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本気で「社会意義」を考えて辿り着いたサーキュレーションという選択肢〜21卒内定者対談 第一弾〜

皆さん、こんにちは!株式会社サーキュレーションの新卒採用を担当している佐藤です!

今回は21卒内定者の中から3名にZoom越しに集まって頂き、

・どんな学生生活を送ってきたか

・就職活動でどんなことを考えていて、なぜサーキュレーションに決めたのか

・サーキュレーションでどんな未来を創っていきたいか

をざっくばらんにかたってもらいました!

1.好奇心に満ちた学生生活

ーー 今日は3人ともZoom越しに集まってくれてありがとう!まずは3人の簡単な自己紹介からお願いできるかな?

かけちゃん:福島県郡山市出身、中央大学4年の大川です。高校まではずっとサッカー一筋で、大学でもサッカー漬けの日々を送っていました。大学2年生の時にサッカー以外のこともしたいと思って、海外ボランティアのサークルに入ったことをきっかけに、東南アジア地域でボランティアやバックパッカーをするようになりました。そこで人生を考え、将来は福島県に帰って何かしたいと思い、NPO法人の立ち上げなどを経て今に至っています。


大川 翔(かけちゃん)
・中央大学 経済学部 在学中
・就活時に見ていた企業群:HR系ベンチャー、コンサルファーム

にっしー:上智大学4年の西本です!学生時代は主に3つのことに取り組んでいます。1つは塾講師のアルバイトで、21連勤というかなりブラックな感じですが楽しんでやっています。

かけちゃん:それはやばいね(笑)

にっしー:だよね(笑)2つ目は勉強サークルの立ち上げです。例えば情報理工学部でAIの研究をしている子と経済学部でAIが社会に及ぼす影響について勉強している子を繋ぎ合わせるみたいなことをやっています。3つは新入生のサポートをするヘルパーという活動をやっていて、直近はコロナの影響もあったのでオンラインで新入生の相談にのったりしていました。全体的にお世話好きですね!


西本拓海 (にっしー)
・上智大学 総合グローバル学部 在学中
・就活時に見ていた企業群:コンサルファーム

ちさと:かけちゃんもにっしーもすごい素敵な学生生活を送っているね。京都出身の立命館大学4回生髙島です!

にっしー:関西では4回生って言うんだね!

ちさと:そうそう、関東との違いよね(笑)私は高校時代に「里山資本主義」という本を読んだことをきっかけに地方創生に興味を持つようになり、大学生活はそこに打ち込んできました。ある地域の活性化に携わる学生団体に所属し、1回生の頃から幹部として活動をし、2回生では代表を務めていました。今は私が卒業した後にも活動を継続できるようにビジネス化を目指して積極的に活動をしています。他にもめちゃくちゃ好奇心が旺盛で、立命館大の起業家育成プログラムにもスタッフとして関わっております。

髙島千聖(ちさと)
・立命館大学 文学部 在学中
・就活時に見ていた企業群:人材、組織コンサル

2.「社会意義」を問い、サーキュレーションへ

ーー 3人共すごくアクティブな学生生活を送っているね!なんかこのまま深ぼっていくと面接になっちゃいそうなのでやめるね(笑)そんな3人がどんな就職活動をしてきて、サーキュレーションに出会ったきっかけや決めた理由をぜひ教えてください!

かけちゃん:僕はかなり直感で決めたところが大きかったです!

ちさと:私もなんやけど!!(笑)かけちゃんはどの辺にビビッときたの?

かけちゃん:ちさととはすごく共通点が多い気がする!きっかけは代表の久保田さんのセミナーに参加した時に、ちょうど久保田さんがアフリカのサバンナから帰ってきたばかりで、その話を聞いた時にシンプルに「こんな社長がいる会社めちゃくちゃ面白いな!もっと知りたい!」とビビッときたのを覚えています。

にっしー:アフリカの話、詳しく知りたい(笑)かけちゃんはインターンとか座談会もめちゃくちゃ参加してたのを覚えてる!

