陽気な元放送作家が格差をなくす!子育てママを応援したい!

簡単な自己紹介をお願いします。

Cluexでディレクターを担当しています、藏本です。入社して1週間でインフルエンザにかかる、ナチュラルボーン虚弱体質です。また、無駄な巨匠感も醸し出すらしく、社内では「巨匠」と呼ばれています(笑)

(漂う巨匠感…)

これまでの仕事について教えてください。

大学在学中の2014年からラジオ番組の放送作家をしており、番組の企画・構成業務全般に携わっていました。

放送作家になったきっかけは、ラジオ番組が大好きで、大学時代にいわゆるハガキ職人(メールを投稿する人を指します)をしていたことに由来します。大学時代の生活は、「起床→メールのネタ作り→大学→メール作成→バイト→帰宅→ラジオ(ラジオ中も臨戦態勢)→消灯」を繰り返す規則正しい生活を送っていました(笑)週に50通を目標に、何とかメールが読まれたい、自分を知ってくれという気持ちで、趣味の範疇ではあったもののストイックにハガキ職人をしていました。

ラジオ番組で、自分のメールがはじめて読まれた時は、とてつもない優越感を感じ、「我、覇者なり」という気分でセブンイレブンでお酒をいっぱい買って豪遊したのを覚えています(笑)それからは、投稿する数に応じてメールが読まれるようになり、何をするにも、目標を立てて取り組めば必ず結果が出せると確信するきっかけにもなりました。

そして2014年の夏に、ハガキ職人が挙って応募する企画のコンテストがあり、約10000件の応募の中から銀賞を受賞、その後芸能事務所からのオファーがありトントン拍子で放送作家になりました。そして担当番組と担当の芸人さんが決まった後、契約をしました。担当したのは、まだ世に認知されていない若手芸人の方の番組でしたので、「本気でこの人達が売れてほしい!」「面白いラジオ番組を作りたい!」「あわよくば自分も有名に…」という気持ちで昼夜を問わず働いていました。

放送作家の仕事は大変魅力的だったのですが、ある時「そもそも自分はなぜこの仕事をしているのか?」「自分が本当にやりたいことは?」「社会貢献につながる仕事をしたい!」と思い立ったことを契機として、自分のキャリアについて本気で向き合うために、2016年6月に退職をしました。

Cluexを知ったきっかけは?

ある転職サイトで「ITの力で教育格差をなくす」という壮大なコンセプトを掲げた「Cluex」という会社を見つけました。自分が地方出身ということもあり、地域格差、情報格差に対して関心が高かったこと、母子家庭で育った経験から、経済格差が教育の機会を奪うということを知っていたことなどから、「教育をITの力で変える」という事業内容があらゆる格差をなくす手段として理に適っているなと感じていました。

また、育児系メディアを運営しているのに、メンバーが結婚歴の無い若い男性の集団(笑)という会社に単純な興味を持ったことから話を聞いてみたいなと思っていました。

※現在は、敏腕女性メンバーが6人います。

Cluexのどんなところが入社の決め手になりましたか?

入社の決め手は、代表の大濱の「ITの力で教育格差をなくす」というビジョンに共感したことです。それ以外にありません。一つの目標さえあれば、自分は死ぬほどコミットできると信じているので、どんな仕事でもやってやる!という気持ちで入社を決意いたしました。

Cluexで働く良さは、どんなところだと思いますか?

1つ目は、「mamanoko」のサービスが成長する様子を間近で感じられるところです。Cluexは、メンバー数が少ない分一人ひとりの裁量や責任が大きい反面、それぞれの進化や改善がそのまま「mamanoko」のサービス向上に直結しています。自分が行った施策がダイレクトにサービスに影響し、たくさんのママのためになる、という点にこの仕事のやりがいを感じ、もっともっと成長したいという起爆剤になっています。

2つ目は、「改善」を共有できるところです。より良いサービスを提供するために、メンバーのそれぞれが「昨日よりも今日、今日よりも明日」という意識を持って日々の業務に励んでおります。そこで、弊社では毎日「改善会議」を実施しています。この会議は、その日の「改善」を皆で共有し、それについての意見交換をし、また次の「改善」に繋げていくという目的で行っています。「改善」の質を日々向上させていくことで、個人の成長の度合い・方向性が見える化でき、事業を推進する原動力になって欲しいという思いがそこにはあります。

