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圧倒的チャッカニストささじが率いるサーキュレーション関西支社インターンのリアル

左:インターン生の工藤瑞生さん(関西学院大学3年生)
中:関西支社長ささじこと笹島敦史
右:インターン生の森川さやさん(関西学院大学3年生)

-まずはお二人について聞かせてください。どんな子どもでしたか?

みずき:今もなんですけど、とにかくめちゃくちゃ負けず嫌いで意地っ張り。高校の時はバレーボール部でしたが、部活もフルパワーで最後までやらないと嫌、でも学校の成績も一番じゃなきゃ嫌っていうくらい負けず嫌いで意地っぱりな子でしたね。

さや:私はみずきちゃんとは対照的で、小さい頃はとても人見知りで、毎日お母さんの影に隠れて、後ろをついて歩くような内気な子でしたね。でも小学校の時に生徒会に入って、少しずつ社交的になりました。高学年の頃には、人と喋ることが大好きな子になってましたね(笑)。

-そんな二人が今熱中していることってなんですか?

みずき:今は就活とゲームに熱中しています(笑)。将来は海外で子供を育てたいので、より海外視点で働きたいと思っていて。外資系の企業の選考を多く受け、ひたすらESを書き続ける日々です。その合間にゲームに熱中(笑)。さや:私はみずきちゃんとは逆で何か1つのことに熱中するのがすごく苦手で。でも好奇心は旺盛だから、興味のあるものを見つけたら、すぐにチャレンジしています。でもあんまりハマらない!(笑)。

-次に、関西学院大学(以下、関学)を志望したきっかけは?

みずき:正直、国立大学に行きたかったんですが、センター試験が全然ダメで、関学を選んだんですよ。とは言え関学に行くことに迷いは無かったですね。なぜかと言うと海外留学や言語学習にとても意欲的な大学だからです。4歳から英語を学んでいて、留学は必ずすると決めていたので、いざ留学する時に選べる国が多い大学に行きたかったんです。語学必修も週4回あって、必然的に英語に触れる機会が多いというのも、とても魅力的でしたね。

さや:私は短大からの編入で今は関学に通っています。正直最初から関学に行きたかったんですけど、大学受験に失敗しまして。私の高校生活の全部を行事に捧げたと言っても過言では無いくらい、行事に熱中していたんです。…あ!熱中していたことありましたね!!(笑)受験失敗して、短大を選んだものの、短大卒業時にやっぱりもっと英語を勉強したい!と思って、関学に編入を決めました。

-グローバル思考で素敵ですね!将来は語学力を活かして海外で仕事を??

みずき:仕事もそうですが、先ほどもお話した通り、2年生の頃に治安の良いカナダに留学して下見し、次はヨーロッパの様子も見に行きたいと思い、4年生の秋から教育先進国であるフィンランドに留学することにしました。日本も大好きだけど、自分の子どもを育てる環境で考えた時に、日本に拘らなくてもいいんじゃないかって思ったんです。のびのびと育てられる環境が海外にあるのなら、海外に移住すれば良い!(笑)

さや:みずきちゃん、下見までしててすごい(笑)。私はみずきちゃんより海外思考は強くなくて、日本も大好きだし子どもも日本で育てたいなって思いますね。もちろん、機会があれば挑戦したい気持ちはあります!

-二人とも将来までしっかり考えていますね!そんな魅力いっぱいのお二人がインターンでサーキュレーションを選んでくれたきっかけを教えてください。

みずき:私がサーキュレーションを知ったのは昨年の夏の就活イベントで、そこで笹島さんがお話しされているのを聞いて、完全に笹島さんの虜になりました(笑)。その後すぐにFacebookで笹島さんを見つけて申請を送ったら、笹島さんからメッセージをもらえて。しかも二人で会う機会まで作ってくれたんです。もうドキドキですよ!(笑)

そこで改めて会社のことを教えていただき、「めっちゃ面白いやん!」と思っていたら、インターンにもスカウトしてもらって、すぐにやろう!って決めました。どうせやるんだった自分の成長に繋がるインターンにしたかったので、尊敬できる笹島さんのもとで働きたいって思いました。

-めちゃくちゃ良い話!さやさんはどうですか?

さや:そもそも私、長期インターンをするとは思っていなかったんですよ。たまたま、大学で「シェアリングエコノミー」の研究をしていた時に笹島さんと就活のイベントで出会いました。「人のスキルのシェアリング」のお話をしてくれていて、そんなことできるの!?っていう興味から始まりましたね。その時に一番感動したのが、笹島さんが一人ひとりの目を見ながら名刺を配り始めたことです。他の方達は、自分の話をしたり、就活に向けてのアドバイスをくれたりするんですよね。

でも笹島さんは、そうじゃなかった。学生としてではなく、同じ“ヒト“として見てくれました。とても感動しました。名刺を受け取った学生は皆そんなことされたことないから圧倒されているんですよ。もれなく私も「この人なに!すごいいい人やん!」って感動しました。それでFacebookで連絡したらすぐに返事をくださって、インターンをさせてもらうことになりました。

-笹島さん流石ですね!サーキュレーションのインターンを経験して嬉しかったことや辛かったことはありますか?

