サーキュレーション最年少MVPインタビュー“苦手なことにあえて挑戦する”

転機は父親との別れとニューヨーク

-サーキュレーション史上初の新卒入社でのMVP受賞おめでとうございます!まずは優作さんがサーキュレーションに入社した理由を教えてください!

優作:早稲田大学に入学して、はじめはいわゆる普通の大学生でした。テニスをしないテニスサークルに入って、飲み会に行く毎日で自堕落な生活を送っていました(笑)。そんな中で大学2年生の冬に親父が病気で倒れました。元々裕福な家庭に育って、何不自由なく生活していたこともあって、特に何も考えてなかったのですが、初めて今の生活が普通じゃないんだと身をもって体感することになりました。人に支えられるだけではなく、自分が世の中に価値発揮をしていかないと生きていけないと考えるようになりました。

-そんなことがあったんですね。その転機からはどんな風に意識や行動が変わったんですか?

優作:自分の可能性を最大限広げていきたいと思うようになりました。そこで大学を休学し、親のサポートもあり、アメリカのニューヨークに約1年間留学をすることを決めました。ニューヨークでは午前中に語学学校に通い、午後は現地のスタートアップ企業でインターンをする生活を送りました。ニューヨークでインターンをするまでは、先輩とかの話しを聞いていて漠然と仕事に対して負のイメージを持っていましたが、そこでは今まで自分が経験したことのないワクワクを感じ、すごく刺激的な毎日を過ごしていました。仕事ってこんなにも面白くて楽しいものなのだと気づけたことが自分のキャリアを決める1つのきっかけになりました。



なんとなく参加した合同説明会での運命的な出会い

-素敵な経験ですね!そこから日本に帰国して就活につながっていくわけですね。

優作:そのまま留学から日本に帰ってきたタイミングで就活が始まりました。当初は意気揚々と就活に臨んだんですが、やればやるほど「あれ?なんか全然ワクワクしない・・・」って感じてしまいました。それで「就活なんてやってられない」って思って一回辞めたものの、しばらくして「このままじゃやばい」って思ったタイミングにたまたまSNSで上がってきた合同説明会でサーキュレーションに出会いました。

-そこで初めての出会いがあったわけですね!サーキュレーションの第一印象ってどうでしたか?

優作:実はその説明会にどんな会社が来るかも知らなくて、しかも当日遅刻するっていう失態を犯して参加しました(笑)。それでも参加してみたら1人だけめちゃくちゃ熱くて明らかに雰囲気が違う人がいて、それが代表の久保田さんでした。第一印象は「この人は一体何者なんだ」って(笑)。でも話を聞くと今まで自分が聞いたことないような内容が次々に展開されて、単純にめちゃくちゃ面白そうって思いました。就活をしていて初めて感じた高揚感とともに、選考を受け、トントン拍子で話が進んでいきました。

-いきなり最初の接点が久保田さんだったんですね!そこから最終的に入社を決めた理由って何だったんですか?

優作:就活の際の軸が2つあって、1つは今後テクノロジーの発展で働く時間が減っていく中で、「いかに人のムダを豊かにできるか」っていうこと。映画とかスポーツとか、生きていく上で絶対必要ではないけれど、あったら生活が豊かになる領域は今後益々重要になると考えていて、そこに携わる仕事に就きたいと思っていました。もう1つは、「働くことをポジティブにしたい」ということでした。前の話とは真逆になるんですけど、とは言え働くことは今後も形は変われど必要であることには変わりないと思っていて、周りの先輩とかと話しをしていると名だたる有名企業に勤めていても、出るのは仕事の愚痴が多く、ネガティブなイメージが強かったので、そこを根底から変えられるサービスを提供している会社に入りたいと思っていました。



サーキュレーションに決めた3つの理由

-その軸をもった中で最終的にサーキュレーションに入社を決めたのはなんでなんですか?

