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圧倒的「最高かよ」チーム 関西ベーやんユニット〜お互いをここまで信じ、共に走り続けられる理由〜

それぞれの入社理由とチームの誕生秘話

-改めて岡部さんユニットのMVGと小野さんのMVP獲得おめでとうございます!まずはそれぞれのサーキュレーションへ入社した理由を教えてください!

吉永(以下よっしー):元々父親が高知県で社労士をしており、よく社長様方と話をしているのを聞いていました。そんな中で一番印象に残っているのが、「人が採用できない」という会話が非常に多かったことです。加えて人が採用できないことで事業を縮小している企業様の話を聞く機会もあったりして、子供ながらに「人の採用が難しい」という概念が僕の中に根付いていました。そこから就活で、自分のキャリアを考えたときに「ヒト・モノ・カネ」の中の「ヒト」の領域で企業様を救いたい!と思い、大手人材会社に入社しました。しかし時代の流れの中で既存人材ビジネスの限界を感じていて、そんな矢先に新しい人材の活用方法を提唱しているサーキュレーションに出会い、一目惚れをして入社を決めました。

小野(以下エリザベス):前回MVPを取らせていただいたときに話したので、詳しくはそちらを御覧ください!(笑)。

簡単に言うと、中学校の時から起業したいと思っていた中で、前職であるリクルートへの入社を決め頑張っていました。ですがその中で甘えている自分がいて、もどかしさを感じている時にサーキュレーションと出会いました。面接で会った方々の人柄や会社のビジョンに強く惹かれて入社を決意しました。

岡部(以下べーやん):僕もMVP取った時の記事を見てください!(笑)。

一言で「成長」。これだけでしたね。圧倒的強者がひしめく環境下に身を置きたかったんです。前職では工作機械の卸商社にいました。いわゆる有形既存ルート営業。1台当り単価が数千万〜数億円と高額なこともあり、お客様から「信頼」されなければ受注はまずできない、とても難しくやりがいのある仕事でした。でも一度その流れができると、良くも悪くも商売が回り始めるんですよね。ここでの営業マンとしては誰もが目指すべき、到達したい姿でしたが、一方でこれに甘んじ、満足している自分がいたんです。そんな自分に気づいたときに、「ここじゃない。」と思ったんです。圧倒的ライバルがたくさんいる環境に身を置こうと。俺まだまだ成長できるよなって。そんな時に猛獣だらけのサファリパークみたいなサーキュレーションに出会いました(笑)。

べーやん:ユニットリーダー。3児のパパであり愛妻家。

-想いは様々ですが感じていることは同じですね。このチームの雰囲気はどうですか?

よっしー:チームの雰囲気はめちゃくちゃいいですね!このチームになってからまだ日は浅いですが、元々僕が入社してからずっとべーさんには仕事はもちろん、プライベートのことまで相談に乗ってもらっていたので、同じチームになったからにはべーさんに恩返しがしたいという想いを強く持って日々仕事をしています。

エリザベス:今年の3月まではこのチームはべーさんとよっしーさんの2人でした。前回MVPを頂いた3月に私の中で一つ転機がありました。べーさんとよっしーさんは、切磋琢磨しあいながらお互いを思い合っていて、すごく楽しそうに仕事をしていたんです。一方私は自分の事だけでいっぱいいっぱいだったんですよね。「私もこの二人みたいに周りを思い合って頑張りたい!」と思うようになりました。同じチームでやるようになってからは私自身も徐々にそういった視点を持てるようになり、まさに今回のMVGは3人で勝ち取った!という思いが強く、本当に良い雰囲気で働かせて頂いています。チームで走る事の楽しさを日々感じていますし、私自身も誰かのために頑張る事が好きなので、2人に感謝しながら一つになってやれているのは刺激的でとてもやりがいを感じますね。

べーやん:一番最初は関西支社も3人しかおらんくて、その時に比べたらやっと組織らしくなってきたなって思います。3人の時は気にならなかったことも、5人になり、さらに8人になると、人間関係も含めて日々色々考えることもあります。この関西支社は、支社長のささじさんを中心に、全員が組織目線を持ったメンバーが集まっています。役職や年齢関係なく、組織をよくするために必要なことであれば何でも言い合える関係が創れていることは、関西支社の良さです。うちのチームは、控えめに言って「最高だな!」の一言。よっしーと2人チームだった時はお互い腹を割って話しながらマン・ツー・マンでやってきたし、エリちゃんがフルパワーで入ってきてくれてからは、3人でしっかり話しながらお互いを尊敬しあって、すごく良い関係でやれていると思います。

-実は5月に衝突みたいなものがあったと聞きました。それはどんな出来事だったんでしょうか?

