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仲間と掴んだ3冠が教えてくれたこと〜"自信"が"確信"に変わった瞬間〜

2018年12月度、今年最後の締めくくりは関西支社の岡部ユニットの3冠達成という快挙で幕を閉じた。今回は3冠を達成した岡部ユニットが、そこに至るまでのプロセスや強いチームの作り方を語ってくれました。全員が同じ方向を向いてひたむきに走り続ける等身大に迫りました。

当社の表彰:毎月月末にその月で最も活躍したメンバーやユニットを全社で表彰しています。その中から個人MVP(最も達成率の高かったメンバー)、グロス賞(最も売上をあげたメンバー)、MVG(最も達成率の高いユニット)の3冠を達成したのが岡部ユニット。(個人賞の内訳は、MVP/倉田華穂、グロス賞/岡部真章)


岡部ユニットメンバー:左から田中宏賢(以下ひろ)、中田帆南(以下ほなみん)、岡部真章(以下べーやん)、吉田美奈(以下よしこ)、倉田華穂(以下くらら)

最大の屈辱だった11月

-改めて2018年12月度表彰部門3冠達成おめでとうございます!この3冠を獲得できた要因はなんだったんでしょうか?

べーやん:ありがとうございます!ただこの3冠を語る上で、11月の出来事は外せないのでそこから少しお話をさせてください。

-11月といえば関西の小野ユニットが3冠を獲得しました。そこが原点だったんですね。

べーやん:そうです。11月に自分たちの隣で働いている小野ユニットが3冠を取ったっていうことが、個人的には腸煮えくり返るくらい悔しくて、その日は本当に眠れなかったです(笑)チームのオンラインチャットでもみんなが悔しいっていう気持ちと来月こそは絶対に3冠を獲って見返してやろうっていう想いが飛び交っていました。その気持ちを持って、12月月初のミーティングでみんなが集まったときに、改めて全員で「今月は何があっても3冠を獲る」っていう目標を掲げてスタートをしました。

ひろ:個人的にも11月は不甲斐ない結果だったので、より一層見返してやろうという気持ちが強かったです。12月は自分自身が結果を出すことでチームに貢献し、その姿勢でチームを鼓舞したいということはみんなに伝えてスタートをしました。

よしこ:私はまだまだ自分のことでいっぱいいっぱいで、3冠とかっていう大きな目標を自発的に掲げられるところまではいっていなかったのが正直な気持ちです。でも11月を終えて一番悔しかったことは、本音でみんなの良いところも改善したほうがいいことも言い合えるチームになったのに、結果が出なかったことでした。このチームで絶対に結果を出して、自分たちの存在を証明したかったという気持ちが強かったです。

ほなみん:じつは私は11月も3冠を獲ったチームにいたので悔しいとかはなかったです(笑)

| 一同大爆笑 |

ほなみん:でも12月にこのチームに入ったときに、みんなが11月の悔しさをバネに絶対3冠獲ろうっていう気迫を感じたし、そのためにチームを鼓舞してまとめてくれている岡部さんの姿勢になんとか応えたいという気持ちで1ヶ月走りきりました。

くらら:11月は個人目標にも届かず、チームも散々な結果だったので、正直11月の全社表彰式の時は悔しすぎてこの空間に居たくないって思っていました。でも改めて12月の最初の営業日に岡部さんと話をしたときに、そうやって関西支社内で切磋琢磨して刺激しあえる環境ってすごくいいよねって妙に納得をしました。そうした環境の中で、「絶対3冠を獲る」という目標を全員が共有することができたので、そこで始めて全員が同じ方向を向いたなって確信しました。これまではどこか目線が合っていなかったんだなと痛感をしました。



岡部真章というリーダー

-全員が同じ目標を心から共有することは、言葉ではなんとでも言えますが、実際できることって難しいなって思います。それができたというのはリーダーの岡部さんの存在が大きいように感じますがいかがでしょうか?

べーやん:本当に特別なことは何もやってないです(笑)唯一あるとすれば、仕事のことでもプライベートのことでもどんな小さいことでも、一人の人として対等に向き合うことは意識をしています。多分自分自身が何もできない人間だからこそ、みんなと真剣に向き合ってお互い理解した上で、あとは信じて任せるしかないと思っています。だから誰よりもみんなを信じて、みんなに助けてもらうことで、自分自身も成長しているのかなって思いますし、結果チームがより強くまとまっているのだと感じます。

-言葉で表現する以上にそれがメンバー全員に伝わっているような気がしますが、みなさんからみて岡部さんってどういうリーダーですか?

ひろ:人を信じるって言葉でいう以上に難しいことだと思っています。でも岡部さんはそれをメンバー全員に感じさせてくれるリーダーです。だからこそ岡部さんのために頑張りたいって思えるんですよね。

くらら:岡部さんはみんなのできないことを直そうとするんじゃなくて、できることをとことん伸ばそうとしてくれるリーダーです。

全員:そうそうそれ!!

