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圧倒的キヅキニスト!?"貴大"が率いる東海支社のリアル

東海をやるなら俺しかいないだろう

-まずは貴大さんがサーキュレーションに入社した理由を教えてください!

貴大:入社を決めたきっかけは前職の時からとても尊敬している久良木さん(現九州支社長、以下キュウさん)に「ウチに来れば?」て誘ってもらったことです。月並みかもしれないけど“何をやるか”じゃなくて”誰とやるか“を大事にしていたので、キュウさんと働けるなら!って即決でしたね。キュウさんもすごいんだけど、代表の久保田さんに会ったらキュウさんよりも情熱のあるすごい人で、この会社は一体なんなんだ!って最初は驚きました(笑)。今、こうやって尊敬する仲間と出会えて、距離はあれど、同じ目標に向かって一緒に突っ走っていられる環境に身を置けているのはすごく嬉しいですね。

-元々は東京にいらしたんですよね。東海支社の支社長になるまでにはどういった経緯があったんですか?

貴大:最初のきっかけは、2016年4月に初めて東海地区に出張に行ったこと。当時、東海地区の会社様に伺えるチャンスが出来たっていうのを聞いて、思い切って「俺に行かせてください!」って立候補したんです。その当時は東海支社を創るという具体的な話はなかったんですが、僕自身が岐阜県出身で、東海地区で仕事をしていたこともあって、土地勘や、地区の特性も他の人よりは理解できていたから、支社を創るなら俺が行くべきだなって勝手に思っていました(笑)。

東京と東海の両方で仕事をしてみて、東海はまだまだ伸びしろがあるなと感じていたし、愛着があるからこそ、自分の手でこの地域を盛り上げてやるぞと意気込んでましたね。

-そこから、本当に支社の立ち上げをやっているなんてすごいですね。新たな挑戦に、迷いや不安はありましたか??

貴大:不安はもちろんあったけど、迷いは一切なく、むしろ楽観的にワクワクしていましたね。だって、圧倒的なスピードで成長している会社の、一拠点の立ち上げを任されることほど光栄なことなんて無いと思ってますから!不安が無いことなんて、きっと生きていてほとんど無いと思うんです。

この経験は自分の人生において、何度も出来ることでは無いと思っていたし、必ず成長させてくれると確信していました。何よりサーキュレーションのサービスが、絶対に東海地区のお客様に喜んでもらえる自信があったからこそ、不安は感じなかったのかもしれません。

見るべきは足元の「今」では無く、顔を上げた先の「未来」

-ワクワク感いいですね!当初から変わらず今でも意識していることってありますか?

貴大:最初から意識していたことは、短期的な成果を求めすぎるのでは無く、お客様と長期的なお付き合いとなれるような信頼関係を築こうと意識していました。とは言え、足元の数字も追い続けなければならないのになかなか数字はついてこない時期が続いて。焦りからか、関係性もうまく築けなかった時期もあって、その当時は、このままずっと東海支社は自分ひとりなんじゃ無いかとさえ思う時も何度もありました。

-そんな苦しい時期は何を考えていたんですか?

貴大:とにかく、原点回帰することを意識していました。距離はあるけど、それぞれの場所で必死でやっている仲間を思い出した。何のために自分が東海地区に来たか。それは東海地区の企業様にサーキュレーションという会社を知ってもらい、サービスを提供して、一つでも多くの企業様がより良く変化していくこと、そしてまだ無いマーケットを切り拓いていくことだと。

我を忘れるほど苦しまなかったのは、今の行動が長い目で見た時に、未来に入ってくるであろうメンバーや、これから出逢うお客様にとって、より良い環境を整えるためにあるのだ!とずっとブレずに信じられていたからだと思います。とにかくプラットフォームをつくることにやりがいを持てていましたね。



「お客様の抱えている悩みや課題」を疑い、「絶対に0解答はしない」

-東海地区のお客様のお話もぜひ聞かせてください!どんなお話をよくされていますか?

貴大:東海地区は、製造業・サービス業のお客様が中心で、規模で言うと中小企業のお客様とよくお会いしています。話題に上るのはやはり、事業承継に関してですね。事業承継といっても単純に人から人への職能や権限の移管だけでなく、そもそも会社のビジネスモデルをどうしていくのかという経営全般のこともあります。あとはその会社の持っているコアな技術を標準化したいとか、できるだけ自動化をして生産性を向上したいとか、そういった話も課題としては多いですね。

-「今後どう経営していくか」という、非常に重大な意思決定に携わるために意識していることはありますか?

