【クラウドエース'19 新卒社員インタビュー】 Vol.2: 「目指せ!Data Engineer and Data Scientist」

クラウドエース 技術部に入社した新卒社員5名のインタビューを紹介しています。

第2回目は、東京工業大学 生命理工学部卒、 システム開発部に配属された、高鳥 智正さんです。

名前:高鳥 智正 <Takatori Tomomasa>

生年月日:1995年6月29日

最終学歴:東京工業大学 生命理工学部 生命科学科 学士

現所属部署:技術本部 システム開発部

キャッチコピー:目指せ!Data Engineer and Data Scientist

自己PR:「信念」「情報感度が高い」「人と話すのが好き」


- これ以上ない出会い

僕は就職活動においてIT業界の中でも機械学習エンジニアになりたいと初めから決めていました。ですが機械学習はおろか、ITの知識さえも持ち合わせていませんでした。謙遜しているわけではなく、本当に知識が全くありませんでした。それに僕は就職活動だからといって、自分を良いように見せるために、自分を偽ることもしたくありませんでした。

そのため、就職活動をしていても、なかなか僕のことを快く迎え入れてくれる会社と出会うことができませんでしたが、クラウドエースは違いました。知識もなく、なんでもかんでも正直に伝える僕を雇ってくれて。クラウドエースの企業ポリシーの「正直であること」、という考えと合っていたようです。

入社する前は、世の中にある「当たり前」があまりない会社だというイメージを持っていました。それは入社してからも変わりません。自由度も高いので、自分でやることを決めてそれに向け奔走できる。僕にとって素晴らしい環境です。

- データを活用して世界を変えたい



内定までのフローは1次面接、2次、3次そして最終面接という流れでした。

内定までで最も記憶にあるものは、1週間期間を設けられ、「Webサイトを作ってきて」と言われたことです。先述した通りITの知識すらなかったので、何もできないまま1週間が経ってしまい、落ちたな、、、と思っていました。なので結果的に内定を頂けたのには驚いています。

面接の中で「データを活用して何がしたいの?」、「君のゴールはどこにあるの?」という質問がありました。知識はなくとも自分には目標があったのでそれを正直に伝えたことが面接官に刺さったのではないかと感じています。

ちなみにその目標は、データを活用し、適切なレコメンデーションをすることです。今の時代は選択肢が多すぎるので、その中で本当にやりたいことを適切にレコメンデーションしてあげれば、世界はもっと活気で溢れると信じています。

- めげない強さ

僕の強みは、くたばってもちゃんと復活して、目標に対して動き出すことができるところだと思います。僕はなにかに挑戦することが多く、挑戦したいものを見つければそれに対して全力を注げます。

その分ミスや壁にぶつかることも多く、過去には生きている意味や幸せってなんだろうと本気で考え、何も手につかないといった状況もありました。しかし、半年くらいでまた動き始める事ができました。これは主観ですが、立ち直りまでが早いと自負しています。物事を合理的に考えるからだと思います。

目標を見つけ、行動する、といったトライ&エラーを繰り返したことで成長することができて、今の自分があると考えています。

- 先輩から就活生へ

就職活動の時間はできるだけ短くして、自分のするべきことをしたほうが良いです。よく聞く言葉かも知れませんが、就活はゴールではありません。自分の人生の一部にすぎないです。

結局、自分が目標としているものや夢、課題を解決する、という自分がするべきことを見つけて、それに対して全力を注いでいくことこそが重要であると思います。

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