全ては「誰かを喜ばせるため」

株式会社サーキュレーションに入る前

❏❏人に影響を与える存在を目指して❏❏

私自身はサーキュレーションに参画する前、3社ほど経験をしていますが、 どこの環境にいても色々なことを自ら経験しつつ、尊敬する先輩方の模倣をしながら数字を出し、所謂それなりに活躍できる状態で仕事をしていました。 「ここでやるべきことはもうやり切ったな」と感じる日々が続くようになりながらも、できることが多いそんな現状への満足感を何となく感じながら仕事をする日々。 そんな中、元々知っていたサーキュレーションの立ち上げメンバーと話す機会があり、自分の現状を話していた時に問いかけられた質問が、自分自身の道や仕事に対しての考え方を大きく切り開いていきました。 そのメンバーに聞かれたのは、「自分がどうなった時に心から喜びを感じるのか 」ということ。私自身は「自分の成長や成果への達成感」を語っていた一方で、その人は「いかに第三者、社会に影響を与えるか」を目的に考え仕事をしていた。「自分のため」の成長を超え「社会のため」にビジョンを持つ、志の高さを知りました。 そのメンバーは、「社会価値だと信じた領域において、それが実現できる環境で本気で志事をする。そこで築き上げる一つ一つの事例や実績自体が社会に新しい価値を創っていく。自分の成長というよりは、そこを突き抜けた社会価値を創造していく事自体に心から喜びを感じる。」と語っていました。 その言葉に衝撃を受けて、「自分のため」だけではなく社会に対して本気で考え、本気で仕事をしている人達がここにはいると感じ弊社の選考を受けました。実際に、選考や面談で出会ったメンバーは、掲げたビジョンに対する熱い想いと、信念を一人ひとり自分の言葉で語る、口先ではなく心からの信念を持っているという印象を受ける人ばかりで衝撃的でしたね。そんな強い意思を持つ弊社のメンバーに出会って、私自身も「社会や人に影響を与える側になりたい」とはっきり思っていくようになりました。 「自分自身が、明確に社会に価値ある事業や組織を立ち上げる側で創ることができる」ということと、「それを実現できる可能性があるメンバーと働くことができる」。そう強く想い、私自身も自分の言葉で、自分の想いを社長の久保田や今の自分の上長である役員にも伝えていました。

現在

❏❏「何もないところから一をつくること」のやりがい❏❏

以前いた職場では、出来上がっている風土や仕組みに合わせ、組織からも大きな変化を生むことなくその仕組みの上で働くことを求められていた気がしています。せっかくやるならやはり「何もないところから価値ある一をつくること」をしたかった。それが出来るサーキュレーションの環境に魅力を感じています。

一方で、何もないところからイチを創ろうとすると、常にトライアンドエラーの連続です。私自身はサーキュレーションに参画してから、組織の風土形成そのための企画立案を任せて頂いていますが、今やっていることが本当に正しいかはわからない。多様な個性が集まる中で一つの風土を創りあげていく、99%は大変なことばかりです。でも、それが私にとって仕事の面白みで、自分たちが作ったものが組織に根付いた時や楽しみ・喜びとして私達が与えていると感じた時は、やっぱりこの企画や取り組みをしてよかったなと思いますね。"もっといいものを作っていこう"というモチベーションにもなります。

株式会社サーキュレーションについて

❏❏いつの間にか共通言語となった「ワクキラ」という状態❏❏

メンバーとは日頃の仕事だけでなく、組織風土づくりに対して全力で取り組んでいます。だからこそ、気が緩んでいるメンバーに対しては厳しく言いますし、しっかりやっている人には賞賛する。組織づくりは細部に神が宿り、一つ一つが組織を創ると思うので、そこはかなり大切にしています。かといって出来ない人を野放しにはしません。メンバーで適切なサポートを行い、全員が組織を創り上げていくことを心がけながら、お互いを尊重し、お互いに厳しい組織風土になっています。

私達の共通言語の一つとして、「ワクキラ」という言葉があります。初めて聞くと稚拙に聞こえるかもしれませんが(笑)、組織風土を表す一つの軸になっています。このマーケットの可能性や今やっている仕事に気持ちが熱く、その気持ちが行動や発言に表現されていくことによって、人をも影響させるオーラを放っている状態。そんな雰囲気を持ったメンバーが多く、その雰囲気を表現していく中でいつの間にか組織風土を表す共通言語になっていきました。 「自分自身が人に影響を与えることができるぐらい、本気で目の前の仕事に取り組む」。そのようなメンバーが1人でも多い状態を創ることで、強い組織にしていこうという習慣があります。私達のやることは常に"「ワクキラ」してるか"という言葉に集約している気がしますね。

今後どういうことをしていきたいか

❏❏個性的なメンバーとのやりがい❏❏

サーキュレーションに集まるメンバーは、外資系コンサルファームや外資金融機関出身者から、各業界トッププレーヤー、海外での起業経験者、大手商社の情報システム責任者など、非常に個性的で多様性に飛んだ経験を持った人たちが揃ってます。各分野で尖ったメンバーがその良さを尖らせ続けつつ、一つの組織で一つの同じビジョンを目指しながら仕事に取り組む面白さは、他にはない経験です。個性あるメンバーが多く、普通ならチームとしてバラバラになりそうですが、ビジョン・理念・行動指針をしっかりと共感した上で、一人ひとりの個性を尊重していく。ここから、100名、1000名と組織が拡大していく中でもその軸を大事にしながら風土形成していきたいと思っています。

株式会社サーキュレーション's job postings
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