貴大:ネガティブな意味じゃなく、“お客様の抱えている悩みや課題を疑うこと”。「本当にこの経営課題を解決したらこの会社様は良くなるんだっけ?」っていう自問自答を繰り返して、それが本質的な解決にならないと思ったらお客様にもはっきり伝えるようにしています。

-そんなことして怒られないんですか?

貴大:もちろん、最初からよく知りもしないでそんな発言をしたら、怒られると思います。経営者の方も初対面ではなかなか本音をお話ししてくれませんが、時間をかけて、自分が今までやってきたプロジェクトのお話をさせてもらったりする度に、徐々に距離が縮まって、社長の考えの根幹が見えてくるんですよ。そこから、社長の頭の中にある課題をしっかり整理して、一番肝となる部分をいかに見出せるかがこの仕事の醍醐味であり、価値だと思っています。お客様の言うことを聞く「御用聞き」じゃなくて、信頼できる「パートナー」になることを強く意識していますね。

-どれだけ深い信頼関係を結べるかが大事なポイントですね。

貴大:そう、そのためにもう1つ意識していることは、「絶対に0回答はしない」ということ。仮に会社様の困っていることがサーキュレーションでは解決できないことであっても、それだったらこういう方法はどうでしょう?とか、必ず何かしら一人の人間としてできることを徹底してやることを常に意識しています。もちろん解決できないことがあることについて、悔しさも反省もあるけど、それよりも、今目の前で困っている会社様が少しでも良くなって、東海地区が盛り上がってくれることが何より嬉しいんですよね。

-…素敵すぎる。今度は東海支社についてお伺いしたいのですが、貴大さんがメンバーと接する時に大切にしていることってありますか?

貴大:東海地区のメンバーは今2人で、ポテンシャルはすごく高い。ただ、まだまだこのマーケットにおいては“これから人材”。だからこそ厳しく接することもありますが、「このマーケットを拓くためには二人がどこまで成長できるかにかかっていて、一人ひとりが、1.5人分、2人分のパフォーマンスを出していけることで、どんどん突き進むことができる」っていうメッセージだけはブラさずに伝えています。組織としても今はまだ未熟な部分ばかりだけど、とにかく愚直にお客様とマーケットに向き合って行動し続けていくことで、ゆくゆくは二人にも組織のリーダーとして引っ張っていけるような人材になってもらいたいし、サーキュレーションを「人材輩出組織」にしていきたいですね。「サーキュレーションの、特に東海支社に入ると、めちゃめちゃ成長できるらしいよ!」って噂されたいかな(笑)。



どんな経営課題でもサーキュレーションに任せれば大丈夫だと言われるために

-社会の変化は本当に早くなってきていますね。そんな中でサーキュレーションの担う役割も大きくなっていくのだと感じます。

貴大:社会全体の流れが大きく変わってきている中で、今後2,3年で企業が在り方を大きく変えていかなければならないと確信しています。東海支社は中小企業のお客様をたくさんご支援させていただき、圧倒的な基盤を築いていきたいですね。

東海地方には、日本を代表するような大手企業も多いので、中小企業のお客様にももちろんたくさんご支援させていただきつつ、大手企業のお客様にもサーキュレーションを知ってもらい、実績を創っていくことが、本当の意味で東海地区のマーケットを切り拓くことになると思っています。どんな経営課題でもサーキュレーションに任せれば大丈夫だっていうくらいのサービスを提供していきたいですね。


あらゆる人・物事に対して影響を与えられる人に

-困った時に頼りにされるってすごく価値を感じますね。今後の貴大さん個人的な想いについてはどうですか?

貴大:明確にこれになりたいっていうものではなく、「あらゆる人・物事に対して影響を与えられる人になりたい」というのは常に想っている。今までの自分のキャリアを振り返ってみると、営業の側面に強みが偏っているので、苦手なところは潰して、強みは一層強化して、マルチに活躍出来るようになっていきたいですね。

自分自身、ずっとくすぶっていた時期もあったけど、今こうして1つの組織を任せてもらえるようになりました。ポテンシャルがあるのにどこかが腑に落ちないで、くすぶっている若い人たちのロールモデルになっていきたいし、人材育成にもどんどん挑戦していきたいですね。

-最後に今まさにキャリアに悩んでいる人へのメッセージをお願いします!