かけちゃん:そうそう!インターンとか座談会などはほほすべて参加しました!総じてビジョンに共感している社員しかいないということ、そして自分よりも熱く社会問題に向き合っている社員と一緒に働きたいという想いで、一直線に突き進んでいきましたね。インターンもありきたりな課題解決型のジョブではなく、サーキュレーションの仕事をリアルに感じられる工夫がしてあって、一味違うものだったので参加してよかったです。

にっしー:僕も参加したのですが、インターンではこんな頭の使い方をするんだって感じました。僕自身はコンサルティング会社を受けていたのですが、どんな課題があり、それに対してどんな戦略を立てて、何をしていくのかということまではどこのインターンでもありました。ただサーキュレーションは誰に解決してもらうのかというプロセスまで考えられていて、1段思考回路が多いことが魅力的だなと思いました。これがまさにプロシェアリングなんだなと感じられましたし、働くことをリアルに感じられたのがよかったです!

かけちゃん:にっしーの言ってくれた通りのことを僕も感じました。もともと就職活動を始めたときに、コンフォートゾーンから外れたラーニングゾーンに身を置ける環境であり、ビジョンに共感でき、社会問題を解決できるサービスがしたいと思い、就活の軸としていました。なのでベンチャー企業でかつ社会課題に取り組んでいる会社を見た中で、サーキュレーションが圧倒的一番でしたね!



ーー めちゃくちゃ嬉しい!!インターンも毎年変えていて、それがいいなって思ってくれたのはよかった!ちさとは最初どんな感じで就職活動してたの?

ちさと:私ははじめ、人材系の会社を中心に就職活動をしていました。地域活動に関わる中で、やっぱり根本の原因は「人」に集約されると確信していたので、「人」に関わる仕事がいいなと思っていました。でも人材ビジネスを知れば知るほど、本質的な課題解決は難しいような気がしてしまって、「あれ、自分のやりたいこととなんか違うな」と思うようになりました。

かけちゃん:地方には人が必要だってめちゃくちゃ感じる!僕は地元が福島出身で、大学から上京してきたのですが、自己紹介で「福島県出身です」って話すと「震災大丈夫だった?」とか「原発やばいでしょ」みたいな質問をよくもらっていました。

にっしー:それわかるな。僕も中国に住んでいたこととか話すと印象論で話されちゃうんだよね。全然違うのにって思うことは結構あります。

かけちゃん:みんな悪気があるわけではないでしょうがないけどね。。。ですが、『福島=マイナスイメージ』という感覚になってしまっていることから、それを払拭したいなって思うようになりました。そこからNPOの活動を通じて、自分も気づいていなかった福島県の魅力がいっぱいあることを知り、これをもっと外に発信できれば地元を盛り上げることができるなと思いました。

ちさと:すごくわかる!!私が強く思ったきっかけは、「日本の大学生ってみんな都会とか海外に行きたがるやん」って大学に入って気が付きました。地域活動に携わる中で日本の課題ってほとんど田舎にあるのに、将来を担う若者はみんな外向きやし、地元の人たちも「どうせ何もないし、、、」って諦めてしまっている現実に、「これでいいわけない!」って。



地域で働いている人の中にはやりたいことを仕事にしている人がいて、自分もそうなりたいと思う一方で、「自分のやりたいことの先に、世のため人のためになることがないと続かないよ」ってとある方に言われて、ちゃんとビジネスとしてやっていかないとだめだなと思いました。

にっしー:人材系の会社あまり見ていなかったんだけど、本質的な課題解決が難しそうってどの辺がそう思ったの?

ちさと:働いたことはないのでこんなこと言うのはあれなんですが、結局人材マッチングという点でしかアプローチできないビジネスモデルに感じてしまったんですよね。ただ人をマッチングして紹介するだけではどうしても社会問題を根本から解決することはできないのではないかということを思ってしまったので、そこから組織コンサル系の組織コンサル系の会社を見始めましたね。

にっしー:そうなんだね!就職活動してて思ったけど、本当にいろんな会社があるよね(笑)

ちさと:せやねんな(笑)ちょうどそのタイミングで、3回生の秋に関西のイベントで笹島さん(西日本支部 部長/関西支社長/中四国支社長)が登壇されたイベントに参加をし、サーキュレーションと出会いました。もう笹島さんの話を聞いたときの衝撃といえば「!!!」という感じで、「私がやりたかったのはこれや」って直感が働いてそのまま内定まで突き進みました。

かけちゃん:笹島さんのどんな話にビビッときたの?

