【FOCUS ON INTERNs】教育者を目指す末松純平が選んだインターン×コンサルタントの挑戦

FOCUS ON INTERNs
サーキュレーションではインターン研修生もコンサルタントとして参画していただいています。
コンサルタントの仕事は一朝一夕にはできませんが、社員全員でサポートしながら一緒に活動しています。 今回は20卒内定者としてサーキュレーションを選び、そのまま内定者インターンで参画してくれた末松純平さんにインタビュー! 世の中に価値を生み出す経験をしたいと語るじゅんじゅんこと、末松純平さんにFOCUS ON!

怪我をして考えた100年時代の自分の生き方

ーーじゅんじゅん、今日は時間作ってくれてありがとう。インターン始まって1ヶ月立ったけどどう?

じゅんじゅん:まだまだ始まったばかりですけど、結構充実してると思います!印象としてはもっとベンチャー感満載だと思っていたんですけど、結構先輩も話しかけてくれるし、わからないことあれば聞いても怒らないし(笑) インターンとして学ぶにはすごくいい環境だと思っています!

まだ仕事に慣れていないことも多いので絶賛勉強中ですが、すでにお客さんに対面する時間もあり、お問い合わせ対応とかをメインに携わらせていただいています。 お客様にサーキュレーションのサービスをご説明して、アポイントの調整をしたり少しずつコンサルの現場に近づいている実感はあります。 今は下積みですが、早くコンサルタントとして現場に出て、お客様と仕事がしたいと思っています。

ーーすでにチームとしてはじゅんじゅんの仕事にも期待しているし、これからどんどん現場にも出ていってもらいたいです。そもそもだけど、どうしてサーキュレーションに入社しようって思ったの?

末ちゃん:簡単に言うと、教育者として、高い視座と多くの経験を積む必要が合ったからですね。

私は東海大学の体育学部体育学科(保健体育科教育学専攻)に在籍しています。子供の頃から野球一筋で、いつか子供に野球を通して社会で通用する価値観や、素地を教える教育者になりたいと思っていました。 ですが、大学二年のときに練習中に腰の怪我をしてしまい、野球ができなくなりました。その瞬間に今まで志してきたスポーツを通しての教育者という夢が少し遠のいたような気がしました。その経験が僕にとって大きな転換期だったと思います。

当時結構落ち込んでいたのですが、二子玉川の駅の本屋さんでたまたま手にとった「LIFE SHIFT」(著:リンダ・グラットン)※1を読んで、 日本も100年時代になったときに私は何をしたらいいのかという不安にも駆られてすごく悩んだのを覚えています。 ちょうど就活という時期だったのもあり、仕事、働き方等、少し広く捉えると生き方について考えました。

※1.LIFE SHIFT(著:リンダ・グラットン)引用:書籍要約より
誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。
働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。目前に迫る長寿社会を楽しむバイブル。
世界で活躍するビジネス思想家が示す、新しい人生のビジョン。みんなが足並みをそろえて教育、勤労、引退という3つのステージを生きた時代は終わった。では、どのように生き方、働き方を変えていくべきか。その一つの答えが本書にある。100歳時代の戦略的人生設計書。

読み終わって、これで諦めるのではなく、スポーツを通して教育に携わるならどうしたらいいのかと考え、今まで考えてきた道のりではなく、まずは社会に出て、その仕事を通して自分を磨くという新しい道が拓けて、それが就活の軸ひいてはやりたいことに繋がっていきました!


自分の夢までの距離をリアルに感じた。だから仕事を通してまずは教育者としての素地を作りたい。

就活を通して、教育者として必要な素地に気づく

ーーたまたま「LIFE SHIFT」を手にとっちゃうあたり、変わってるよね(笑)勉強熱心!

