回からのこの流れ、心地よいね。さて、CINで叶えたい夢や目標は?

カナハマ:どんな相手ともwin‐winでいられる関係を作りたいです。同じ部署の仲間、社内の人、お客様、家族や友人。みんなに何かしらプラスを提供したいです。これまでぼくに関わってくれたすべての人に恩返しができるよう、今までよりも成長するのであたたかく見守ってください。

ハヤカワ:うんうん、利他志向性の高いコメント、ありがとう!最後に何かひとこと!

カナハマ:仕事は楽しんだ人が勝ちです。それぞれやりたくないこと、興味がないこと、嫌な事があると思いますが、考え方を変えて自分にとって今やるべきことを楽しんでやってみてください。

ハヤカワ:ありがとうございました!

さてと、喉も乾いたしタンサンでも飲むか…と
【撮影裏話】なんと、撮影後に飲み物買ってくれました^^(撮影者:内藤)
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