圧倒的共感ニスト!倉田華穂〜想いを汲み取り、届ける伝道師〜

自分の"好き"を仕事に。

-6月度のMVP受賞おめでとうございます!まずは"くらら"こと倉田さんのこれまでのキャリアについてお話を伺いたいと思います。新卒では化粧品口コミサイト運営会社に入られたとのことですがどんなお仕事をされていたんでしょうか?

倉田(以下くらら):一番最初は、エステサロンや美容室向けの広告営業をする部署に配属になりました。そのあとは自社で運営するサイトを利用してもらうための施策づくりや運用ルールを制定するような仕事に携わりました。

-そうなんですね。その会社を選んだきっかけみたいなものはあったんですか?

くらら:大学生の頃はごく普通の学生で、自分の興味があった美容と広告に携われる仕事がしたいと思い入社をしました。何か大きな意思みたいなものはなく、好きなものを仕事にできればいいなというくらいの気軽な気持ちでした。

-そこから転職を決めたきっかけは何だったんですか?

くらら:営業職からミドルバックオフィスに部署異動した時に、社内のいろんな部門の方たちの間に入って調整をしたり、今までになかったような新しいものを企画したりする中で、誰かと一緒に何かを創り上げることが、実はすごく好きなことなんだと気づいたんですよね。なので単純にもっといろんな方と関われる仕事がしたいという気持ちで、大手の人材会社に転職をしました。そこでは事務派遣の仕事をしていました。東大阪地域の製造業の企業様を多く担当させていただいていたのですが、多くの企業様が“人”の悩みを抱えているなとそこで実感しました。


1通のメールから出会った運命の企業

-そこからサーキュレーションへ転職しようと思ったきっかけは何だったんですか?

くらら:その人材会社に入社を決意した理由が、自分自身の介在価値を発揮したいという想いからでした。ただ仕事をしていく中で、だんだんその介在価値を感じられる瞬間が少なくなっていて。自分じゃなくてもできるんじゃないか、と思ってしまったんですよね。そんな時にとある社長様から「もっと経営に関わるようなところで協力してほしいんだけど、倉田さんの会社じゃ無理やんな」って言われて。企業様のニーズを引き出すことは当時もできたんですけど、それの一部分しか解決できないなって感じるようになって、もっと社長様が本当に悩んでいることを解決したいと強く思って、転職を決意しました。

-そんなことがあったんですね。そんな中サーキュレーションに出会ったきっかけは何だったんですか?

くらら:私は今28歳ですが、将来を見据えた時に今までの営業経験を活かすのも良いけど、バックオフィス系の仕事も経験してみたいという気持ちもありました。なので正直、最初は営業系の職種は全然みていなかったんですよ(笑)。そんなある日、人材紹介会社から届いたメールにサーキュレーションが書かれていて。サーキュレーションのビジネスモデルがまさに社長様に言われた様々な経営に関わる悩みを解決できるのではないか、とピンと来てすぐに応募しました。

-出会いは1通のメールからですね!運命的です!そこからサーキュレーションに入社しようと思ったきっかけは何だったんですか?

くらら:1次面接で人事の方にお会いしたんですが、同い年だったこともあり、すごく今の自分のリアルな悩みに共感をしてもらったり、今後の働き方の可能性についてお話いただいて、そこで一気に惹かれましたね。同年代の女性がこんなにキラキラ働いていることに刺激を受けましたし、自分もそうでありたいなと強く思いました。そこからは関西支社長の笹島さんや代表の久保田さんとお会いをして、最終面接を終えた直後には転職を決めていましたね。

-いい話ですね!じゃあ1次面接時にはほぼサーキュレーションに決めていたんですね!

くらら:そうですね!最終的に大きかったのは、最終面接後に笹島さんが、関西支社のメンバー全員と顔合わせの機会を作ってくださり、その時にメンバーみなさん全員からサーキュレーションのビジネスの素晴らしさや日々仕事で本当にお客様のことを考え抜いているんだなっていうお話が聞けて、ここなら間違いないって確信できました。この人たちと一緒に関西を良くしたい、日本を良くしたいって本当に純粋に思えたんですよね。


ただただ"一緒に頑張りたい"その一心で。

-最後はやはりそこで働く「ひと」で決断をされたんですね!そんな想いで入社をされた倉田さんから見て、入社前と入社後のサーキュレーションへのギャップってありますか?

くらら:基本的には想像通りですね〜!もちろんまだまだ関西支社が立ち上がって1年というタイミングでジョインしたので、まだ何も成し遂げていないんだなという現実は感じますが、それ以上にこのメンバーで関西支社を創っていけることへの高揚感や、社長様とこれだけ近い関係になれる仕事は他にはないですし、それがすごくやり甲斐を感じています!

-本当に素敵な仲間と社長様に巡り会えてやり甲斐しかないですね!そこから入社4ヶ月目でMVP受賞となったわけですが、MVPを獲れた要因は何だったんですか?

