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圧倒的貫きニスト。西田啓二〜モデル、トップ営業から経営コンサルタントへ。やると決めたら貫き通す男の挑戦〜

芸能からビジネスマンへの転身

-4月度MVP本当におめでとうございます!西田さんは新卒で不動産の会社に入社したとのことですが、そこではどんな仕事をされていたんですか?

そもそも新卒では入社していなくて、大学は中退しています。北海道の大学在学中に芸能事務所にスカウトをされて、そこから3年間は芸能事務所に所属して、モデルや俳優業をしていました。

-そうなんですね!そこのお話をもう少し深く教えてください!

スカウトされてから東京での仕事が増えて、徐々に大学に行くことが難しくなりました。芸能活動が楽しくて、大学を辞めて芸能活動一本でいくと決めるのに時間はかかりませんでしたが、当然親には猛反対されましたね。なので1年ごとに目標を決めて、それがクリアできなかったらすぐに芸能活動を辞めると約束して上京しました。

1年目、2年目と目標はクリアをして、順調に活動を続けていましたが、3年目に大きな映画に出演した時、周りの同世代の俳優さんがすごすぎて、「絶対にかなわないな」と思いました。もはや自分が努力したら戦えるレベルではないんですよ(笑)。そもそも持っているものが違うことを痛感して、スパッと芸能活動は諦めて就職をすることにしました。

-そこで挫折があったんですね。そこからなぜ不動産会社に入社されたんですか?

当時は人と違ったことがやりたいと思っていたのと、やるからには一番を取りたいという思いで営業職を探しました。その中で一番興味のあった家に関する仕事がしたいと思って不動産業界を選びました。入社してからは成績も一番を取り続け、売上のギネスを作ったり、社内でもとにかくいろんな仕事に携わりました。家を買うという人生の何らかのスタートに関われることはすごく楽しかったですし、いろんな人と関われたのは良い経験でしたね。



常に新しいことを求めて

-そこから転職を決意したのはどんな理由だったんですか?

自慢ではないですが、入社1ヶ月目でMVPを取り、半年で主任に昇格して、1年後に営業部長になって、部の最高売上も作って…とやり尽くした感覚があって、それ以上にやりたい仕事がなくなったことが大きいですね。最後にリノベーション事業の立ち上げを提案し、実現できたので、本当にやりたいことがなくなり転職を決意しました。

-その後はどんな会社に転職されたんですか?

大手の保険会社に誘ってもらい、転職しました。入社3ヶ月目以降は成績次第で報酬が決まる仕組みだったので、同期は1年で半分くらいの人数まで減りましたが、僕にとってはそういった緊張感の中で仕事できたのは楽しかったですね。約1年ほどやって、同期の中で一番の成績を上げました。

-すごい緊張感のある職場ですね。そこから次の職場に転職したのはなぜですか?

お客様と対峙するときに自社の商品だけでしか提案のできないもどかしさがありました。お客様は本当に様々なことに困っていて、いろんな解決方法があるけれど、その会社でできることは限られているなと感じました。そこでもっと幅広く課題解決のできる医療系のコンサルティング会社に転職をしました。

-あえて医療系のコンサルティング会社に入社した理由はなんですか?

他の業界だと価格競争だったり広告だったりといういろんなものが絡んでくるんですが、病院向けのコンサルティングはそういったものが一切できないので自分の中でいろんな工夫をしないと、他の会社と差別化できないので、やりがいを感じたので、そこに決めました。



ビジネス人生最初の挫折とサーキュレーションとの出会い

-そんなきっかけで入った会社で自身の思い描いた通りに進んでいったんですか?

のびた鼻をへし折られるとはまさにこのことだと痛感したのが最初の3ヶ月でした。周りのメンバーが本当に優秀で、頭の回転も速く、本当にすごいなというのが印象でした。今までの成功体験が嘘のように、何をしてもうまくいかず、周りから離されるばかり。そこで初めてちゃんと勉強しないとダメだなと思い、猛烈に努力しました。努力が実を結んだのか、成績も出始め、数ヶ月後には同期の中でも一番の成績を取りました。

-これまでのお話の中で西田さんのコミットメント力というか、結果を出すことへのこだわりがすごいなと感じるんですが、ご自身ではこだわりは強いと思いますか?

自分でやると宣言したものは必ずやりきるということは常に意識をしています。言われたことをやるのはすごく苦手なのですが、その分自分で決めたことは何が何でもやりきる、それができないとすごくダサいなって思っています。誰しもダサい自分にはなりたくないですよね(笑)。

-有言実行ですね。そういうマインドになったきっかけはあったんですか?

