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【成長の先にある世界を見たい!】設立5年目のベンチャーに大手異業種から続々参画する理由

関西支社立ち上げからもうすぐ2年。10名を超える組織にまで成長した関西支社メンバー達がどんな思いでサーキュレーションに参画したのか、今何を思うのか、彼らの内に秘めた思いに迫ります。第1弾の今回は大手企業からベンチャー企業へのキャリアチェンジを遂げた5名に、ベンチャー企業へ飛び込んだ時のリアルな思いや、大手・ベンチャーと両方経験したからこそ語れる体験談を語ってくれました!

上段から、一番左が田中宏賢 (元大手プラントメーカー、以下田中)、その隣が岡部真章(元大手専門商社、以下べーさん)、中央が関西支社長笹島敦史(元大手金融・人材業界、以下ささじ)
下段に移り、左から2番目が中田帆南(元大手印刷、以下ほなみん)、真ん中が小野恵里沙(元大手人材、以下エリザベス)の計5名にインタビュー。

|大手企業からベンチャー企業へのキャリアチェンジ

ーーまずはサーキュレーションに転職する前に、サーキュレーション以外で見ていた業界や職種はありますか?またそこからサーキュレーションへ転職を決断したポイントがあれば教えてください!

エリザベス:私はあまり転職活動はしてなかったので、特になかったです。外資系企業への転職をちょっと考えていて、一旦エージェントに登録したら、すぐにサーキュレーションが絶対合うと思うって言われて紹介されました。そこからサーキュレーションを知って、ほぼ一目惚れみたいな感じだったので、見る暇なしでしたね。(笑)

べーさん:外資系に興味があって、そこからサーキュレーション紹介されたのってなんでなん?(笑)

エリザベス:あ、そこは聞いたことないですね。(笑)とにかく一目惚れでしたね!

ベーさん:聞いたことないんかい〜(笑) ほなみんはどういう業界をみていたの?

ほなみん:私は人材業界をみていた中で、エージェントさんにサーキュレーションっていう面白い会社があるから受けてみたら?って勧められて受けることにしました。最終的には、働く個人側の“働きたい想い”や姿に寄り添っていることと、法人企業様に対しても雇用以外の選択肢で課題を解決できるサービスであるということが、すごくWin-winでいいなと思って入社を決意しました。

田中:私も全く同じです!(笑)お会いをする方の目がキラキラしていて、それが今までの会社では感じられない感覚だったので新鮮でしたし、この人たちと一緒に働きたいなって思って入社を決めました!

ベーさん:僕も一緒やな。(笑)あと個人的には30代を迎えて、現状への危機感や新しい挑戦をしたいなっていう気持ちがあって、もっと脳みそに汗をかくような、知的好奇心が爆発するような仕事ってないかなと思ってました。大手のコンサルティングファームを見たりしたんですが、なんかね〜ピンと来なくって。そんな時にサーキュレーションを紹介してもらって、コンサルタントとして知識をつけられる上、社長様と専門家の方と共に、企業の未来を創れる仕事ってサーキュレーション以外でないなって思って、好奇心爆発で入社を決めましたね!



|ベンチャー企業へ飛び込む不安よりも、得られる価値のあるもの

ーーみなさん最初はサーキュレーションのことを知らなかったけれど、エージェント経由で知って入社をされたんですね!とはいえ大手企業からベンチャー企業へのキャリアチェンジに不安や迷いみたいなものはなかったんですか?また入社後に感じたギャップってありますか?