みずき:何より嬉しかったのは、今日!!自分でアポイントを取った企業様に同行させてもらった時に、代表の方から「自分の学生時代と比べても、凄いね!頑張ってね!」と言ってもらえたことが何より嬉しかったです。しかもその後に普段は見せてもらえないような工場見学までさせていただけて…、本当に貴重な経験をさせてもらいました。辛かったことは…やっぱりインターンしたての頃ですね。右も左もわからない中でやっていて、たくさん時間をかけても全然成果が出ない。大学も忙しくなって、他のやりたいことを制限してまで、インターンに懸けるんだっけ…っていう葛藤はありましたね。ただ、それだけ苦しい時期があったからこそ、取れたアポイントはすごくすごく嬉しかったです!

-両立するって難しいですよね。でも今日の経験はすごく貴重ですね!さやさんはどうですか?

さや:嬉しかったことはいつも笹島さんが仰ってるワクワクを感じられた瞬間ですね。アポイントをいただく際にもどういった文言でメッセージを送ればアポイントをいただけるんだろうって必死で考えながら企業様のことを調べていて、どんどん「この会社の社長さんに絶対会いたい!」ってワクワクしてくる瞬間が何より楽しいです。あとは実際にアポイントをいただき訪問させてもらった商談の緊張感や先輩が熱い想いを語っている瞬間に、思わずニヤけてしまうくらいにワクワクして楽しい時間を過ごせていると思います。

辛いことでは無いんですが、仕事を通して、改めて自分がいかに世の中のことを知らないのかを痛感しました。あとはみずきちゃんと同じになるんですが、授業やアルバイトとのバランスがなかなか上手にとれず、どうやったら全部を上手にこなせるかは悩みましたね。



社員と一緒にアポイントに行っている時の様子。↑

-悩みながらもちゃんと仕事の面白さを実感できているんですね。サーキュレーションでのインターンは、他のアルバイトと違いますか?

みずき:私はアルバイトで中高生対象の個別塾で講師をしています。アルバイトでは自分の経験や知見を中高生に提供する側で、自分が経験してきたことを発信していくことが多いです。一方でサーキュレーションのインターンは、さやちゃんが言っていた通り、自分の知識不足をすごく感じる、知らないことばかりです。でも、だからこそ圧倒的に新しい気づきが多いし、経営者の方々とお話させていただくことにもすごく責任を感じます。

さや:私もサービス業や塾講師でアルバイトしていたのですが、それに比べると全てが違いますね。初歩的なビジネスメールの打ち方からアポイントの時の所作まで全てが新しい気付きです!サーキュレーションの皆さんが私たちに任せてくださっているというのもあり、アルバイトだと、その中の1人にすぎないけれど、ここでは一個人として接していただけるので、やり甲斐もものすごくあります。

-ありがとうございます。これからのお二人の目標を教えてください!

みずき:まだ長期的な目標は定まっていないんですが、直近で一番の目標は社会人になるということなので、自分が選んだ会社で社会人になった瞬間に「私は研修必要無いです。一人でできます!」って言えるくらいに成長したいですね。サーキュレーションでも今は社員の皆さんに同行してもらって、日々学ばせてもらっているので、ゆくゆくは一人でアポイントに行けるくらいまで自分を高めていきたいです。

さや:インターンとしての目標は、みずきちゃんに負けないように頑張ること!高校卒業する時、すごく尊敬する先生に「さやさんは、鎧は良いものを着ているのに、中身は隙間だらけや」って言われたんですよ。当時はよくわからなかったけど、今はそれをすごく痛感しています。だからこのサーキュレーションのインターンでいろんなことを吸収して鎧の中身を詰めていきたいです。

-先生の言葉ってその時はわからなくても、時間を経て気付かせてくれるってことが多いですよね。最後に今、学生生活で悩んでいる皆さんへメッセージをお願いします!