ちさと:なんやろ、このビジネスなら本気で社会を変えられそうだなと感じたんですよね。心の底からこのビジネスを通じて自分が今感じている社会問題を解決できる!と思えたんです!サーキュレーションの選考過程で会う社員さん全員がかっこよく見えましたし、自分のこの中に混じって一緒にビジョンを追いかけたいと強く感じました。

にっしー:ちさとはめっちゃパッション系だよね!僕はちょっと二人とは違う感じなんで恐縮ですが、、、サーキュレーションとの一番最初の思い出は説明会で「結局人材派遣業ですか?」って今思うとめちゃくちゃ的はずれな質問をしたのを鮮明に覚えています(笑)

ーー それめちゃくちゃ覚えてるよ(笑)

にっしー:お恥ずかしいです(笑)サーキュレーションの第一印象は、「プロ人材の持っている経験や知見を最大限活用する」というサービスの無限の可能性を感じました。就活の軸として、自分自身の専門性を高めて誰かに評価してもらいたい、多様性のあるチームで一つのことを成し遂げたいという2軸があり、最終的に日本を元気にしたいという目標を達成できるような会社がいいなと思い、とくに中小企業のコンサルティングをやっている会社を受けていました。



ちさと:にっしーはなんで日本を元気にしたいと思ったの?

にっしー:実は両親の仕事の関係で中国に約7年半住んでいたことがありました。今から15年前くらいなのでまだ中国が今ほど発展していないときでしたが、帰国して1年後にGDPで中国が日本を抜いたニュースを見て、ものすごく悔しいなっていう感情を持ったことを覚えています。去年の3月に久しぶり中国に行く機会があり、全く別の国に発展をしていることに驚き、正直日本よりも全然進んでいるなと感じた一方で、日本に対して強い危機感を持ったことが「日本を元気にしたい」と思う大きな原動力です。

かけちゃん:そうだったんだ!海外に住んでみるとより日本のことがわかるというか、好きになる感覚すごい共感できる。その中でサーキュレーションに行こうと思ったのは何が決め手だったの?

にっしー:正直めちゃくちゃ迷いました(笑)内定をもらっていた数社はどこも自分が納得をして入社できる理由があって、甲乙つけがたい状態でした。なので最後は一番チャレンジングな環境に身をおくことで自分の可能性を広げたいと思い、サーキュレーションに決めました!

3.夢を描き、本気で挑むからこそ価値がある

ーー みんなの想いを改めて聞くことができて嬉しいです!最後にそんな3人がサーキュレーションで実現したい未来を教えてほしいです!!

かけちゃん:僕はとにかく地方創生です!サーキュレーションのサービスを通じて、地方の発展やワクワクするような取り組みができればいいなと思っています。とくに地元である東北地方を元気にしたいという強い意志を持って仕事に取り組んでいきます。

にっしー:僕自身は、プロ人材の持つ経験や知見が循環する社会になったら素敵だなと心から思っています。多様な専門性を持っているプロ人材がたくさんいるのにそれを発揮できる機会が少ない、一方で専門性の高い知見を必要としているのに活用する機会がない企業もたくさんあると思っていて、それを繋ぎ合わせていくことがサーキュレーションの良さだと確信しているので、もっと広げていきたいです。

ちさと:私もサーキュレーションの「知のめぐり」を良くするっていう考えにすごく共感をしています。都会に蓄積されている経験や知見を地方に循環することで、地方を置いてけぼりにしないっていうことも重要ですが、地方に眠っている大きな財産を輝かせてあげられるっていうこともできるサービスだと思っています。いいサービスや大きな夢を描きながらも人材不足や資金不足で、まだ世の中に発見されていないような会社さんにスポットライトを当てられたら最高やなと思います!

ーー 3人共今日は本当にありがとう!今から来年の入社がより一層楽しみになりました!これからもよろしくね!

編集後記
今回はサーキュレーション21卒内定者が「なぜ働くのか?」を中心に紹介させてもらいました!
22卒採用では、『世界が思う「働く」を変えようと思う。』を採用メッセージとし、3つのイベントを通じてそれぞれが「なぜ働くのか?」についてしっかり考える機会を用意しています。

・WHY?~なぜ自分は働くのか。自分にとことん向き合う1day internship~

・WILL→~Job体験ワークを通じて、将来像を描き出す1day Internship~

・GIVE♡~「働く」を通じて社会に何を与えられる人になりたいか。若手社員のリアルな体験を聞きながら考える座談会~

WHY?WILL→GIVE♡の順番で参加頂くことで、より納得感をもった就活に繋がるコンテンツをご用意しておりますので、是非まずは"WHY?"からご応募お待ちしています!
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