水タバコ屋の経営ではなくて、サーキュレーションのコンサルタントを選んだ理系ボーイ

サーキュレーションで働く人はどんな人がいるのか?
新卒里緒菜のメンバーインタビュー、第2弾!


<簡単なご紹介>

櫻井力也:新卒唯一の理系。学生時代に、研究のかたわら新潟で水タバコ屋を経営。現在はITチームのコンサルタントとして邁進中。

佐藤里緒菜:学生時に働き方に興味を持ち、労働に権威のある教授の元で学ぶ。その中で、サーキュレーションを知り、入社。現在は人事としてサーキュレーションの魅力を発信しています。


【では、インタビュー開始】


里緒菜:力也って、学生のときに水タバコ屋を経営してたんだよね。経営っていってもどこまでやっていたの?

力也:経営全部。タバコを輸入するところから。

里緒菜:そもそも、なんで水タバコ屋やろうと思ったの?

力也:

前のオーナーが失踪しちゃったんだよね🔥。

それでやらざるを得なくなって。もともとは、大学の研究のためにマレーシアに行ったときに水タバコが好きになって。日本にもないかなと思ったて調べたら新潟にあったから、最初はアルバイトで始めたんだけど。

里緒菜:経営もやってて、卒業後はなんで就職しようと思ったの?

力也:最初は就職は考えてなかったんだよね。大学院に行こうと思ってた。

里緒菜:大学の研究は何をしてたの?

力也:アグリテクノロジー。環境倫理論っていって、社会を根本から変えていくような仕組みを整えることに興味があった。

お金よりも社会性。(笑)

里緒菜:なるほど、社会性か。サーキュレーションを選んだのはなんで?

力也:理由は3つあって。1つが水タバコを経営してみて、経営するのが楽しかったから経営をやってみたいというのと、2つ目が社会性のある課題が好きだということ。あとは、3つ目がけっこう大きいんだけど、実家が自営業で会社をやったっていうのもあって事業継承とかけっこうリアルで。

それを紐解いて行くと、事業継承もそうだし、人材循環させないとコミュニティが崩壊する、自分の村がなくなる、みたいな危機感もあって。

そう思って就職活動初めてから他のコンサルとか、研究者だけの会社も見たけど、最後は社会性の強さにサーキュレーションが一番しっくりきた。

あとは、久保田さんのインパクトの強さ。(笑)


《《突然うわさの久保田さん乱入》》

どう?面白いこと言ってる?(→笑顔でプレッシャー 笑)


気を取り直して・・・


里緒菜:入社して4ヶ月くらい経つけど、やってみて見えて来たものは?

力也:難しいけど楽しい。

里緒菜:どんなところが難しくて、どんなところが楽しい?

力也:

難しいのはまだ名もなきマーケットだから。

何が成功なのかすらも考える必要がある。どうやったらお客さんに魅力を伝えられるか?社会性ってなんだ?社会に及ぼす影響とは?とか。

楽しいのは、チャレンジングなことをやっていること。

水タバコもオーナー失踪してから楽しくなったし。笑 考えなきゃいけない環境におかれているのは楽しい。あとは、純粋にお客さんのところにいってちょっとこれお任せするよと言われたとき。まだまだだけど、最近、面談まで進んでいるのがあったりとか。

里緒菜:難しいことと楽しいことは表裏一体だね。今後サーキュレーションで将来的にやりたいことは?

力也:やっぱり地元を盛り上げていきたい。いつやるかという時期のイメージじゃまだ具体的にはないけど、そのための計画を立てるためにも今はコンサルタントとして経験を積みたいと思ってる。

里緒菜:では最後にサーキュレーションの好きなところは?

力也:いいところはフラットなところ。やみくもにただ場数を踏ませるようなアバウトなコミュニケーションは全くなくて、ちゃんと指摘してくれるし、聞けばいろいろ教えてくれるし。
それに、ビジョンを真面目に考えているところ。そういうちょっと哲学的なところを考えている人がいるようなカルチャーはすごく好きかな!

里緒菜:ありがとうございました!


【インタビュー後記】

マレーシアでは、大学内でフライドチキンを売ったり、フォトグラファーとして仕事をしていたりもしたそう。そのフロンティア精神をこれからも存分に活かしてくれることを期待しています!

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