技術を使って人の人生を豊かに!夢を追いかけるエンジニアにインタビュー!

簡単に自己紹介をお願いします!

CluexのWebエンジニアの柴山です。2017年11月に入社し、弊社サービスmamanokoのサーバサイドおよびフロントエンドの開発をしています。

柴山さんがエンジニアを目指したきっかけは何ですか?

ー影響範囲の広いインターネットの力で、人の人生を豊かにしたいという想いから、エンジニア職を選びました。

学生時代からやっているNPOで学生支援の活動をしていたのですが、そこで自分が相談に乗った相手が変化していく姿を見てとても嬉しく感じたことがきっかけで、自分の今後の大きな方向性として”人を助ける、人の人生を豊かにすること”をしていきたいと思うようになりました。

そんな時に、学校のITについての授業を受けました。どこの国かは忘れましたが中東でFacebookによって国民が蜂起して政府が政権交代に追いやられたことを知り、IT、特にインターネットの力はもはや国家よりも強いものになりえて、インターネットによって世界は変わっていくだろうなと感じました。インターネットで確実に世界は面白くなり、社会は豊かになると確信して、自分もそこに関わりたいと思うようになりました。

そこで、人の人生を豊かにすることと、IT、特にインターネットの分野をどう自分のやっていきたいことに繋げるかを考え時に、今や誰もがスマホを持つのが当たり前となっていること、インターネットはリーチがとても広いのでたくさんの人に影響を与えられることから、Webアプリまたはネイティブアプリの分野に携わろうと考えました。自分が思い描いたものが実際に作れるようになれば、自分の夢が一番早く、大きく成せるだろうと考えて、文系の学部出身で、プログラミングは全くやったことがありませんでしたが、エンジニアという職種を選びました。

Cluexのどんなところが入社の決め手になりましたか?

ーCluexでなら、技術を通して自分の志を達成できる環境があると思うことができました

先ほどもお話した、自分が成したいことを実現するためには、まず自分が実現したいと思ったものを実際に作れる技術力が必要です。しかも、ただものを作れるだけでなく、それが実際に届けたいユーザの元に届き、ちゃんと自分が願った通りにユーザに価値を提供できなければなりません。なので、技術のエキスパートであることはもちろん、プロダクトを伸ばすというプロダクトマネージャー的な役割もこなせるようになりたいと思っていました。

エンジニアとして2年半ほど働いてきて、技術力はそこそこ身についたかなと思ったので、そろそろヒットするプロダクトを作るというところも学んで、力をつけたいと思っていた状態でした。

ちょうどそのタイミングでCluexに出会い、エンジニアの高橋との面談で、「技術は手段であり、成したいことのために適切な技術を判断し、使いこなすべきだ」という考えに意気投合しました。「IT×教育で世の中を変える」というCluexのビジョンが自分が目指す方向にもマッチしてるだけでなく、技術的にもチャレンジングで、サービスもこれから伸ばしていくというフェーズにあるCluexでなら自分が身に付けたい実力を十分身に付けられそうだなと思い、入社を決めました。

Cluexでは現在どんなことをしていますか?


ー技術を通して誰かにプラスの価値を提供していることを実感でき、やりがいを感じます

子育て情報サイト「mamanoko」の開発・改修を担当しています。

ディレクターから依頼される機能追加・改修の他、より堅牢かつメンテナブル、そして高速なコードにするためにリファクタリングや、新しいライブラリの追加、アーキテクチャの見直しなどもしています。

最近では、肥大化してきてメンテナンスが難しくなってきたReactのコードをReduxを導入してメンテナブルで見通しの良いコードにしたり、1分くらい処理に時間を要していた文章のLint機能をGo言語で書き直すことで高速化したりといったことを担当しました。

自分が実装した機能によって、他のメンバーの業務効率が改善されたり、mamanokoのPVが上がったりといった効果が出た時や、「この機能助かってます」などと言葉をかけてもらえた時が一番やりがいを感じます。また、完全に個人的なことですが、新しい技術を使う際に、自分でもどうなるのかわからず予想がつかない中で、最初に設計した通りに思い通りに実装でき、事が進んだ時にはとても達成感を感じます。

今後どんなことをしていきたいですか?

ーIT×教育で世の中を変えるサービスを生み出すことのできる人間に

これまではずっとWebアプリの開発をしてきましたが、やはりユーザにとってはネイティブアプリの需要も多いと思っています。なので、今後はネイティブアプリの開発もやってみたいと思っています。

また、どんなに良い機能があってもUI/UXが良くなければユーザに使ってもらえないと思うので、デザインについても学んでいきたいです。

究極的には自分でサービスの企画から開発、そして収益化までできるようになりたいと思っているので、いずれはプロダクトマネージャーや、経営的な立場にも立ちたいと思っています。

当面は、今担当しているmamanokoをもっと多くのユーザに使ってもらえるように、またサービスが目指しているママさんにとっての優しい辞書になるというミッションをいち早く達成できるように頑張りたいです。

Cluexのビジョンである「IT×教育で世の中を変える」を実現するサービスをたくさん生み出せるように力を尽くしたいですね。


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