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幅広い経験ができ成長機会がある環境で、自分が必要とされるような営業がしたい!

Q.自己紹介をお願いします!

エンタープライズ営業部の山田大輔です。フィールドセールスとして、直接お客様を訪問する提案営業をしています。

Q.前職でも営業をされていたのですか?

はい、IT企業で既存のお客様を担当するアカウントセールスでした。SIerとして、自社と他社の製品やソリューション組み合わせ、公共クライアントにご提案する営業で、政府が管理している予算編成時期に向けて提案活動し、決まった業務をしっかりやるという感じでした。

Q.定型的なお仕事を担当されていたわけですね。実績や評価についてはいかがでしたでしょうか?

ニュースや新聞にも出るような大きな案件を担当させてもらっていたので、もちろんやりがいは感じていました。大規模機器の入れ替え時期にリプレース提案を成功させて、チームで支社賞をもらったこともありますし、それなりに評価して頂いていました。

Q.評価されていながらも転職を考えだした理由はなんだったのでしょうか。

個人としての貢献度が見えにくかったのです。大規模案件だけあって多くの関係者が関与するため、社内やお客様との調整など、営業として重要な役目はありました。しかし、提案内容の重要な部分はお客様側の技術者やエンジニアの裁量に依存する部分も大きく、決められた枠の中で仕事をしている感覚でした。自分で考えて提案したり、お客様を助けたりといった実感をあまり持てずにいました。

Q.それで転職活動を始められたわけですね。会社選びで重視した基準とClipLineを選んだ理由は何でしたか?

基準は、幅広い経験ができて成長機会があることです。大企業の安定感への反動もあり、ベンチャー企業に興味がありました。ClipLineはエージェントの紹介だったのですが、様々な業界のクライアントと接することができそうですし、営業部もまだ2人しかいない、これからの会社という感じがしました。とにかく自分が必要とされるような営業をやりたいと思っていたので興味を持ちました。

Q.なるほど。ジョインにあたって懸念はありませんでしたか?

少数精鋭でやっている印象だったので、自分にできるかなと少し不安はありました。ただ、エージェント経由で聞いた話では、将来を見据えて一緒に組織を作るところからやってほしいと望まれているということでしたので、大変だろうけど色々な経験ができそうだと思いました。他社でも内定をもらっていましたが、すでに組織が出来上がっているところが多く、この年齢で営業立ち上げフェーズから入れるのは貴重だと思いましたね。

Q.一緒に作っていくところが魅力的だったのですね。実際に入ってみてどうですか?

今入社して8ヶ月目ですが、やればやるだけ忙しくなることを実感しています(笑)。体力的に時々キツイことはありますが、精神的にはとても充実していますね。ClipLineはコンサルタントが提供するサービスを切り出してツールにしているようなところがあるので、営業でも少なからずコンサルティングスキルが必要になります。相手の本質的な課題を見つけて、解決策と成果をお客様毎に提案するというのは初めてで、一から勉強中です。そして毎日数件というスピードでこなしていく、質と数の両立が必要でこれが本当に大変です(笑)。

ただ、街中で頻繁にクライアントの店舗を見かけますので、そこに自分が支援できていると思えるのは理屈抜きで嬉しいですし、やりがいにつながっています。

Q.大変な中でもやりがいを感じていらっしゃるのですね。苦労が身になっている実感はありますか?

単純に、自分が作った資料を以前のものと比べるとわかりやすくなっているなと思います。また、クライアントとの関係性が構築できてきて、相手がビジネスパートナーとして自分を見てくれるようになってきましたね。契約も少しずつとれるようになってきています。

Q.それは素晴らしいですね。営業部は3人になったわけですが、部署でのチームワークはいかがですか?

席が近いので雑談ベースで何でも話しますね。お互いが作った資料を回覧して参考にしたり、ユーザーとして来店した感触を共有したり、業界別の担当制にしていない良さがあると思います。

Q.ClipLineはどんな会社でしょうか?

垣根を越えて何でも話せる会社だと思います。前職では学歴やスキルセットが同じような人が集まっていて、調和が保たれている環境でしたが、ClipLineは個性的な人が多くて驚きました。意見をズバズバ言う人もいるし、逆にすごくのんびりしている人もいたり(笑)。あと、ITベンチャーというともっとパーティー感というか(笑)にぎやかなイメージがありましたが、すごく落ち着いてる会社ですよね。個人的にはすごく居心地が良いですが、もう少し元気があっても面白いかもしれません(笑)。

Q.最後に、ClipLineへの入社を考えている人にメッセージをお願いします!

もし今の状況に悩んでいる同年代の人がいたら、ぜひ転職はひとつの選択肢に入れてみたらいいと思います。ClipLineの営業は決して簡単な仕事ではないのですが、単に商品を売るだけではなく、その奥にある課題を解決することに興味があれば、成長にはとても良い環境だと思います。

山田さん、ありがとうございました!

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