みずき:やりたいことがあるなら、すぐにやったほうがいいと思います。大学3,4年生になると就活もあるし、いろいろ迫ってきて自由に動ける時間が少なくなってくると思うんです。だから、とにかく行動して、少しでも前に進んでみることをお勧めします!きっと進めば進んだだけ、見える景色も違ってくると思います。

さや:今、就活の時期になり、周りに「今まで何してきたの?」って聞かれて答えられない自分がいるので、偉そうなことは言えないですが、私が一つ心がけていることは「やるって決めたことは全力で頑張る」ことです。だから何かに悩んでいる人は今目の前にあるものに全力で取り組んでみたらと良いと思います。スティーブ・ジョブズが「点と点を繋げる」って話をしていたのがすごく印象的で、今やっていることが必ず将来どこかで繋がるはずなので、一つでも多く経験という点を打っていくことが大事だと思います。

-素敵なメッセージをありがとうございます!そして、本日はありがとうございました。-それではここからはインターン生を採用した関西支社長の笹島さんにお話を伺います。インターンの二人を採用して良かったことはありますか?

ささじ:二人とも本当に吸収力が高く、考える→やってみる→振り返る・気付く →新たにやってみるのPDCAサイクルが毎週回っていっています。経験が無いからこそ、どんなことでもまずやってみようと動き出しが早く、かつ全てにワクワクがあるから、周りをどんどん巻き込んでいけています。今いるメンバーも毎週のように二人の頑張りにモチベートされているくらい良い影響を与えてくれていますね。

-インターン生がメンバーを盛り上げる雰囲気は良いですね!今後のお二人に期待していることはありますか?

ささじ:二人がインターン生1期生として創ってくれた基盤を、今回この記事を通して募集をスタートする2期生と共に、より良いものにしていってほしいです。2期生と一緒により昇華させて、関西支社のみならずサーキュレーション全社、そして社会でも評判になるくらいの良いインターン事例となってほしいと思っていますし、それができる子たちが揃っていると感じています。

-社会で言われている一般的なインターンの常識を超えてますね。今後のインターン生も含めてインターンというものに期待することはありますか?

ささじ:短期インターンは真のインターンにあらず。インターンは本当の意味で、社会のリアルを知ってほしいという想いが前提に無ければならないと個人的には感じています。これを知ってもらうためには、数ヶ月以上の長期間、社員の横で、社員と同じ仕事ををしてもらうことで、リアルを体感してもらうことが必須だと思います。

-海外のインターンはまさにその考え方ですよね。サーキュレーションのインターンで得られるものは何だと思いますか?

ささじ:どういった企業様が、サーキュレーションのサービスを必要としているのか、その企業様の社長様や経営陣の皆様にはどういったアプローチが有効かということを実際にやってみて、アポが取れない難しさを知ることで、”時間の大切さ”を知ることができると思います。それを乗り越えて、アポイントをいただけたら、徹底的に事前準備をして、当日お伺いをすることで、人と会う時の”当たり前のスタンス”を学ぶことができます。

そして訪問当日、社長から感じる「事業や社会への熱い想い」を直に受け取ることで、その想いをどうすればより高い角度で、早く実現できるのか、そしてサーキュレーションだからこそできる提案を考え抜くことが経験できます。このインターンを通して、こういったリアルを社員と一緒に悩み、考えることで社会の厳しさと面白さに気付くことができます。そして自ら考えて行動することの無限の可能性に触れて、最高にワクワクして、社会に飛び出していってほしいと心から思っています。

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関西支社 長期インターン2期生
インターン2期生募集!社員の隣で社会のリアルを感じられる環境@大阪
40年前は"一生のうちで働く会社は一社"が当たり前でした。 それが、今では"一生に三回転職する"社会になりつつあります。 そして、これからの未来は"一度に三社で働く"社会になると確信している私たちサーキュレーションは "世界中の経験・知見が循環する社会の創造"を実現していきます。 企業が抱える様々な経営課題を、豊富な経験・知見を持つ“プロフェッショナル人材”をプロジェクト単位で活用することで解決していくという、《日本初》の新しいコンサルティングサービスを展開しているのが私たちサーキュレーションです。 クライアント企業は、ベンチャー企業から超大手企業まで幅広く、プロジェクトの内容は新規事業・IoT・地方創生・組織改革など課題も様々な経営課題です。 現在、国内でのサービス拡充、グルーバル進出に向けて、様々な新規事業を立案、実施しています。 【?】プロフェッショナル人材とは 30〜60代の採用市場にはいない、高い職能を保有したフリーランサーのこと。例えば元大手SNS経営者、元大手検索サイトの最年少マネージャー、元有名カフェ運営会社のCEO、大型のIPOを実現したCFOなど。 サーキュレーションにご登録いただいているのは高い専門性を持った方たちばかりです。10,000人以上の経験と知見を活用できるため、あらゆる課題に対応することが可能です。 創業以来4年で、既に700社以上、1600以上のプロジェクトを実現し、企業の様々な経営課題を解決し、より企業が成長していけるように、それにより日本が元気になるお手伝いをしています。
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