2013年12月に誕生した社会保険労務士法人クラシコは、今年で創業10周年を迎えました。
人事労務顧問、給与計算、M&AやIPO支援まで幅広く対応し、経営者の「人事・労務の悩みゼロ」を目指しています。
今回は、クラシコ創業者で代表の 柴垣和也 に、創業のきっかけ、10年間の軌跡、そして今後の展望を聞きました。
【クラシコ設立のきっかけ】
柴垣は、元々人材派遣会社に勤務。多くの企業が人事・労務のことで苦労している現状を見て、「なんとかできないか」と考えました。
派遣業での独立は難しくなったため、近い業界で解決手段を探した結果、社労士の道に。
現場経験に法律知識をプラスし、「人を大切に扱い、守る仕事」としてクラシコを設立しました。
【「幸福度」を軸にした経営への変化】
設立から順調に成長していましたが、5年目に「人が行うビジネスの限界」を感じる瞬間がありました。
そこで柴垣は、メンバーもお客様も幸せになれる会社を目指し、ビジネスモデルを大きく転換。
- 顧問先を400社→200社に縮小
- 少数のお客様に対して高品質サービスを提供
- メンバー1人あたりの担当数を減らすことで、品質向上と給与還元を実現
結果として、定着率は高く、会社も売上も成長する好循環が生まれました。
【現在のクラシコの強み】
クラシコの強みは、「独立してもやっていけるレベルのコンサルタント人材」 が複数在籍していること。
一般的な事務所では事務員が補佐するイメージですが、クラシコは現場で主体的に顧客を支えるメンバーが多数。
顧客は「制度がしっかりした会社」「上場を目指す企業」が中心で、難易度の高い労務管理も対応できる体制が整っています。
【今後の展望】
社労士業界は、ワンストップサービスやBPaaSの登場で競争が激化しています。
クラシコが目指すのは 専門性の高い事務所。
- 「行列のできるラーメン屋」のように、専門性を極める
- 労務監査など難易度の高い業務に特化
- 競争に巻き込まれず、価格より価値で選ばれる事務所に
柴垣は将来的に経営の若返りも視野に入れ、社内で「社長になれる人材」を育成。次の10年、20年も専門性を追求しつつ、持続可能な組織作りを目指しています。
【求める人物像】
- コンサル志向があり、顧客の前に立って指導・監査できる方
- 未経験でも、学ぶ意欲があり成長意欲が高い方
- 専門知識を身につけながら、誰かの“働く”を支えたい方
クラシコでは資格取得を目指しながら働くメンバーも多く、未経験からマネージャーやコンサルタントに成長した事例もあります。
▶︎最後に
私たちが目指しているのは、ただの「業務をこなす場所」ではなく、
「共に成長し、学び合いながら成果を出す場」。
社労士業界でのキャリアを考えている方、クラシコで新しい一歩を踏み出してみませんか?
少しでも興味があれば、当社HPやWantedlyメッセージからご連絡ください。
クラシコは人材を募集中です!
社労士業界での仕事に興味を持たれた方、クラシコでのキャリアにご関心のある方は、ぜひエントリーをご検討ください。
資格取得を目標にされている方もお待ちしています!
私たちが目指しているのは、ただの「業務をこなす場所」ではなく、「共に成長し、互いに学び合いながら目標を達成する場」です。
あなたらしいキャリアの一歩を、クラシコで踏み出しましょう!
皆様のチャレンジを、心よりお待ちしています!