田中:大手企業からベンチャー企業への転職への不安や怖さはなかったです。ささじさんにお会いをして、入社後に待っているだろうワクワクをたくさん見せていただいたのでその高揚感のみでしたね。前職とのギャップでいくと、スピード感が全然違う!今でもまだついていくのに正直いっぱいいっぱいですが、総論ポジティブです!そういった環境に身を置けているのは、自分の成長ということを含めても感謝しかないですね。

エリザベス:私も怖さはなかったです。前職でもいつか起業したいと思いながら働いていたので、ベンチャー企業に対する抵抗感はなかった。ギャップでいくとやっぱりまだまだネームバリューがないので、お客様との接点を持ったり、理解してもらうことがすごく難しいなと感じています。だからこそ自分自身の成長が重要だと思ってます。

あとは、いい意味で育成環境など整っていないことだらけなので、限界を決めず、どこまででも成長できる!という実感があります。私は「最速でリーダーで上がります」と啖呵を切って入社をしたのですが、とは言え、実際は1年はかかるだろうなって思っていたら、私の想いに合わせて成長環境を用意してもらえて、最速でリーダーに上がれました!なので成長意欲が強い人には最高の環境だと思います!

ほなみ:私は怖さとワクワクは半分でした。大手企業ってやっぱり会社の看板に守られている感じがすごくあったし、安心できる部分もありました。ただ、ベンチャー企業ってそれがない分、不安はありましたね。あと私の個人的なベンチャー企業のイメージが、できない人はどんどん脱落していくような印象があって。でも入社してみると全然違いましたね!これはサーキュレーションだからなのかもしれませんが、困っている人を全員で支え合う、助け合いの文化があっていい意味でのギャップでした。

べーさん:みんな、いいこと言うね!!ささじさんはサーキュレーションの創業時に入社されてますけど、前職とのギャップとかありましたか?

ささじ:ギャップなんてなかった。入社前に感じる不安はあるかもしれないけれど、それを入社後に埋めていく環境を我々は創っているから、大丈夫や!っていう気持ち。俺が入社した当時はサーキュレーション自体が12〜13名しかいなかったけど、いい意味のギャップ以外はなかったな。自分がこうなりたい、こうすべきだって言ったことは責任を持って任せてもらえる環境で最高やなと思ってる。逆に手を挙げなかったらチャンスは回ってこない環境ではあるかな。

べーさん:ささじさんの言葉を聞くと安心しますね。ほなみんは不安があったということだけど、それをどう克服して入社を決めたん?

ほなみん:一番大きいのは、スピード感と看板背負ってないところですね。前職では意思決定にはいろんな人の承認とハンコが必要でしたし、お客様の前では「中田 帆南」ではなく、「会社の名前」で見られていたので個人のスキルとかは関係なかったですね。でもベンチャー企業は会社の名前よりも個人のスキルや信頼性で勝負しなければいけないなっと思っていたのでそこが最大の魅力であり、一番の不安でした。

エリザベス:逆になんでそんな不安だったのにサーキュレーションへ入社しようって思ってくれたの?

ほなみん:私の中で挑戦したいという気持ちが強かったからです。人生ずっとくすぶっている感覚があって、挑戦することを諦めかけていたんですが、もう一回挑戦してみたいっていう気持ちが勝りました。

ささじ:実はほなみんは入社面接の時に、「次の会社で失敗したら私は働くことに向いてないから、働くのを辞めます」って言ってたからね。それくらい勇気を振り絞ってサーキュレーションに来てくれたことは本当に感謝しています。

べーさん:ほなみん、それはなんでだったん?

ほなみん:いろんな経験をしてきて、周りの人達からは人生の底辺にいるねって言われるような状態でした。落ちたまま人生終わるのもいいかなってもはや諦めかけていたんですが、そこから這い上がった先の景色を見てみたいなって思えたのが一番でしたね。

一同:めちゃくちゃかっこええやん!!!最高やね!!!!!

ほなみん:今では本当に決断してよかった!と胸を張って言えます!べーさんはどんなところが不安でした?

べーさん:このあとに言いづらいわ〜(笑)俺の場合は、やっぱり結婚して子供もいたので、収入面含めた生活の不安定さは気にはなったよね。でも結果出したら相応のポストや待遇もあるし、これからサーキュレーションが売上1000億円を生み出せる組織を目指していく中で、数ヶ月単位でポジションがどんどんできて、それを掴めるチャンスはいくらでもあるし、どんどん成長できる環境だなって思えたから、不安も吹っ切って飛び込んだよ!



|全員野球で、より強い組織へ

ーーありがとうございます!お時間も差し迫ってまいりましたので、最後にサーキュレーションに入社してからの印象深いエピソードや関西支社の良さ、これからのサーキュレーションをどうしていきたいかをそれぞれお伺いさせてください!