くらら:本当に私って、スキルも知識もまだまだないですし、笹島さんみたいに人を惹きつけるすごいオーラがあるわけでもないんですよ。だけど、純粋に社長様がどういう想いで起業して、どんな苦悩や喜びがあって、ここまで来たのか、そこで働く社員の方に対してどういった気持ちを持っているのかといった「想い」の部分をすごく大事にしています。やれることが少ないからこそ、社長様と一緒になって本気で悩み、本気で聞く。本当にシンプルですが、日々目の前のことをしっかりやることことを心がけていますね。

私、改めて思うんですけどね、お忙しい社長様が、貴重なお時間を使って、お話してくださることって当たり前じゃないんですよ。だからこそ本当に毎日感謝しています。そんな想いが伝わっているのか、社長様にも「こんなにしっかり話を聞いてくれて、最後には言うことをはっきり言ってくれる倉田さんと一緒に仕事がしたい」と言ってもらえることも、ありがたいことに増えていました。社長様とお話する時は、基本的にたくさんお話いただきます。9割以上は社長様のお話を伺う。それが本当に勉強になるし、「想い」を知ることができてとても楽しいんですよね。

-まさに「共感の倉田」ですね!その聴く意識は自然と身についたものですか?

くらら:基本的に今までの仕事も聴くことが中心だったので、意識的に聴くことはやってきました。サーキュレーションに入社して、経営者の方の想いを汲み取るためにもより「聴く」ことは意識していますし、しっかり会社のことも調べ尽くして訪問するようにしています。


仲間に教えてもらった仕事の本質

-そうなんですね!そんな倉田さんも入社直後はいろんな壁にあたったとお聞きしましたがどんな壁にあたって、それをどう乗り越えたんですか?

くらら:まず入社直後は会社説明することもままならなかったです。今までの会社では、シンプルにビジネスモデルやサービス内容が言えればOKだったんですが、サーキュレーションは、難しかった。会社説明はもちろん、会社のビジョンや自分の想いも合わせてお話しできないとなかなか理解してもらえなかったんですよね。ただ、関西支社の皆さんに協力してもらいながら、徐々に良くなってきました。とは言え、苦しい時期でしたね。

-最初から壁にあたっていたんですね。そこを乗り越えてのMVPだったと。

くらら:これだけ社長様の役に立ちたいとか想いを伝えたいとか言ってるんですが、入社2ヶ月目のときは目先の自分の予算をなんとか達成しようと必死で、相手の思いを汲み取ることなく、強引に営業してしまったり、自分ばかりが話して終わることも多々ありました。本質的ではなく、まさに押し売り状態でしたね。それに気づけて改善できたことが6月の結果となったんだと思います。

-そこに気づけた瞬間のエピソードとかありますか?

くらら:日々の積み重ねではあるんですが、一番最初は笹島さんに「それは本当に社長様が今必要としていることなの?」と言われたことがきっかけでした。そこからよくよく考えると、自分の数字を上げたくて、無理矢理社長様に押し売りしてしまっていた提案だったと気づきました。あとは日々の関西支社メンバーとのコミュニケーションで必ずお客様のところに訪問する際に、自分自身が提案することにワクワクしているのか、そして訪問後にはお客様の心をワクワクさせられたかを共有しあっています。その中で「あ、自分は完全に本質を見失っているな」って気づけたんですよね。

-メンバー全員が心からサーキュレーションのサービスを信じているからこそ、生まれるコミュニケーションですね。倉田さんからみた関西支社ってどんな支社ですか?

くらら:まさにそうなんです!全員がこのサーキュレーションサービスを信じていて、お客様のお役に立ちたいと想っている集団です。その想いが企業様にも専門家の方にも伝わっているので、「〇〇さんと一緒に仕事がしたい」「サーキュレーションと一緒にやりたい」っていうお言葉を多くいただけているのだと思います。全員の主語が「自分」ではなく「関西支社」「サーキュレーション」に自然となっていることが、この支社の全てを表していると思います。


サーキュレーションの可能性と"働く"ということ

-改めて素敵な支社ですね!みなさんが本当にサーキュレーションサービスの可能性を感じていると思うのですが、倉田さんの考えるサーキュレーションサービスの可能性を教えてください!

くらら:私は出身が愛媛県で、ほとんどの企業様が中堅中小企業です。東京や大阪のように優秀な人材が集まってくるような都市でないからこそ、よりこのサービスを必要としていると日々実感しています。優秀な人材が採用できない場所にある企業様でも、専門家の力を活用できて、成長できるサービスはこの世の中に他にはないと思いますし、社長様の想いを本気で実現できるサービスだと思っています。

-ゆくゆくは愛媛県にもサーキュレーションサービスを広めていきたいですね!倉田さんのサーキュレーションで実現したいことはありますか?

くらら:今の時点では2つのことを考えています。1つが関西支社を30名、50名といった組織にしていきつつ、その時に自分自身がマネジメントラインに立っているということです。もう1つが地方創生です。やっぱり私は自分の地元が大好きなんです!私がここにいる意味も大好きな地元に貢献したいという気持ちが強いですね。



-ありがとうございます!最後に今まさにキャリアについて迷っている人へ一言メッセージをお願いします!

くらら:サーキュレーションという会社はまさにこれからの新しい働き方を創っています。だから私のように自分の働き方に迷っている人、年齢がどうとか、これまで経験したことがない職種だから不安だな、とか思っている人は、ぜひ一度サーキュレーションへ話を聞きにきてほしいです。そんな不安は関係なくなるくらいワクワクできるサービスだと思いますし、いろんな多様性を受け入れてくれる会社だと思います!



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