【クラウドエース'19 新卒社員インタビュー】 Vol.7:「アメリカ帰りの親方」

2019年4月1日、クラウドエースに新卒社員が入社しました。

技術部新卒社員に引き続き、事業推進本部に入社した新卒社員をご紹介しています!

事業推進本部 第2回目は、第1営業部に配属された、吉川 彩音さんです。

名前:吉川 彩音 <Yoshikawa Ayane>

生年月日:1996年11月15日

最終学歴:獨協大学 外国語学部 英語学科

所属部署:事業推進本部 第1営業部

キャッチコピー:アメリカ帰りの親方

自己PR:「物怖じせずに意見をはっきり言える」「誰とでも仲良くなれる」

吉川さんは技術部、高橋さんのインタビューを担当しました!




遠回りでしたが最高の出会いでした

実は私は就職活動をする時、IT業界は全く見ていなかったんです。私は英語が得意だったので、それを活かせる業界を考えていました。

探していると、物流や貿易業界は英語を活かしながら仕事をすることができると分かっていったので、私に合っていると感じていたのですが、「AIに置き換えられる側とAIに置き換える側のどちらになりたいか」という言葉をある講演で耳にして、英語ができるというだけではAIに置き換えられてしまうのではないか、という疑念を抱きました。

そこで私は英語という武器と、AIに置き換えられないために、ITの知識を付けなければいけないと考え、IT業界の中でも先進技術であるグーグルクラウドを専業としているクラウドエースと出会いました。そしてクラウドエースの経営理念や理想の人物像に共感し、入社を決めました。

入社前のクラウドエースのイメージは、「風通しがよく、フラットな環境」。実際に入ってみて、確かに社内の風通しはよく、社長や会長とも気さくにお話をさせて頂けます。会長が社員さんにいじられる会社も少ないのではないでしょうか(笑)


- 面接は会話ベースで楽しさがありました

 私の場合、はじめに説明会に参加しましたが、当時はその中で選考のような会話も行われ、その後2次面接と適正試験の案内を頂きました。2次面接は普通の企業と変わらないESについての質問を受けました。3次面接ではクラウドエース社長の青木さんに面接をして頂きました。

その中で、特に印象的な質問が、「0から1を生み出すのと、1を100にしていくことはどちらのほうが得意ですか?」という質問です。用意していない質問でしたが、私は何も無いところから何かを生み出すことの方が得意としていたため0から1を生み出すことが得意と伝えました。最後に最終面接は吉積会長と面接していただき、全ての選考が終了しました。各面接場所を様々なきれいな場所で行ったのも特に記憶に残っています。


- 就職活動は視野を広げて

実は職種も、営業は見ていなかったんです。でも、現場力を身に着けるために1度は通らないといけないと考えました。就活をしている学生の方は、とにかく説明会に参加して、どんな企業や業界があって、自分はどれが合うか、選んでいくことが重要だと思います。私の実体験からもすごくおすすめします!最後まで何があるかわかりません!


- 将来の夢は人間力が高く、自立している人になること

組織に頼らずに自立できている人になりたいと考えています。人間力という言葉がありますが、私が考える人間力は市場価値が高い人間で、英語というスキルは私の人間力の一つです。

しかしそれだけではまだまだで、ITやAI、クラウドなどの知識を蓄えていくことで更に人間力を高めていきたいと考えています。この人間力の要素をどんどん増やしていきたいです!


- 入社から約1ヶ月の感想

入社してから知らないことだらけで、この1ヶ月間、ひたすら知識とボキャブラリーをインプットしてきた感はありますが、そのぶん成長の機会も多く日々学びを実感しています。

今は GCP の勉強がほとんどですが、英語の勉強も継続して、いずれは GCP やその他の商材を英語で説明できるくらいになって自分の価値を早く上げていきたいと思います。

クラウドエース株式会社's job postings
2 Likes
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings