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元官僚の私が、Cluexでママ向け記事を書く理由

簡単な自己紹介をお願いします。

Cluexで記事の構成・ライティングを担当しております、奥村です。4月からCluexで働いています。

これまでの仕事について教えてください。

大学卒業後、国家公務員として中央官庁で働いていました。いわゆる官僚です。法令に関するなんでも屋のような立ち位置で、組織内外からの照会に対応したり、担当課の人と一緒に法令の改正案を作ってさまざまなポジションの人たちに説明しに行ったりしていました。実際のイメージが湧きにくいと思いますが、簡単にまとめると、人とやりとりしたりリサーチしたりしながら資料を作って説明する、その繰り返しです。

もともとは日本中の人々、特に、自分の努力ではどうにもできない壁にぶち当たっている人々の生活・人生に寄り添って、それを良くしていけるような仕事をしたいと考えて国家公務員になりました。でも働くうちに、自分の仕事や組織に対して疑問を感じることが多くなってしまって……。現場との距離が遠いこと、形式や慣例、手続きにかなりの時間を割かなければならないこと、若いうちは特に自分の意思を反映できる仕事が少ないこと。わたしはわがままなので、そういった部分にもどかしい気持ちばかりが膨らんでいきました。

それに加えて、昔から文章を書くことが好きなので、その趣味を活かして仕事をしていきたいという思いも強くありました。たとえ活かせなかったとしても、次は自分の時間を確保できる仕事がいいなあと考えていましたね。前の職場では、時間的にも精神的にも自分の書きたい文章を書く余裕がなかったので。

Cluexを知ったきっかけは?

Wantedly上で知りました。文章を書くことを仕事にしたいと考えてライター関連の求人をブックマークしていたのですが、そのうちのひとつにCluexの求人があったんです。第一印象は、色々な意味で熱気がありそうな会社だなあという感じでしたね。

Cluexのどんなところが入社の決め手になりましたか?

ITの力で教育格差をなくすという理念に共感できたことと、文章を書いて人の役に立てること、プライベートでやっている文章執筆との両立についても理解があったこと。その3つです。

私自身は幼い頃から教育に関しては比較的恵まれた環境で育ちましたが、高校まで地方の公立校に通っていたので、クラスにはさまざまな家庭に育った子がいました。大学の友達にも家庭の問題で苦労している子が結構いましたし、教育格差についてはイメージが湧きやすかったですね。家庭環境から生まれる教育格差というのも、まさに本人の努力だけで簡単に改善される問題ではないので、「自分の努力だけではどうにもならない壁にぶち当たっている人の役に立ちたい」という私が昔から持っていた思いも活かせるような気がしました。

Cluexはどんな会社だと思いますか?

社員みんながイキイキしている会社だと思います。和気あいあいとした雰囲気で意見が言いやすいですし、人や組織に管理されている感覚は以前より格段に少なくなりました。どの社員も、サービスを良くしていこう、会社を良くしていこうという思いでこだわりを持って仕事をしています。でもガツガツしすぎていないので、居心地が良いですね。穏やかな人が多くて馴染みやすいと思います。

Cluexで働く良さは、どんなところだと思いますか?

風通しがいいところと、一人一人の裁量権が大きいところです。いい意味でも悪い意味でも発展途上の組織なので、型にはまらず柔軟に仕事できると思います。良い意見であればどんどん採用されますし、意思決定も早いです。

Cluexの課題をあげるとしたら、どんなところだと思いますか?

一番気になるのは働き方ですかね。

今はまだ会社・サービスを大きくしていく段階ですので、効率良く仕事をすることを前提に置いたとしても、時間で稼ぐ必要が出てくる場合もあるだろうと思います。でもそれをずっと放置してしまうと、必要がないのに惰性で残業するような文化が根付いてしまい、生産性が悪くなってしまう懸念があります。

時短勤務をしているママ社員もいますし、私も基本的には残業をせずに早めに帰っており、個人の事情を尊重してもらえる職場ではありますが、将来的には、めちゃめちゃ仕事したい、仕事が恋人、みたいな人を除いては、みんながささっと仕事をして帰れるような職場になったらいいなと思いますね。

以前の職場では、帰宅が遅くて奥さんとの関係がぎくしゃくしている人や、会う時間が少ないために子どもに父親として認識してもらえない人、病気で仕事に来られなくなる人など、色んな男性を見てきました。逆に夫の帰宅が遅くて孤独を感じている女性や、子育ての負担が大きすぎて悩んでいる女性もいましたね。個人的な考えではありますが、社会貢献をしたいと言う人はたくさんいますが、大きなことよりも、まずは自分の妻や夫、友人、両親など、身近な人を幸せにすることが実は一番難しいし、それこそが一番の社会貢献なんじゃないかなと思っていて。せっかくママや子どものためのサービスを作っているので、サービスの利用者だけじゃなく、会社に関わりうるパパ、ママ、子ども、パパママ予備軍、みんなを幸せにできるような会社になったらいいなあと思います。

現在やっていることは?

「mamanoko」の記事の構成とライティングを担当しています。Webマーケティングの知識や妊娠・出産に関する知識は入社するまでほとんどなかったのですが、楽しく勉強させていただいています。

今後、どのようなことをしていきたいですか?

まずは今担当している仕事の効率とクオリティを上げていきたいです。これから社内ライターが増えていくと思うので、ちゃんと教えられるようにスキルアップしていきます。

株式会社Cluexでは一緒に働く仲間を募集しています
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