じゅんじゅん:その時の自分にとっては一番タイムリーで、内容もすっと入ってきたんだと思います。 特に就活、怪我という2つの大きな分岐点で重なったことで自分の人生を俯瞰してみて、何が必要なのか考えるきっかけになりました。 当時の私が考えていたのは2つでした。※以下記載

①自分の考える教育者のあるべき姿
②どうしたらその理想の教育者になれるのか

私の考える教育者は多くの経験と、広い視野を持っていて、それを元に教えてあげられる人だと思っています。 それを仕事、企業で言い換えれば、社員としてではなく、経営者や起業家として生業を作る人だと考えています。自分の仕事だけではなく、未来を見通して、社員全員をまとめて一緒に会社を作る、そんなところに共通点を感じました。

ーーその時起業しようとか考えなかったの?

じゅんじゅん:実際考えましたが、サーキュレーションと天秤にかけたときに圧倒的にこっちのほうが今なら有意義だと感じてサーキュレーションを選びました。

もちろん、現実問題として、今の自分に能力があるのかと考えると少し厳しいなと。
そこは冷静に考えて、経営者と一緒に働いて、高い視座を持ち、経験を積める場所としてを探していました。そんな中で出会ったのがサーキュレーションで、すでにこんなサービスがあるのなら、まずはプロと働く経験をして、自分を鍛えたいとおもいました。言い換えるなら疑似起業体験の場所かもしれません。とはいえ今すぐできることとして、今は学内のイベントで参加者ではなく、企画側になり、組織を動かす方に回るようにしています。私はこういうのを『事を動かす、価値を生む』と自分で定義しています。

最終的には私も『事を動かす人材』になりたいと思っています。

ーーこの時点で視座十分高いと思うんだけど、そこからサーキュレーションにどうやって出会ったの?

じゅんじゅん:今話したような漠然とした要望だけをエージェントに伝えて、10社紹介をいただき、その中で2社目でサーキュレーションに出会いました。 もちろん他の会社も面接を受けたんですが、サーキュレーションの印象が圧倒的に強く、自分の定義した事を動かす、価値を生む仕事にバシッと合っていると感じました。サーキュレーションに面談に来た時から勝手にこの会社で自分が働くんだなと妄想していましたね。(笑)

一番印象的だったのは、話したメンバーの方が、「自分たちが社会を変えるんだ!」と本気でおっしゃっていて、それを聞いて私のやりたいこと、価値あることを生み出すことはここにあると感じて入社を決意しました。

ーー内定後にインターンを選んだわけだけど、遊びまくろう!とか思わなかった?

じゅんじゅん:少し考えましたが、圧倒的にこっちのほうがいいと思いました。バイトをガンガンして旅行とか行ってみたいなことをして得られる学びもいいけど、内定を頂いた時点で、自分なりのビジョンがみえていて、 サーキュレーションで少しでも先に仕事できるなら、働きながら自分の能力を高めたいと思っています。


インタビュー後すぐにお客様からご連絡をいただきました。

コンサルティングの楽しさ。

ーー実際やってみてコンサルティングって楽しい?

じゅんじゅん:いや、めっちゃ難しいですね!(笑) 今の仕事といえば最初に話したような下積みがメインなのは間違いないんですけど、その下積みの上に先輩方のやっているコンサルティングがあって、自分の目標とするプロと一緒に仕事をして行くのは更に先って考えたら、「いや、自分の目標めっちゃ遠いいじゃん!」って気付かされました。

いつかは子どもたちに一人のプロとして生きていけるように育成する教育のサービスを作りたいと思いますが、その前提まずは自分がプロであるべき、そしてその理想の高さを痛感しています。

教育実習で感じたのは子供のほうがOOしたい、OOになりたいって素直に言ってくれるんですが、その素直な意思をどうやって成し遂げるかという思考や道筋を作ってあげたいと思っています。

ーー結構毎日苦戦していると思うけど、面白かったことって何?

