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なにをやっているのか

Classi(クラッシー)は学校に導入してもらい、その学校の先生や生徒、保護者が利用するB2B2CなWebサービスです。2016年2月時点で全国の公立・私立高校合わせて1,000校以上で利用いただいており、今後は小・中学校や専門学校にもサービスを拡大しようとしています。

提供している機能は大きく2つです。

1つは出欠席の記録や授業メモ、小テストの採点、保護者へのお知らせといった普段、先生が行っている作業の手間を減らすことを目的としたもの。もう1つは、自学自習のためのドリル機能や、学習の記録を付けてもらうといった、生徒向けの機能です。

なぜやるのか

子どもには無限の可能性があります!

ただ、自分たちのことを振り返ってもそうですが、子どもはごくごく限られた選択肢しか知りません。せっかく無限の可能性を秘めているのに、とても勿体ないと思いませんか?

一方、日本の学校の先生は部活や事務作業などで「世界一」忙しいという結果も出ています。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/26/teacher-oecd_n_5532451.html

先生の日々の負担を減らし、もっと生徒と触れ合う時間を増やしてほしい。そして生徒にあった指導をしたり、生徒にいろいろな選択肢を教えてあげてほしい。誰もが必ずお世話になっている、私たちの子どもも近い将来きっとお世話になる、そんな「学校」という場所をより良いものにしたい。そう思ってこのClassiという事業をやっています。

どうやっているのか

開発メンバーは20名程度ですが、ベネッセ、ソフトバンク、ヒトメディアといった複数の会社から出向で集まっている混成チームです。出身は異なりますが、「学校を良くしたい」「子どもの無限の可能性を解き放ちたい」という想いに共感した熱いメンバーが集まっています。

まだまだ始まったばかりの会社なので、組織を変えたり進め方を変えたり、日々思考錯誤を繰り返しています。そういったカオスが好きな人にはとても合っている環境じゃないかと思います。

既存機能の改修や新規機能追加などやることはたくさんありますが、言われたものをただ作るのではなく、「どのように解決するか」「これが正しい解決策なのか」と考えるところから関わってもらいます。

<その他の取り組み>
・困っていることを報告する朝会
・GitHubでのPR/コードレビュー
・esaでの情報共有🐤
・カスタム絵文字やbotのレスが飛び交う全社員参加のSlack
・社内勉強会(先日は分析のプロの方にベイズ推定の勉強会を開いてもらいました!)
・みんなでご飯を食べよう!チームランチ
・SDD(寿司駆動開発🍣)

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