【クラウドエース'19 新卒社員インタビュー】 Vol.8:「スポンジのような吸収力」

2019年4月1日、クラウドエースに新卒社員が入社しました。

技術部新卒社員に引き続き、事業推進本部に入社した新卒社員をご紹介しています!

事業推進本部 3人目は、第1営業部に配属された、川越 大さんです。

名前:川越 大 <Kawagoshi Dai>

生年月日:1996年4月2日

最終学歴:拓殖大学 商学部 国際ビジネス学科

所属部署:事業推進本部 第1営業部

キャッチコピー:スポンジのような吸収力

自己PR:「人前に立つことが好き」「積極的」「頭の回転が速い」「一途」

川越さんは技術部、高鳥さんのインタビューを担当しました!




- お客さんに絶対に損をさせない営業

僕は就活中、営業職志望でしたが、もともとIT業界ではなく他業界を見ていました。しかし、就活をしていく中で、お客さんが結果的に損をするようなものは売りたくない、自分が自信を持って売れる商品を売りたいと思うようになりました。そこで偶然出会ったのがクラウドエースで、Google Cloud Platform™️ (GCP™️) でした。

GCP ならお客さんに損をさせないし、逆に仕事を効率化して楽にする手助けができます。GCP について事前知識はありませんでしたが、知識がないからこそやりがいが生まれるし楽しそうだと思いました。また、柔軟な働き方で有名な Google™️ の名前があったことも魅力でしたね。

クラウドエースの第一印象として、その立地条件と経営状態から将来性のある急成長企業だと感じました。入社後もその印象は変わりませんが、オフィスがきれいだなというのと人が大幅に増えたなと感じます。今は約140人いますけど、僕が内定を頂いたときは40人位だったので急成長しているすごい会社だと感じました。

あとは、中途採用の従業員が多いなという印象を受けました。みなさんユニークな経歴をお持ちで僕よりとても優秀なのですが、僕は負けず嫌いなのでそういう人たちをみんな追い越して1番になりたいので、逆に燃えます!


- 雑談ベースの面接

内定を頂いて就活を終えるのは周りと比較して早かった印象があります。1月下旬に説明会に行って2月中に1次面接、適性検査、2次面接、3次面接を経て2月末に内定を頂いたので、入社までに1年以上の時間がありました。

「あなたは営業をしていく上でどういったことを意識しますか?」という質問が特に印象に残っています。相手が損しない営業を心掛けたいことを伝えました。また、役員面接の際に僕がサッカーをやっていたことを高く買ってくれて、雑談に花が咲いたのも印象的でした。堅すぎる感じではなく話しやすかったです。


- 器用貧乏から聡明な紳士へ

僕はよく言えば汎用性が高い人間。悪く言えば器用貧乏だと思っていました。何をやっても最初は平均以上できてしまうため、突出したものがなかったんです。

僕を変えたのが高校時代に漫才部を立ち上げたことです。僕が人生で初めて0から何かを作り出した経験で、学内のイベントで2年連続1位を取ることができ、自信にもつながりました。大学では大学主催の塾に受かることができ、周囲に優秀な人が多くいる環境で自分を磨くことができました。さらに学内でも屈指の人気ゼミに入り、プレゼン力を磨いて学部のプレゼンコンテストで1位を取ることができました。

僕は自分で自分を信じてあげないと、出せる結果も出せないと思っています。器用貧乏だった頃の僕は自分を信じられず変わりたいと思っても、なかなか一歩踏み出すことができませんでした。しかし成績向上や漫才部発足で自信をつけていき、徐々に自分の実力を信じられるようになりました。


- 就活生のみなさんに一言

最後に、就活生のみなさんには、結果が出なくても焦らないでほしいということを伝えたいです。要領よく結果をすぐに出せる人もいれば、大器晩成型の人もいます。周りと比較しすぎす、自分がなりたいものになるために、今できる最善の努力をすることが大切だと思います。


- 入社から約1ヶ月の感想など

入社して約一ヶ月経ち、大きく実感していることがあります。それは偽っていないありのままの自分でいながら業務をこなし、先輩や同期と接することができていることです。そういった点からクラウドエースは居心地がいいなと感じています。自分を100%表現しながら目の前のことに全力を注げる。そのような企業を見つけることは難しいので、僕は運がよかったです。

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