じゅんじゅん:まだ始めたばかりなので、面白さより辛いことのほうが多いですが、社長相手に気づきを与えられた事はすごくいい経験でした。 この間お電話させていただいた社長様にサーキュレーションのサービスをお伝えしたところ、「今はそんな人材活用のあり方があるんか!勉強になったわ!」と感謝の言葉を頂いたことですね。

まだそこの企業様はご支援には結びついていないのですが、私の信じるサーキュレーションのサービスを経営者相手に伝えて、感謝されたことがすごく嬉しかったです。

これからも少しづつ勉強してコンサルタントとして来年チャレンジできるように勉強していきたいですね。 一旦2月でインターン期間が終わるのですが、それまでに「自分でご訪問させていただき、お仕事をまかせてもらうことですね。」
この仕事をしていると先輩方が、すごい仕事をしているのを見て、楽しそうな仕事を自分で頂いてきて、それが形になっていくのを見ると自分もインターンの期間を通して一回でもその経験がしたいと思っています。


ーー最後に未来のインターン生へ一言アドバイスを!

じゅんじゅん:もしいま、何か挑戦したいこととか漠然とやりたいことがあるならまずはサーキュレーションに来てみたらいいと思います。 サーキュレーションは1万名超えるあらゆる業界のプロフェッショナルたちが集まるプラットフォームがあるので、 自分がやりたいことへの最短距離を見つけることもできるし、もっと勉強することもできます。

そして本当に日本を変えたいと、これからの日本をいいものに変えていきたいと思う人が集まっている環境です。 私は自分の選択に納得していてここでやりきるので、興味がある人がいたら是非連絡していただきたいです!

理想はまだ遠い。
でもサーキュレーションで必ず事を動かす人材になり、自分の夢に挑戦したいと語る。

ーーじゅんじゅん、ありがとう!2月のインターン終了までに末ちゃんと最高のプロジェクトできるようにサーキュレーション全員でサポートします!



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株式会社サーキュレーションは、『オープンイノベーションコンサルティング』を行っている会社です。 オープンイノベーションコンサルティングとは、元上場企業の役員やメガベンチャーの成長期を創り上げたトップマネジメントといった豊富な経験・知見をもつ“プロフェッショナル人材”を、“雇用”という形ではなく“プロジェクト単位”で活用し、企業にとって低リスク・低コストで経営課題を解決していくという新しい形のコンサルティングサービスです。 このように有識者の経験・知見がより循環する社会になることで、労働力不足の解消や地域活性化に繋がるとも考えています。一方、働く個人にとっても、雇用という形で一社でしか経験を積めなかった時代から、同時に複数社で経験を積める時代へ移り変わることで、より自身の成長や自己実現のしやすい環境になると考えています。 「世界中の経験・知見が循環する社会の創造」というビジョン達成を目指して、新規事業・サービスを積極的に展開しています! 【プロフェッショナル人材とは?】 30〜60代の採用市場にはなかなか存在しない、高いスキル・貴重な職能を有した経験豊富な人材のこと。 例えば元東証1部上場企業社長、元大手SNS運営企業CEO、元大手検索サイト最年少マネージャー、元有名カフェ運営起業CEO、大型のIPOを実現したCFOなど、サーキュレーションにご登録いただいているのは高い専門性を持った方々ばかりです。約12,000人の経験と知見を活用できるため、あらゆる課題に対応することが可能です。 創業以来6年で、既に1,500社、4,700件以上のプロジェクトを実現し、企業の様々な経営課題を解決し、より企業が成長していけるように、それにより日本が元気になるお手伝いをしています。
株式会社サーキュレーション


■■■紹介■■■
末松純平(すえまつじゅんぺい)
株式会社サーキュレーション 第三期インターン(コンサルタント)
東海大学 保健体育教育学専攻
野球の練習中に怪我をした事をきっかけに自分の人生を考える。 ライフ・シフト(著:リンダ・グラットン)を読み、100年時代に通用する教育サービスを作りたいと考えサーキュレーションに2019年より入社予定。

現在はコンサルティング本部(ITインダストリー)にてコンサルティング業務に参画。

◆インタビュアー
櫻井力也(さくらいりきや)
株式会社サーキュレーション コンサルタント兼広報

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