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大学1年から創業期の会社へフルコミット!スタートアップ企業でインターンをしている理由とは?

株式会社Cluexに入る前

大学に入ってからも大学受験の失敗をずっと引きずっていましたね。僕の場合は親に懇願して浪人までさせてもらっていたので、志望していた大学に入れなかった申し訳なさと己の未熟さといった思いが人一倍強かったです。 負けず嫌いだった僕は、その悔しさから大学に入学してからも何か自分を変えるキッカケを探していました。 「どんなことでもいいからNo.1になりたい」 そんな思いを胸にキャンパスライフを送っていました。よくあることだと思うんですけど、キャンパスライフに自分が適応してくると、こういった思いって風化してくるんですよね。ただ僕は風化するよりもより一層悔しさが強くなってきていました。その思いを体現できるための場所がCluexだったのかなと思います。

株式会社Cluexにジョインしたきっかけ

将来について考えて見たとき、漠然とITや教育の分野については興味がありましたが、絶対にコレ!といった思い入れがあったわけではありません。色々な社長さんや偉い方の話を聞く中で、若いうちに圧倒的な能力を身に付けることの重要性を感じました。 やっぱり凄い人たちと話していると、自分の能力の無さに気付かされるんですよね。今でも能力なんてものはないんですけど、あの時にコテンパンにいい伏せられた屈辱は自分の中では変化のきっかけになっています。

その後は、能力をつけるためにインターンを始めようと考えました。 大学1年生の夏休み頃だったと思います。 実際にインターンを探すとなると周りはサークルやバイトなどをしている時期ですので、周りとは違った世界に飛び込まなくてはなりませんでした。

実際に行動に移すと、インターン先が見つからないという理由で迷っている方も多いと思うんですけど、ここだ!と思った会社があったら「無給でいいので、お手伝いさせてください!」って言ってみることをお勧めします。 大学3年生くらいまでなら結構どこでも使ってもらえるんじゃないかな、と思います。

さらに、インターンを選ぶ際は、メディアに取り上げられている優良企業に入るのも選択肢の一つになりますが、僕は1年後どうなっているかもわからない創業期の会社に入ることがいいなと思っています。会社の創業期の経験はその会社に一度しかない瞬間です。 ここで培われる雑草魂を知っているとメンタル面で随分と成長できるのではないか、と思います。 僕も兎にも角にも圧倒的な能力を身に付けたかったので、創業期の会社の飛び込みたいと思っていました。そんな中、知り合いの紹介でCluexの大濱に出会いました。 当時はビジョンしかなく、事業内容も定まっていない状態だったのですが、大濱の事業に対する真剣さに圧倒され、「ここなら成長できそう!」と思い、創業間もないCluexに決めました。

株式会社Cluexについて

「半年で100万人を集めて欲しい」 新規事業であるWebメディアを始めていくにあたり、代表の大濱から言われた痛烈な一言でした。大学1年生の冬くらいに六本木の街を二人で歩いている時だったと思います。その頃は、ビジネスのことについて右も左もわからかったですし、ITについては名前くらいなら聞いたことがある程度でした。どうしたらユーザー数を増やせるのか、記事を書いもらう人をどうやって集めるのか、など不安と迷いしかなかったです。そんな状態でしたが、「やるしかないんですよ」と自分に言い聞かせ、サイトの立ち上げ運営を進めていきました。今振り返ってみても、知り合ったばかりの見ず知らずの大学生に新規事業を担当させる代表の舵取りには驚きです。

そこからは、仕事の仕方を徹底的に教え込まれました。最初は言われたことをいかにして迅速に処理ができるか、というところにだけにフォーカスをしてタスクをこなしていました。 この頃に印象的だった言葉が「徹底研究」です。成功しているメディア・サービス、さらには人や会社についても隅から隅まで徹底的に研究をすることが重要だ、と。 僕は昔から言われたことをまずやってみる、という考えなので、実践してみると少しづつ仕事の型みたいものができてきました。

例えば、記事を執筆していただくライターさんがどのようにしたら楽しく仕事をしてもらえるか、については他者の取り組みをかなり参考にさせてもらいました。「ライターさんのモチベーション向上をさせるためには?」という目標を掲げると、他者がやっているサービスを徹底的に研究しました。UI/UXという所だけでなく、それによってどういう効果があるのか、設計者の意図はどこにあるのか、というところまで研究し成功パターンみたいなものを抽出しました。 抽出されたされたものを具体的に自社用に落とし込んで、オリジナルへと変化させていきました。まさに守破離ですね。

身の丈にあっていない仕事を任せてもらうことで、その達成のためにプロセスを自分が考えて実行し、最終的にプロジェクトを成功させる、といったPDCAサイクルを高速で実行する経験はとても刺激的です。

「目標達成までのプロセスを考える」というところでうちの会社で実践していることが、日々行われている【改善会議】です。 仕事の仕方やタスクについてでもなんでもいいのですが、必ず日々改善を5個行いそれについて終業前に発表し合っています。 昨日より今日、今日より明日、自分やサービスが成長しているかが実感できるので特に重要な場だと捉えています。 今日の改善を明日にはさらに質の高い改善へと繋げられるよう、インターン生含めて話し合っています。インターン生だからと言って、業務だけこなすことは認められておらず、ユーザーにとって価値のある改善が行われていたかというところまで突き詰めて話し合います。 この改善会議によって、働いている仲間が日々どのように考え仕事に取り組んでいるのかがわかりますし、自分だけでなく皆が成長できる場になっています。

今後どういうことをしていきたいか

まずは、mamanokoをサービスとして成功させることです。何をもって成功というかが難しいんですけど、クックパッドみたいになりたいと思っています。料理のことならクックパッド。出産・子育てのことならmamanokoと言われるようになりたいです。重要なことはNo.1になることです。どんな分野や業界においてもトップになれる組織は何をやっても上手くいく企業だと思っています。業界、分野に囚われず、何をやっても成功する偉大な企業を作りたいと思っていて、そのためにまずはmamanokoがNo.1になることが当面の僕のミッションだと捉えています。業界トップになって今までに見たことのない世界をmamanokoと共に歩みたい。

また、個人としては、学生である残りの2年間を一つの指標として捉えています。残りの時間で学生である僕がどこまでやっていけるか、どういった人間になれるのか、といったことを突き詰めていきたいです。社会にインパクトを与えるとかまで考えられたら素晴らしいと思うんですけど、周りの人間を巻き込んで何かを起こしたいと本気で思っています。

株式会社Cluexでは一緒に働く仲間を募集しています
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