ベーやん:何だその噂!(笑)。衝突ではないよ(笑)。でも5月の初旬に、僕自身がエンジンかかりきっていなくて低速シフトで仕事をしてしまっていたんです。それを二人が見抜き、そのためだけに時間を作って「べーさん、もっとやりましょうよ!僕らは3人みんなでやりきって感動する仕事を創りたいです!MVG獲って3人で泣きたいんです!」って言ってくれたんですよね。そのおかげで、わかっているつもりだったことも含めて、改めていろんなことに気付かされました。2人がそんな風に思ってくれていたことに、猛烈に感動し、エンジンがかかりましたね。立場関係なく、3人がお互いを本気で想って、それぞれのために仕事ができているからこそ、すごく良い関係なんだと思います。

よっしー:5月は月初めの時点で、エリちゃんと僕がかなりコンディションがよかったので、これはMVPとMVG両方いけるなっていう話をしていました。4月は獲れなかったので5月は絶対獲ろうと意気込んでいたんですが、正直全然べーさんのエンジンがかかりきっていないということも感じていて。このままだったら3人でやりきって泣ける仕事ができないって思ったんです。なので、エリちゃんと一緒に関西支社長のささじさんに正直な気持ちを相談しました。その時ささじさんから「べーやんに絶対言ったほうが良いね。俺から言うよりも、2人から伝えたほうがべーやんには響く。ベーやんはまっすぐ受け止められる心を持っているから、大丈夫。」と背中を押してもらいました。そこから時間を作り、思っていることを全力でぶつけあった感じですね。結果僕らの思った通り、べーさんは燃えてくれて、ユニットを牽引する成果を残してくれて、MVGへと導いてくれました。

よっしー:達成しか知らない男。

メンバーへのリスペクトと関係性

-素晴らしい関係性ですね。そういったこともあってよりチームとしての結束も高まっていたんですね。そんなメンバーそれぞれの印象を教えてください!

ベーやん:じゃあ僕からいきますね!エリちゃんは、本当に明るくて勢いがあって、チームのムードメーカー。あとはやり抜く力が強く自発的に行動できるから尊敬しています。よっしーは、、、割愛かなー笑。

よっしー:ちょっと!割愛しないでくださいよ!(笑)。

ベーやん:冗談やて(笑)。よっしーは、人と関係性を創ることに長けてます。とにかく顧客志向で、「このお客様の力になりたいんです」っていつも言ってる。あとは関西支社含めて支社全体の接着剤的な存在で、先輩後輩、年齢関係なくすごくフラットに接してくれて助かってます。よっしー改め「アロンアルファ」にしようかな。

よっしー:「アロンアルファ吉永」です。

エリザベス:(笑)。なんか照れくさいですね(笑)。べーさんは絶対にマイナスを表に出さない、サーキュイズムの一つである“ワクキラ”を象徴する存在だと思います。

ベーやん:それめっちゃ嬉しいな!!!

エリザベス:キツイことがあろうが、それは一切見せず常に明るく振る舞っていて、すごくキラキラ輝いています。本当にチームを上下ではなく仲間として接してくれている最高のリーダーですね!

よっしーさんは、入社時期関係なく勝手に同期のような、ライバルのような存在だと思っています。決めたことはやりきる、絶対に自分に負けない人です。それがお客様にも伝わっているからこそ、信頼を勝ち得ているのだと思います。

よっしー:・・・(照)。改めて嬉しいですね!これは二人に共通するというか、このユニット自体が「familyOKABE」って名前をつけている通り、本当に家族のような存在。仕事だけでなくプライベートのことも共有しあえる仲間です。べーさんに関しては、メンバーに良い雰囲気で仕事をさせてくれるリーダーです。エリちゃんは、人に対するコミットが強くて、常にFor youな人です。

-何だこのチーム。最高ですね。ますます3人がすごく良い関係なんだと伝わってきます。改めてこのチームは役職や年齢を超えて、組織のために言い合える関係性が築けていると思うのですが、そんな関係を持続するために意識していることはありますか?

よっしー:根底にあるのは、何か問題が起きた時にお互い言い合って解決するということです。メンバー間だけでコソコソ話し合って、結局何も解決しないのは時間の無駄だというのが共通認識としてあります。なので何か問題が発生した場合は全員で話し合うことを意識していますね。

ベーやん:よっしーの言う通りやね。やっぱり『みんなでやる』っていうのがこの関西支社のキーワード。どんな施策でもみんなで話し合い納得して、組織を創っていくというのができていることが結果にも繋がっていると思います。メンバーからリーダーに対して率直に言ってくれることは、個人的にもすごく刺激になりますね。

-全員が腹を割って話せるチームは強いですね。チームの決めごとはあるんですか?

よっしー:テクニカルなことは特に決めてないですね。関西支社では、お客様に訪問する前の準備を徹底してやるっていうのは文化としてあったのでそこは自然と統一してやれています。

エリザベス:唯一の決めごとは「思ったことは言う」。その瞬間で思ったことはある程度雑なコミュニケーションでも言うことを意識しています。もちろんお互いの関係性があるからこそできることではあると思いますし、言うようにしているからこそ関係性が良いのだと思います。


エリザベス:入社3ヶ月でMVPを獲り、5月で早くも2回目のMVP受賞。

3ヶ月間で2回目のMVP。それぞれが思うエリザベスの凄さ

-ここからは5月度MVPを受賞した小野さんにフォーカスしたいのですが、ご自身でMVPを獲れた要因はなんだと思いますか?