優作:サーキュレーションは当時創業まだ2年目、従業員も20名いるかいないか、ビジョンも面白い、このチャンスは今しかないと思い、入社を決めました。

ちなみに、エンタメに関しては、自分は創る側よりも消費者側のほうが性に合ってるなと思って選考進んでいるところは辞退しました。

最終的に入社を決意した理由は3つあります。1番大きかったのは、世の中に価値のあるビジョンを掲げていて、それを本当に実現するためのサービスを提供している会社だったことです。これは数多ある企業様の中でも唯一無二だと思っていますし、新卒として全てを懸けられると確信できました。

-全てを懸けられる仕事って最高ですね!それ以外の決めてはなんだったんですか?

優作:あと2つは「働く人」と「成長環境」です。どの方とお会いしても面接の時間がすごく楽しかったですし、みんな熱い思いを持っていて、入社したらこれが毎日続くのかと考えるとほんとにワクワクしましたね。

これは今だから言えるんですが面接でお会いしたのが久保田さんと人事の信澤さん(久保田さんばりに熱いです)の赤い炎系の人だけだったら自分とあまりにタイプが違いすぎて入社を決めたかはわからなかったです(笑)。変な意味ではなく、他の方にもお会いして、「あ、自分でも大丈夫だ」ってイメージできたのは大きかったです。成長環境に関しては、お客様は基本的に経営者、その課題を解決するためにアサインさせて頂くのはその領域のプロフェッショナル。求められるレベルが非常に高いので、そこで新卒から働けるのは自分の成長環境として間違いないと考えました。

-ワクワクできる仲間と他ではできない経験が入社の決め手だったんですね!入社して実際に働いてみてのギャップとかってありますか?

優作:ギャップは特になくて、毎日のように「自分って仕事できないな」って思っています。そもそも営業するのも人と話すのも苦手ですし(笑)。でもやってもいないのに、出来ないと決めつけて行動しないのはイケてないと思っていました。だから社内文化を醸成する委員会で委員長に率先してなったり、自分がこれまでの人生で避け続けてきたことにあえて挑戦するようにしました。



自分が結果を出すことで証明したかったこと

-そうなんですね。嫌いなものをやる精神はどこから来ているものなんですか?

優作:ここはほとんどロジックないんですが、「新卒でこの会社に入社する」って決めた自分の意思決定に対する意地です。自分自身の意思決定だけではなく、僕を採用するって決めてくださった久保田さんや人事の信澤さん、新卒時代お世話になった貴大さん(現東海支社長)、結果が出なくてもずっと見守ってくれて仕事を任せてくれたメンバー全員の意思決定、そのどれも正しかったということを自分が結果出して証明したかったです。今回のMVPでほんの少しだけ恩返しできたと思えたことがとても嬉しかったですね。

-心にグッとくるものがありますね。それは最初からそう思っていたんですか?

優作:本当に心から腹落ちしたのは割りと最近で去年の秋頃です(笑)。それまでは本当に毎日葛藤ばかりでした。今までは「新卒1期生」として何か組織に貢献しなきゃっていう義務感に近い感覚だったのが、自分が社長だったらどうするか、リーダーだったらどうするかっていう1つも2つも高い目線で物事を考えられるようになりつつあります。

-目線が格段に上がったわけですね。自ずと行動も変わりますよね。

優作:そうですね。新卒ってある意味傍観者になりがちなんだと思います。だから自分が組織のここを変えたいって思っても、誰かがやってくれるだろうとか、どうせ無理だって諦めちゃいがちです。でもそうじゃなくて自ら当事者意識を持ち組織に発信をしていくこと、行動をすること、結果を出すことで、より影響力のある立場になりたいと思うようになりました。継続的に結果を出して、なるべく早くリーダーになりたいし、サーキュレーションという会社をもっと良い会社にしたいです。

-その意識が結果に繋がっているんですね。そしたら最後に今後の目標を教えてください。

優作:まずはリーダーになること、担当領域である自動車領域を開拓すること!いっぱいやりたいことはあるけれどこの2つは必ず達成したいです。そしてこの会社がもっと良くなるようにどんどん行動していきたいです。あとは夏に向けて腹筋を割ることとおしゃれになることです(笑)。それは半分冗談ですけど、組織のために貪欲に自分のできることを全力で取り組んでいきたいです。

-これからの優作さんに益々期待ですね!本日はありがとうございました!



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