田中:関西支社の良さは、ささじさんを筆頭に、全員で助け合いをしていこうという気持ちが一人ひとりから伝わってくること。それが関西支社の文化になっています。今は関西支社も10数人の、手が届く範囲の組織なので、それを強く感じやすいということもありますが、これから30人、50人と大きくなっても、誰かが困っていたら、みんなで助け合っていく「One for All, All for One」の文化は残していきたいなと思います。その上で、サーキュレーションの認知度を高めて、なんかあったらサーキュレーションに頼もうって思ってもらえる世界を創っていきたいですね。個人としては一人でも多くの人を笑顔にしていきたいですね!

エリザベス:私は入社前に一切不安がなかった分、入ってから感じたギャップがありました。前職では社長様に直接提案するという経験もなかったですし、入社時期的に支社の立ち上げで忙しかったのでやり方を聞くにも聞きづらいし、キツイなって思うことがありました。仕事がキツイ、やり方がわからない、気軽に聞ける人もいない、キツイキツイキツイの三重苦でしたね(笑)。

べーさん:なんかごめんな、、、(笑)それでも続けられている理由はなんだったん?

エリザベス:若干矛盾するんですけど、この人たちと一緒に仕事がしたい、ついていきたいって思える仲間がいて、共に戦いながらも苦しい時に支えてくれる仲間がいたからです。今では人数も増えて、いろんなタイプの人間がいるので、関西支社にきてくれたら人生のメンターが見つかると思います!(笑)今後の目標は、関西支社で本社の人数を超える!って本気で思っていて、「10から100を創る組織」のフェーズに関わってくれる人がいたらぜひ一緒に挑戦してほしいです!

ほなみん:これだけ個性のある人たちが、一つの目標に向かってやれる環境は純粋にすごくいいなって思っています。高め合いながら、でも苦しいときには本気で寄り添ってくれるそんな組織ってなかなかないですよね。私としては、まずは個人としてもレベルアップしなければいけないなと思っています。そのうえで、サーキュレーションのサービスを使ってよかったと思う機会を一つでも多く創っていけたらいいなと思います。

べーさん:「For you」の気持ちが強い組織だなと思う。前職では自分の数字目標を達成できていればOKというところから、サーキュレーションは組織が達成するために、最後まで手を緩めずに走りきれるのがすごく気持ちいい組織だよね。だからこそ成長したいと強く思っている人にジョインしてもらって、全員で一緒に成長していきたいし、そんな人達がワクワクキラキラ働ける環境をつくっていきたいなと思ってます!

ささじ:みんなの想いが本当に嬉しいです。改めて、いつもありがとう。サーキュレーションという会社を通じて、働くという行為から笑顔になってくれる環境にしたいと思ってる。サーキュレーションにジョインしてくれた時点で、その人の人生を預かっているという意識を持っていて、だからこそ、その人だけの人生だけでなく、その人の家族や友人といった取り巻く環境も支えていきたいし、関西支社全員が全力でぶつかっていく環境を用意したい!

そうやってみんなで支え合いながら、働くということをポジティブに捉えてもらったら、そこから猛烈なエネルギーが湧いてくると思うし、その気持ちを外に発信していくことで、お客様が変わっていったり、働く個人の新しい働き方が確立されて、そこからまた新しい挑戦ができる人が増えていく。

そんな循環が生まれる世界を創りたい。

もう俺自身はそれが人生のミッションやし、サーキュレーションで実現すると覚悟を決めているから、その世界を実現するまで情熱を燃やし続けてみせる。そしてサーキュレーションに入社してくれたメンバーの想いを大切に、そこは絶対にぶれないようにみんなで支えていける関西支社であり続けたいと思っています。



関西支社で一緒に働きたい方、お待ちしています!

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