エリザベス:3月のMVPは自分自身で走り切って、その結果としてMVPをいただいたという感覚です。5月に関してはチームで走り切って、結果として賞がついてきた感覚です。狙っていた個人目標まで届かなかったので悔しいという思いが強いです。ただ明確に意識として変わったのは、自分がサーキュレーションの社長だったらとか、関西支社長だったらとか、その人の立場にたって自分に求められていることはなんだろうって常に考えるようになった事です。私たちが一番理解すべき事は、サーキュレーションの事であって、久保田さんが今何を考え、私たちに何を求めているのかという事を理解できない人・理解しようとしない人が他社の社長様の考えている事を理解できるわけがない、と思っています。だからこそ常に自分が社長だったら、リーダーだったら、どう行動するのかを考えるようにしています。

このように思えるようになったのは、常に気を配ってくださる代表の久保田さんや役員の福田さんがいるからだと思っています。支社という物理的距離が離れているからこそ感じれるのかもしれませんが、全メンバーに対して同じように対応してくださっていると思います。お二人が支社に来てくださった時には、私たちの想いを汲み取ってくれようとしてくださいますし、定期的にコミュニケーションを取ってくださる事にすごく感謝をしています。いつまでもその感謝の気持ちは忘れずに持っていたいですし、そういう方々がいてくださるからこそ思い切り走れるのだと思っています。

-日々感謝する姿勢、素晴らしいですね。改めてチームメンバーから見る小野さんの凄さってどう感じますか?

べーやん:先月でいくと、4月から始まったプロジェクトで、早くも期間の延長をお客様からオーダーいただいてます。それだけお客様と固い信頼関係を作れていることがエリちゃんの凄さですね。お客様とのタッチポイントの多さやコミュニケーションの質も高いと思います。

よっしー:商談からオフィスに帰ってきた時の安心感ですね。お客様のことをめちゃくちゃ熱く語っている姿勢に、日々刺激をもらっています。そうやってポジティブに仕事のことを語れる人は素晴らしいと思うし、この人だから任せたいなって思わせる雰囲気があります。

-小野さんの人柄がお客様にも伝わっているんですね。そんな関西支社の今後の展望やチームとしての目標を教えてください!

よっしー:関西ってめちゃくちゃ素敵な企業様がたくさんあるんですよ。なのでそういった企業様ともっと出会って、サーキュレーションのサービスを知ってもらい、共に発展し革新していきたいです。

べーやん:僕らも10人程度の組織で、まだまだ出会えていないお客様が多いです。素晴らしい技術を持っている、素敵なサービスを提供している企業様はあります。しかし「人」がいない為に、施策が実行できず、世の中に認知されていない企業様が多いので、それをサーキュレーションのサービスを使って解決し、一社でも多くの企業様をもっと世間に広げていくお手伝いをしたいですね。



「本気でお客様に感動を届けられるサービス」をもっと世の中に。

-ありがとうございます。最後にこの記事を見ている人へメッセージをお願いします。

べーやん:このサービスは、「本気でお客様に感動を届けられるサービス」だと思います。良いものを持っているけれど、どうしたらいいのかわからない企業様に対して、それを届けたり、伝えたりすることができるサービス。「こんな人と巡り合わせてくれて本当にありがとう!」って社長様に固く握手されるサービスってなかなか無いですよね。

エリザベス:サーキュレーションのサービスは、個人個人が持っている力を最大限に活かせるサービスです。企業様にはもちろんの事、個人の方にも喜んで頂ける唯一無二のサービスです。

-何かそう思ったエピソードとかありますか?

よっしー:5月にご支援を開始したお客様のエピソードです。今年の6月に社長に就任する40歳の次期社長様が新規事業開発に頭を悩ませていたのですが、ご紹介した専門家の方が、たった15分で解決策を提示してくれ、面談後に次期社長様から「世の中にあんなすごい人っているんやね。出会えてよかった。」って言っていただけたことは印象的でした。そのあと専門家の方にも「私にベストな案件を紹介してくれてありがとう!これから一緒に頑張るね」と言っていただけて。こんなに喜んでいただけるお仕事って他に無いだろ!って思いました。

サーキュレーションのサービスを見た時に直感でめっちゃ良いなって思った人はその感覚を信じて、色々言い訳せずに、まずは飛び込んできてほしいですね。僕も入社して7ヶ月ですが、自分の直感を信じて良かったと心から思えますし、メンバーも皆同じような成功体験を持っています。スキル云々ではなく、想いを持った人と一緒に働けたら最高です!

エリザベス:とにかく素直に頑張れる方と一緒に働きたいです。サーキュレーションのサービスや一緒に働くメンバーを本気で“信じる”という事を素直に貫ける人であれば必ず成長できる環境だと思います。頑張っていればスキルは後からでもついてくると思っています。だからそんな素直な気持ちを持っている人と一緒に、もっともっとこのサービスを広めていきたい、関西から日本を変えていきたいです!

約1年で8名体制となった関西支社。

-ありがとうございました!今後もべーさんユニットの活躍を期待しています!


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