3つ目は、常にユーザー目線という意識を持てるところです。社内の文化としてユーザーファーストという視点でサービスを考える文化があると思います。子育てをするママさんが、何に悩み、何を求めているのかを日々汲み取りながら、「mamanoko」のサービスに落とし込んでいきます。正直なところ、私には子育ての経験がないので、ママさんの実態について100%理解できているわけではありません。しかし、「mamanoko」のユーザビリティをあげることはもちろん、子育てに関する知識を網羅することで、ママさんが求める情報との隔たりをなくすよう日々精進しています。

最後は、メンバー皆が仲の良いところです。特に、男性陣の間では「男気じゃんけん」(某TV番組のパロディ)が日々行われています。「◯◯さんちょっといい?」「やりますか!」「コンビニ行く?」という言葉や、手を掲げるそぶり、目を見合わせる、などがじゃんけんの合図で、高度な心理戦、駆け引き、愛憎劇?が繰り広げられます。一週間毎日勝ち続けるという猛者もいて、生活が困窮することもしばしば。私も一日で3連勝し、Cluexの一員になれたと実感しました。 伝えたいのは、仕事をやる時はバリバリこなし、それ以外は良い意味でゆるいという環境だということです(笑)

※じゃんけんは強制ではありません。男気を試す者たちが勝手にやっています。

Cluexの課題をあげるとしたら、どんなところだと思いますか?

社内の教育体制が不十分なところです。現在は、ある程度の業務フローは理解できる体制ではあるのですが、詳細な内容については、分からなかったら聞いてパクるというのが、大まかな教育の流れです。現在、私も教育を受ける側で、大枠の理解はできているつもりですが、「あれ?このツールってどう使うんだっけ?」など細かいところでの理解ができておりません。優秀な方は瞬時にすべてを覚えられると思いますが、私のような物覚えの悪い人のために、また、今後未経験で入社してくる人のために、もう少し細かい点を網羅できる教育体制があってもいいのかなと感じております。

現在やっていることは?

弊社が運営するママ向けメディア「mamanoko」のディレクション業務を行っております。子育てをするママさん目線を常に意識し、最高に価値のあるコンテンツを提供したいという強い思いで取り組んでおります。記事の質、編集フローなどまだまだ改善すべき点は多いかと思いますが、「昨日より今日、今日より明日」をモットーに日々の業務に努めています。

今後、どのようなことをしていきたいですか?

1つ目は、社内の教育体制をより強固なものにしていくこと。会社が大きくなるにつれて人員も増えていき、教育体制を体系化しないと、業務効率は下がり、また教育にムラが出てきます。組織として成熟するためには、若さや勢いでなんとかするというフェーズを脱却し、盤石な教育体制のもと、人を育てていくことにシフトするのが良いと考えています。そのために、現在教育を受ける側の自分が、日々悩んでいること、考えてること、工夫していることなどをまとめ、後世に伝えられるような「虎の巻」を作りたいです。

2つ目は、近い将来「リアルmamanoko」を展開すること。弊社の事業理念として、「子育てのインフラを作る」というものがあります。現在は、情報分野におけるインフラづくりとして「mamanoko」があり、これが全てではありません。本物のインフラを目指すならば、子育てをするママさんの実生活に即した事業を推進する必要があります。例えば、仕事と育児の両立が図れるような「託児所つきのコワーキングスペース」も面白いかもしれません。フリーで働くママ、情報交換をしたいママ、ビジネスの場として使いたいママが、気軽に利用できる情報発信基地になればいいなと考えています。あくまでこれは例えですが、とにかく日々子育てに悩むママの一助になるような事業を、今後どんどん展開できればと思います。

(日々の業務改善のため、コミュニケーションは活発です。)

最後に、Cluexに興味がある人にメッセージをお願いします!

Cluexのビジョンに共感するのは大前提ですが、弊社で何をやりたいかも重要です!教育や格差問題に熱い思いを持った方、開発をバリバリやりたい方、こつこつ作業系が得意な方、コミュニケーションが得意な方、男気を見せたい方、その他気になる方も、ぜひオフィスに遊びに来てください!ひげひげな代表と、愉快なメンバーでお待ちしております!

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