明確なきっかけはないですが、昔から負けず嫌いではありましたね。高校の時もバレーボール部で、自分たちがどうなりたいかを常に意識しながらやってきていたので自然とそういう癖がついたんだと思います。

-そんな中でサーキュレーションへ転職しようと思ったきっかけはなんですか?

業界が限定されてしまうことに違和感を感じていました。転職を始めた頃は、コンサルティングファームに入社しようと考えたのですが、やっぱり関われる業界が限定されていたり、入社後の成長イメージがついてしまうことになんだか物足りなさを感じて、正直悩んでいましたね。そんな時にサーキュレーションに出会いました。

1次面接で人事の方に「サーキュレーションって何やってる会社かわからないでしょ」って言われた時に「なんだこの会社」ってすごく惹かれましたね(笑)。話を聞けば聞くほど面白そうで、もっと知りたいなっていうのが最初の印象でした。

-最終的にサーキュレーションに入社を決めた理由を教えてください!

その時の転職活動の軸が3つありました。1つが幅広いソリューションで企業様の課題を解決できるサービスを展開している会社であること、2つめがグローバルに展開していく可能性がある会社であること、3つめが、経営にダイレクトに影響を及ぼせるサービスであること。かつての日本の経営は世界でも注目を浴びていたのに、最近では世界における日本の存在感が薄くなっていると思っていて、それがすごく悔しいんですよね。

だからこそ、それを打開し、日本の経営が世界からも注目されるよう、そんなサポートができる会社を探していました。それが実現できるのがサーキュレーションでした。前者の2つはもちろんのこと、サーキュレーションのサービスは今までの日本にないサービスで、企業様の課題に合わせていろんな提案ができる会社であり、次の時代の経営を創っていける可能性があるなと感じて入社を決断しました。

日本を変えるサービスと最高の組織づくりのために

-素敵ですね!その決断から4ヶ月でMVPを獲得したわけですが、入社後のギャップとかはありますか。

正直ないですね。1つ挙げるならポジティブな意味で、思った以上に活気のある会社だなと思いました。仕事面では大きなギャップはなくて、コンサルティングファームでいうパートナーみたいなイメージを持っていたのでそこはほぼズレがないですね。

-ありがとうございます。今回MVPを獲れた理由は自身で何だったと思いますか?

カッコつけているわけではないですが、入社して4ヶ月目でMVPを獲るって目標を持っていたので予定通りです。特別なことはしていないですが、日々意識していることが3つあります。1つめは転職が多いので何事も吸収するスポンジ精神を持つことです。2つめは自分が5年後や10年後どんな人間になりたいのかを考えて、日々何をすべきかを逆算して行動するということです。3つめは自分に自信を持つこと。入社したての頃はなかなか自信を持てなかったりすると思います。

サーキュレーションに転職した最初の1ヶ月目は、不安に駆られてあまり眠れないことも正直ありました。でも愚直に日々の業務やお客様と向き合っていくことで、徐々に自信が持てるようになって、このサービスは絶対にお客様に必要なものだと思えるようになりました。それは根拠のない自信なのかもしれませんが、そうやって思うことでどんどんお客様に自信を持って話せるようになっていくし、逆にそうやってやらないとどんどん負のループに堕ちていく感覚も持っています。

-常にそういうマインドを持つことで結果を出してきたんですね。そんな西田さんが目指す次の目標はなんですか?

入社した時はスペシャリストとして、サーキュレーションで一番のコンサルタントになりたいと思っていました。ただ今思うのは、サーキュレーションにいるメンバー全員にポテンシャルを感じていて、もっともっとその人達の能力を活かしていきたいと強く思っています。

なので、まずは最速でマネージメントラインに上がることが目標です。もともとマネージメントをやりたいという気持ちは薄かったのですが、一緒に働くメンバーを見ていて、一人でやることへの限界はあれど、仲間と力を合わせたら一人では適えられない、大きなことができるなと本気で思えているんですよね。

-その心境の変化は素晴らしいですね。

転職回数も多く、いろんな会社を見ている分、この会社のメンバーのポテンシャルの大きさを感じますし、もっと良い組織になると思っています。その一助に自分も関わりたいですし、全員がやり甲斐を持って働ける環境を創っていきたいですね。

-ありがとうございます!それでは、最後に今転職に迷っている人に一言メッセージをお願いします。

私自身この会社に入って、本当に世界が広がりました。いろんな業界の経営者の方と一流のプロフェッショナルの方にお会いできることが、本当に自分の財産だと思っています。サービスも限定的なソリューションではなく、企業様の課題に合わせていろんな形で提案できることも素晴らしいと感じます。だから今の自分に満足していない人、視野を広げたいと思っている人はぜひ一緒に働きたいですし、サーキュレーションに飛び込んできてほしいと思っています。



-素敵なお話ありがとうございました!今後の西田さんの活躍に期待しています。

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