2026年1月、CityCamp社に新規事業が立ち上がりました。その事業は広告代理店事業部。立ち上げからわずか数ヶ月ながら、OFF DRINK事業、CityCamp BAR事業をも超えそうな第3の事業柱として着実に成果を上げています。代表直下で働けるのも魅力の組織です。
今回は、なぜ、飲料メーカーと飲食店を経営するCityCamp社が広告代理店事業を立ち上げ、広告事業部がどのような戦略のもとで垂直成長しているのかを初公開します!
メーカーだからこそ提案できる強み
CityCamp社の広告事業部は、いわゆる総合広告代理店として、クライアントに合わせた幅広い提案が可能です。
TikTokをはじめとするSNS領域では企画から運用まで一貫して対応し、トレンドであるビデオポッドキャストの企画・運用もご提案しています。さらにCityCamp BARを活用したイベント企画やクリエイターのキャスティングなども実施。こうした幅広い提案が実現するのは、既存事業で培った経験とノウハウがあるからこそです。
特にSNS運用に関しては、自社のSNS事業部がこれまで20以上のアカウントを立ち上げ運用を続け、月間5,000万再生以上を作ってきたことによるノウハウがあるからこそ、クライアントや商品に合わせた最適な企画や運用方法を提案できるという背景があります。
また、最大の特徴は、弊社がメーカーをやっているので、メーカーとしての視点を持っているという点です。クライアントが求める商品価値や市場ニーズを自社事業経験から理解しているため、広告の知見だけに頼るのではなく、クライアント目線に立った最適なソリューションを提案することができます。
立ち上げ数ヶ月で垂直立ち上げに成功、実績を積み上げ
立ち上げから数ヶ月ですが、すでに誰もが知る外資有名ブランドのSNS運用やCityCamp BARでのレセプションイベントの開催など、大型の案件が進行しています。
特に人気クリエイターやDJを呼んだイベントは参加者100人を超える盛況ぶりでした。このようにオンライン施策にオフライン体験を組み合わせた総合的な総合的なクライアント支援が可能ということも強みとしてあります。
さらに、企画、キャスティングから手がけるビデオポッドキャストのプロジェクトも複数進行中なのでこれからの展開が楽しみです!
また、おかげさまで色々なブランドさんからのご依頼をいただいており、事業の成長に対して人が足りていない状況です。
CEO松池(現広告事業管掌)からのコメント
自社プロダクトOFF COLAの認知を広げたいという思いからスタートしたSNS事業部が月間5,000万再生という規模に育ち、その取り組みを見てくださった大手メーカーの社長から「力を貸してほしい」とお声がけいただきました。それをきっかけにさまざまなメーカーの方々と対話を重ねるなかで、自分たちがtoCプロダクトの難しさを身をもって知っているからこそ提供できるブランディングの価値があると確信し、広告事業部を本格的に立ち上げることにしたんです。
マーケティングの主戦場は変わり続けています。
テレビで宣伝できれば売れる、という時代もありましたが、今はライフスタイルや界隈ごとに影響力を持つ媒体が細分化されていて、「誰に、どのタイミングで届けるか」まで設計しないと届かない時代になっています。私たち自身、その試行錯誤を繰り返してきたからこそ、できる提案もあると考えています。
日本のブランドは世界からも注目されています。そのブランドをさらに磨くことに関わっていきたいという思いが、この事業の根底にあります。
ありがたいことに多くの企業からご依頼をいただいており、正直なところ人が足りていません。案件全体をプロジェクトマネジメントしリードしていくディレクターも、クリエイティブ面を担うプランナーも、まだまだ仲間が必要な段階です。
それでも、メーカーとして自社の小売データを見ながらメーカーと広告の両面で解像度を上げていける環境は、なかなか珍しいし面白いとフラットに思っています。一緒に面白いことをやりたい人と、どんどん出会っていきたいです。
少しでも気になる方がいたら、カジュアルにお話ししましょう!