【クラウドエース'19 新卒社員インタビュー】 Vol.4: 「手間を省くための手間を」

先週に引き続き、クラウドエース 技術部に入社した新卒社員5名のインタビューを紹介しています。

4回目は、千葉大学大学院 融合科学研究科 ナノサイエンス専攻卒、

クラウドエース技術本部 システム開発部に配属された、古宮 直季さんです!

名前:古宮 直季 <Komiya Naoki>

生年月日:1990年6月12日

最終学歴:千葉大学大学院 融合科学研究科 ナノサイエンス専攻 

所属部署:技術本部 システム開発部

キャッチコピー:手間を省くための手間を

自己PR:「ハマれば強い」「ジェントルマン」



- 楽しくのびのびと働ける環境

大学では物理や数学を学んでいたので、物理系のソフトウェアに関する仕事を探していました。クラウドエースを知ったきっかけは Lab Baseというサイトでスカウトされたからです。

もともとクラウドに興味はありませんでしたが、説明会で出会ったエンジニアの方がとても活き活きしていたため、徐々にクラウドエースの魅力に引き込まれていきました。プログラムの経験はなかったのでもちろん不安でしたが、採用過程で GCP™️ に触れていくことでプログラムの面白さにハマっていったんですね。

自分はもともと大きい会社は見ていなくて社風や楽しく働けるか、といったところを重要視していました。先輩をさんづけで呼んだり、社内のbarで交流したり、とてもフラットな環境で毎日楽しく働いています!

- 仕事もプライベートも充実した日々

大学院では研究に力を入れていました。物理に近い数学のようなことをしていたのですが、最初は全然分からなくて焦りを感じましたね(笑)

研究室で使っているプログラムは、準備することが多くエレガントではなかったので、皆が使いやすいようなプログラムに作り直しました。この頃から、「手間を省くための手間」というのを意識し始めましたね。研究のために行ったフランス留学では毎日テロやストライキ、銃撃戦なんかもあって日本との文化の違いに衝撃を受けました。

フランスの人たちはとてもプライベートを重視していて、この頃から仕事のためだけに生きるのは嫌だなと思いました。その点クラウドエースは本当に活き活きと働き、プライベートも充実している人が多いので、毎日楽しく働くことが出来ています。

- サッカー好きな人クラウドエースでお待ちしてます!

休日はだいたい友人とサッカーをしています。大学院時代は研究ばかりで5キロも太ってしまったので、これはまずいなと思いましたよ(笑)

自分の同期はサッカー好きな人が多いので、皆さん一緒にサッカーをして汗を流しましょう!

内定までの流れ

説明会兼1次面接→技術試験→フィードバック面談→最終面接

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