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役職や職域を超えるからこそ生まれる感動。クロワッサンの開発から宇宙ビジネスまで関わる高瀬亜希の仕事とは。

本日は2015年5月に入社し、製造インダストリーや支社のアシスタントとしてチームをサポート、2018年5月に新規事業Open Ideaのコンシェルジュにキャリアチェンジ。そして2019年1月度において、『泣ける仕事賞』(以下注釈)を受賞した高瀬さん。彼女についた異名は"Mrs.兼務"。自分の職域を超えてできることはすべてやるという彼女の仕事に懸ける想いやメンバーへの愛に迫りました。

※『泣ける仕事賞とは』
売上以外の成果や日々の仕事のプロセスの中で、周りのお客様や社内のメンバーに感動を与えた社員に贈られる賞。自らのミッションに没頭し、誰よりも社会と組織に貢献したメンバーを称賛しています。

見て見ぬ振りなんてできない、高瀬亜希の仕事観

-2019年1月度『泣ける仕事賞』の受賞おめでとうございます!高瀬さんの仕事に本当に助けられた月でした。

高瀬:ありがとうございます!私にとっては日々仕事をする上で何気なく大切にしていることが、たまたま組織にとって大変な時期によりフォーカスされた結果の受賞だと思います。

私が入社した頃に比べたら考えられないくらい人数が増えたからこそ、表彰する機会でも頂かないとなかなか発信する機会がないので、久しぶりにこうした賞を受賞できて嬉しかったです。

-高瀬さんのプラスαの仕事で特にフロントに立つコンサルタントは救われたというか、めちゃくちゃ感謝をしています。とはいえ高瀬さんも本来のミッションがある中で、それでもプラスα頑張ろうと思ったのはなぜですか?

高瀬:元々私もアシスタントとして入社をして、約3年間アシスタント業務をやっていたので、特に月末月初の大変さは誰よりも理解しているつもりです。今回はたまたまアシスタント業務の緊急事態だったので、代わりに他の誰かがやらないといけないという状況になり、自然と身体が反応をしたというか、気づいたら私がやりますって手を動かしてました。今は部署を異動して本来のミッションは別にありますが、自分はもう関係ないからいいやって見て見ぬ振りはできなかったです。


ソフトバンクホークスをこよなく愛する兵庫出身の高瀬さん

誰もが対等であるという意識

-その圧倒的な当事者意識が『泣ける仕事』に繋がったんですね。

高瀬:アシスタントをやっていた頃、よく他のメンバーから「いつもありがとう」って感謝を伝えてもらうシーンが多くありました。それ自体はすごく嬉しいんですが、言葉を選ばず言うとそれが私の仕事であり、その仕事に対してお給料を頂いているので、感謝されるようなことではないと思っていました。

-あくまでも自分のミッションを全うしているだけであるということですね。フェアな関係性というイメージでしょうか?

高瀬:そうですね。それにアシスタントだからとかバックオフィスだからといって、コンサルタントを下から支えているということは一回も思ったことはありません。あくまでもコンサルタントと対等だという意識で、ともに戦っているという気持ちで常に仕事に望むようにしています。

-全員が同じ気持ちで走っている組織はすごく強いですよね。そのスタンスは高瀬さんのこれまでのキャリアの中でもずっとそうでしたか?

高瀬:新卒で入社した大手人材会社では営業職として仕事をしていましたが、当時のアシスタントさんが叱咤激励をしてくれる方だったので、役職とか職種とか関係なく当事者意識を持って仕事をすべきだということは感じていました。個人的には人によって得意なこと不得意なこと、できることできないことはあるので、それを補い合って一つの目標を達成するのが仕事の喜びだと思っています。なのでアシスタントにこんなことまで頼んでいいのだろうかとか思われていたり、必要以上に感謝されるというのは何だか違和感を感じる部分もあります。何でもやってくれることが当たり前みたいな感じになるのは違いますが、あくまでも対等な関係で仕事をできればいいなと思います。



こうありたいと思ったことに真摯に向き合ってくれた上司

-おっしゃる通りですね。与えらた仕事を全うし、その結果がチームにとって大きな成果となるわけですもんね。少し話は変わりますが創業間もないサーキュレーションになぜ転職しようと思ったんですか?