くらら:良いこと言ったね、私(笑)これまで長く一緒に仕事をしていますが、怒ったり、理詰めするところは見たことがなくて、逆にそんなところまで褒めてくれるのっていうくらい褒めてくれます。一人ひとりのできることに目を向けてくれて、それを精一杯応援してもっと伸ばそうとしてくれるので、みんな安心をして前だけ向けるんだと思います。

ほなみん:一緒です!付け加えると一人ひとりの仕事のスタンスや性格を知った上で接し方を変えてくれるカメレオンなリーダーですね(笑)私に刺さる言葉やアドバイスをくださるので、私自身も内省しやすくって、今まで以上に結果も出るようになりました!

よしこ:岡部さん含めてこのチームって性善説で成り立っているチームだと思います。誰一人として疑うことなく、全員が頑張っているだろうという前提のもとでお互いを信じあっているなって日々感じます。そんな中でも岡部さんは究極で、全然結果が出なくて悩んでいたときに、夜中まで相談にのってくださって、私は自分に何が足りないのかを教えてもらおうとしたんですが、岡部さんは「よしこのいいところって何?」って、逆に私の良いところを引き出そうとしてくれました。悪い意味じゃなくて、岡部さんって何でもできる完璧なリーダーじゃないからこそ、メンバーから自発的にあれやろうとか、これどうなってるとか、みんなで支え合おうって動けているんじゃないかと感じています。もちろんそれは岡部さんが人を惹き付ける魅力があるからこそだとは思います。


グロス賞のべーやんと個人MVPのくらら

全員がいいところを引き出すチームビルディングとは

-岡部さんをメンバーが何より信頼しているんだなと思うとともに、メンバー同士もすごく信頼しあっているなと感じるのですが、その点で意識していることはありますか?

ひろ:一番は直接コミュニケーションを取ることですね。どうしても普段全員で顔を合わせる機会が少ない中で、オンラインでのコミュニケーションで済ませてしまいがちになります。だから敢えて月に数回は、直接コミュニケーションできる機会を作って他愛のない話から仕事の話までしたり、社内で顔を合わせたときには意識して会話をするようにしています。顔を見て話さないと伝わらないこともありますし、直接コミュニケーションをすることでお互いの理解度も、オンライン上のコミュニケーションとは比べ物にならないくらい深くなります。

くらら:ひろの言ってくれた通りだと思います。そのうえで、お互いの強みと弱みを理解し、自然とそれぞれの分野でできる人ができない人を補い合おうと役割分担をしているところがすごいいいです。それはちゃんとお互いのことを理解しているからこそできることなんだと思います。

ほなみん:誰かが困ったときに、この人に聞けば解決できるっていうことがわかっているというのがこのチームの良さだと思います。だから一人で悩んでいる時間ってすごく短くて、一緒に話し合ってすぐに解決をして、次に進める環境を創れているのだと思います。

よしこ:11月くらいまでは岡部さんとメンバーという直列の関係だったのが、このままではダメだと自然と思い始めて、メンバー同士でも言い合える環境を意図的につくったのは大きかったと思います。なかなか普段面と向かって話す機会ってないからこそ、月に数回でもそういう時間をつくって、仕事のこともプライベートなこともざっくばらんに話せる時間があるからこそ、お互いをより理解し合えて、信じ合える関係になっていったんだと思います。



「自信」から「確信」に変わったからこそ、伝え続けていきたい想い

-チームの中で無数に太い結びつきの矢印があるって素晴らしいですね。最後に3冠を獲ったからこそ感じていることやこれからの想いを教えて頂けますか?

ひろ:僕自身ここまで岡部さんのチームでみんなと一緒にやってきたことや学んだことがたくさんあります。それをこれから入ってくるメンバーに伝えていかなければいけないと思いますし、僕自身もこの想いを忘れずに居続けたいです。

くらら:言葉では上手く言い表せないですが、3冠を獲ったからこそ見える景色はあると思います。そこに当事者として参加していたからこそ、これからチームが変わったり、組織が大きくなっていったりしても、ここまでのプロセスや想いは伝え続けていきますし、今以上に強い意志を持って組織を牽引していかなければいけないという責任感も感じています。

ほなみん:このチームになってから今まで以上に自分らしさを追求できたと思っています。私が一番大事にしている「徹底したお客様思考」は、これからいろんなことがある過程の中でも忘れてはいけないと思いますし、私だけではなくみんなが自分らしさを追求できるような環境を創っていきたいと思っています。

よしこ: 12月の3冠は、これからの関西支社やサーキュレーションにとっても価値のあることだと思っています。このチームは、それぞれが持ってる良さを発揮することで、圧倒的な結果を出すことができたんです。今いるメンバーも、これから入社してくれる人たちも、「絶対の正解」スタイルを押し付けるのではなく、それぞれの良さを尊重することが素晴らしいことだと証明できました。これが大きな財産なんだと思います。

べーやん:みんな良いこと言うねー(笑)3冠を獲れたことが、僕にとっても「自信」から「確信」に変わった転機だと思っています。どこか今までは疑心暗鬼で、本当にこれでいいのかなって迷いながらリーダーという立場をやっていた中で、みんなの個性を伸ばしていきながら走っていくというマネジメントが、間違ってなかったことをこの4人が証明してくれました。こんな俺でもいいんだよってみんなが思わせてくれたし、これからも高みを目指していきつつ、今のベースは忘れずにやっていきたいなと思います。



-ありがとうございました。これからの活躍も益々楽しみです!


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