貴大:悩んでいる時期があってもいいと思うんです。でもそこから覚悟を決めて、進み出さなければいけないタイミングが来る。そのタイミングを見逃さないで、見つけたらとにかく全力疾走してみてほしいですね。転んだとしても、何度でも立ち上がって、もう一度走り始めることはできますからね。

サーキュレーションに入った時は、15人くらいの組織でした。それが今では100人くらいの組織になってきて、どんどん新しいマーケットを切り拓いています。当時はできなかったことが、刻一刻と挑戦できる環境になっている。それは仲間が全力疾走しているからこそです。

漠然といろんな挑戦をしてみたいけど、自分自身がどう在りたいかすら、なんだかまだよくわからない人。でもとにかく圧倒的な成長をしたい人にはぴったりな環境じゃないかなと思う。サーキュレーションのビジョンに共感して、社会に対して大きな価値を提供していきたいと本気で想える仲間と一緒に仕事がしたいし、そういう人だらけの組織にしていきたいですね。

-貴大さん、ありがとうございます!!



鈴木貴大という人間とリーダー像

-ここからはメンバーのお二人にもお話を伺います。お二人から見て貴大さんってどんな人ですか?

ゆり:一言で言うと「本質的な人」かな。お客様に向き合う時も、“サーキュレーションが支援をして本当に幸せになれるのか”を追求しているなと思います。私にとってそんな貴大さんの背中がいつも刺激になっていて、原点に帰れるきっかけをくれる人。

ももと:そうですね。そこは絶対間違いないです。サーキュレーションの中でも異質なのは、“圧倒的な青い炎”なところ。見た目は赤い炎の方が熱そうに見えるけど、実は青い炎の方が温度が高い、みたいな。とにかく、すごく責任感も強くて、誰よりも熱い人だと思う。

-「クールで本質的だけど熱い」というのが鈴木貴大という男なんですね。

ゆり:本当にそう。私はどうしても足元の数字に追われて、まだまだ何のためにやっているのかを忘れてしまいそうになるんだけど、どんな時でも、そうじゃないでしょって気づかせてくれる存在ですね。

-青い炎貴大。最強に格好いいですね。

ももと:そうなんです、うちの支社長は格好いいです(笑)。そして何かを押し付けるのではなく、僕のやりたいことや気持ちをすごく尊重してくれるリーダー。

ゆり:うん。私たちのやりたいことを自由にやらせてくれるんだけど、最後の責任は俺が取るよっていうスタンスのリーダーだよね。だからこそ、貴大さんを頼るだけじゃなくて頼られるような存在に早くなりたいって本当に思っている。

ももと:貴大さんがそうやって接してくれることで、より一層責任感を強く感じるようになったし、期待に応えたいという気持ちが強くなりましたね。

青い炎で東海のマーケットを切り拓く

-いいですね。東海支社の普段の様子はどんな感じなんですか?

ゆり:関西支社とはまた違った熱さだけど、お互い尊重し合って日々目の前の出来事に愚直に向き合っています!目に見える形ではないけど、みんな青い炎を燃やしてやっている感じ。お客様に向き合う姿勢だけは、絶対に誰にも負けないと思っているし、そこが3人の中でも言わずとも共有されている。

ももと:そうですね!3人とも絶対にブレない熱い思いを持っているから、仕事をしていても気持ちいいなと思います。

-熱い支社ばかりですね!最後に東海支社への思いを教えてください!

ゆり:東海地区のお客様にとっても、サーキュレーションのサービスは絶対に必要なものだと信じています。お客様が困った時の一番最初の選択肢がサーキュレーションでありたい。東海地区は製造業の町だと思っているし、それは絶やしたくない。めちゃくちゃ熱い想いを持った会社様ばかりなのに、事業承継が出来なくて、最高の技術やその想いでさえ、途絶えてしまうことは絶対に嫌だからこそ、もっともっと盛り上げていける東海支社になっていきたい!

ももと:一人ひとりの想いを尊重しつつ、組織として一つの目標に向かって全力疾走していきたい。そのためには同じ目標に向かって全力疾走できる仲間をもっと増やしていかないとね!困っているお客様のために自分ができることを何かやりたいって思っている人は絶対にワクワクする環境だと思うし、もっともっと成長したいってムズムズしている人にぜひ飛び込んできて欲しいな!


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