高瀬:サーキュレーションを知ったきっかけは、元々いた大手人材会社でたまたまサーキュレーションを担当している子がいて、部内でも面白い会社という話題になっていたので興味を持ちました。転職をしたいと思っていたわけではなかったのですが、話を聞く機会がちょうどあって、会社のビジョンや事業内容に惹かれていつの間にか入社をしていましたね(笑)

-すごい端折った入社経緯ですね(笑)そこから3年間はアシスタントとしてお仕事をされていらっしゃった中で、2018年5月に新規事業チームに異動をされましたが、どういう心境の変化でキャリアチェンジを決めたんですか?

高瀬:アシスタントの仕事が嫌いだったわけではなくて、将来のことを真剣に考える中で新しい挑戦をしたいと思うようになっていました。ただ正直なところ、前職含めてアシスタント職から別の職種に異動する人はほとんどいなかったので、異動は無理かなと思っていました。それでも当時の上司だった福田さんが真剣に私の想いに向き合ってくれ、タイミング良く新規事業チームにポジションが空いたので、そこに異動をすることができました。

-素敵なキャリアチェンジですよね!個人的には高瀬さんがアシスタントでなくなってしまったのちょっと寂しかったですが(笑)今は新規事業チームでどんな仕事をしているんですか?

高瀬:それは嘘だよね?(笑)今のメイン業務はOpen Ideaというサービスの事務局全般を担当しています。今までどおり新規事業チームのアシスタント業も兼務しながら、窓口に立って法人企業様や専門家の方ともやり取りをする毎日です。

-嘘じゃないですよ(笑)今の仕事のやりがいはどんなところに感じていらっしゃいますか?

高瀬:サーキュレーションに登録頂いている専門家の方のこれまでのご経験や持っていらっしゃる知見の背景を妄想しながら、法人企業様にとって最もいいマッチングってなんだろうって日々格闘するのがやり甲斐ですね。ある時はクロワッサンに知見をお持ちの専門家と企業をマッチングさせたり、宇宙に知見をお持ちの専門家と企業をマッチングさせたりと、本当に幅広いジャンルの専門家と一緒に仕事ができているのはやりがいですね。

-「クロワッサンから宇宙まで」こんなに幅広いニーズに答えられるのはサーキュレーションならではですよね!高瀬さんの今後の目標を教えてください!

高瀬:私のわがままもあってアシスタントから新規事業チームに異動させてもらったので、そのモデルケースになりたいと思っています。あと個人的には目標を言えば、自分も何かのプロ人材になりたいと思いますし、もっともっとできることを増やしていろんなことにチャレンジしていきたいですね。

-ありがとうございます!最後にメッセージをよろしくお願い致します。

高瀬:サーキュレーションはどんな職種の人でも、会社のビジョンに共感して、このサービスがもっと世の中に広まって欲しいと願う人が集まっている組織です。コンサルタントでも、アシスタントでも関係なく、一緒に走っている意識を持っています。誰かが困っていたら手を差し伸べるし、これから会社がもっと成長して人数が増えたとしても役職や職域を超えて全員でこのビジョンを体現していけるようなそんな組織でありたいですし、自分が率先して行動していきたいです。

私自身ももう入社をして約4年が経ちますが、今も昔も全員でビジョンを追いかけつつ、自己実現のために真摯に向き合ってくれる会社です。サーキュレーションはまだまだベンチャーフェーズの会社で、役職や職域、年次に関わらず一人ひとりの役割や当事者意識がすごく大切。一人ひとりが唯一無二の存在だと思うので、そんな会社で働きたいと思っている方はお話を聞きに来てくれれば嬉しいです!

-ありがとうございました!今後の高瀬さんの活躍に期待しています。


■■■■インタビュイー紹介■■■■

高瀬 亜希
株式会社サーキュレーション Openサービス コンシェルジュ

大手人材会社で求人広告の提案営業、セールスアソシエイト/リサーチエディタを経験し、創業2年目の株式会社サーキュレーションへジョイン。創業当初は製造インダストリーや支社のアシスタントとしてチームをサポートし、2018年5月に新規事業Open Ideaのコンシェルジュにキャリアチェンジ。

■■■■インタビュアー紹介■■■■

茅野秀平
株式会社サーキュレーション 東日本グループ コンサルタント
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