働くママに聞く!Cluexってどんな会社?Cluexで働く魅力とは

簡単な自己紹介をお願いします。

Cluexで編集・サービス企画を担当している、小林です。Cluexに入社して2ヶ月になります。現在3歳の息子がいて、17時までの時短勤務でお仕事をさせてもらっています。


これまでの仕事について教えてください。

モバイルコンテンツサービスのディレクター・マーケティング業務を中心に、いくつかのITベンチャーで10年ほど働いていました。この10年間で、着メロ・電子書籍などガラケーのキャリア公式サイト、スマホアプリ、Webメディアの運営を経験してきました。2013年に息子を出産し、産休・育休を取得後、子どもが生後4ヵ月のときに仕事に復帰し今に至ります。

Cluexを知ったきっかけは?

インターネットのサービスにはこれまでも携わってきましたが、ITの力で人々の生活をより豊かで便利にするような、人々の役に立つこと仕事をしたいと思っていました。育児、教育、健康、法律など、ライフスタイルに関するITサービスを行う会社を探す中で、Cluexに出会いました。

mamanoko」というママメディアの存在は知っていましたが、若い独身男性だけの会社が運営しているとは知らず、かなり驚きました。「どんな人たちが運営しているんだろう?Cluexってどんな会社なんだろう?」と、かなり興味がわいたのを覚えています。

Cluexのどんなところが入社の決め手になりましたか?

社長の大濱と面談し、会社のビジョンのこと、サービスのこと、今後のことなどお話しながら、わくわくする気持ちが止まりませんでした。Cluexの掲げている「教育格差をなくす」という理念、その手段の一つとして「子育ての情報格差をなくす」ための「mamanoko」だという話を詳しく伺い、社長の想いや理念を非常に大事にしている姿勢に感銘を受けました。

常に変わり続けるインターネット業界では、事業が変わる、サービス内容が変わる、ユーザー層が変わる、などということが当然起こり得るものだと思います。会社を取り巻く環境や事業が変わっても、変わらない確かなもの。会社として成し遂げたい「想い」や「理念」を大事にしている、そんなCluexで働きたいと思いました。

Cluexはどんな会社だと思いますか?

これまで、社員100人~150人規模の上場・非上場のITベンチャーで働いていたので、社員数人のいわゆる「スタートアップ」は初めて。30代のお母さんがうまくやっていけるのだろうか…という不安は正直ありました。皆気をつかってくれているのだとは思いますが(笑)、フレンドリーに迎えてくれて嬉しかったです。

もっとオラオラした雰囲気なのかと思っていましたが、社長もメンバーも落ち着いた雰囲気で、良い意味で意外でした。そして、みんな異常に仲が良いことにもびっくり。おやつをおごるジャンケン大会をしていたり、昼休みに社長と腕相撲大会が開かれたりしています。

メディアの運営は、本当に地道にコツコツやっていく作業が多いので、業務中は割と黙々としていることが多いです。明るく楽しく元気をモットーに、ゆるいときはゆるく、やるときはしっかりやって結果を出す、という言葉がぴったりの会社です。

(腕相撲に興じる社長の大濱とエンジニアの神山

育児と仕事の両立に関しては、どうですか?

前職では家でも仕事に追われ、子どもがご飯を食べている横でパソコンに向かっていたり、深夜まで仕事をしたりしているような状態でした。家庭の雰囲気も悪くなってしまって…。仕事と家庭をうまく回せないのは自分のせいだ、全部自分が悪いんだと思い悩んでいました。

子どもがいると、どうしても生活のすべてを仕事だけに捧げることはできません。かといって、負担の軽いサポート的な仕事ではなく、責任のある仕事を任せてもらいたい気持ちもあり…。欲張りだと言われそうですが…。Cluexでは子育てと両立しながら、責任のある仕事・新しい仕事・声をあげた仕事をどんどん任せてもらえて、本当に感謝しています。毎日とても充実していますよ。

限られた時間の中で、自分の価値を最大限発揮するにはどうすればいいか、会社に貢献するには何をしたらいいのか、常に考えていきたいです。Cluexのメンバーみんなへの感謝の気持ちを仕事で返していけるよう、頑張ります。

Cluexで働く良さは、どんなところだと思いますか?

1つ目は、ユーザーのためになることだけに集中できること。会議や資料作成などは最小限で、常にユーザーのためになることに時間を使えることがとても嬉しいです。常にユーザーの方だけを向いて仕事をすることができます。

2つ目は、意思決定のスピード感と、実行の早さ。社長やエンジニアとのコミュニケーションが活発なので、常に同じ方向を向いて仕事を進めていくことができます。承認フローの長い稟議はありません。常に新しい施策を打ち、即改善を実行できるスピード感はとても魅力に感じています。

3つ目は、サービスの成長を実感しやすいこと。サービスの成長や会社の売上は、特定の職種や特定の人が作っていくものではありません。Cluexは少数精鋭なので、必然的に一人一人の責任や役割はとても大きなものになります。日々の仕事すべてがサービスの成長に直結をしているため、非常にやりがいを感じることができると思いますよ。

4つ目は、組織づくりに携われる可能性があること。Cluexは組織づくりに関しては、正直まだまだ未整備なところが多いです。そんな発展途上な過程も楽しみつつ、会社の組織や文化を自分たちで1からつくり出せるのは、とてもわくわくしませんか。

今後会社が大きくなり人が増えるにつれ、組織として様々な制度や規則もできてくるし、業務のフローも変わってくると思います。そうなっても、社員全員が常に「ユーザーに価値を与えることに集中する」ということは忘れずにいたいです。

(BGMの流れる明るいオフィス。イヤホンやバランスボールの使用もOKです)

Cluexの課題をあげるとしたら、どんなところだと思いますか?

先ほどもあげましたが、まだまだ会社・組織としては良くも悪くも発展途上。とにかくヤル気とパワーと長時間労働で業務を回しがちなので、無駄をなくし、業務効率化をしていきたいです。やることをしっかりやって、パッと帰宅して、余暇を遊びや勉強に十分使えるような環境になったらいいなと思います。

現在やっていることは?

ママ向けメディア「mamanoko」の記事の編集と、サービスの企画を担当しています。ママは、家事育児でとっても忙しい中、貴重な時間を「mamanoko」に使ってくれているんです。サイトに訪れてくれたママをがっかりさせるようなことは、絶対にあってはいけません。ママの悩みを解決し、価値ある情報を届けられるサービスにしていきたいです。

正直なところ、記事のクオリティも編集体制もサービスも、改善点はまだまだたくさんあります。日々メンバー一丸となり改善していますが、まだまだこれから。一緒に「mamanoko」を改善・進化させてくれるメンバー、大募集中です。

今後、どのようなことをしていきたいですか?

漠然としていて申し訳ないですが、子どもの進路の多様性をナビゲートするようなサービスをつくりたいです。キーワード的には、通信制高校、定時制高校、大検といったところです。

あとは、子どものメンタルケアにも興味があります。メンタルヘルス×テクノロジーのサービスは最近増えてきましたが、子どものメンタルケアや自殺予防に関するサービスはまだ少ないので、ITの力で解決できたらいいなあなんて思っています。これは以前からずっと思っていて、いつか実現したいことの一つです。

最後に、Cluexに興味がある人にメッセージをお願いします。

ITの力で教育を変えたい・子育ての情報格差をなくしたいという熱い思いのある人、急成長中のサービスに携わってみたい人、のびのびとした環境で責任のある仕事を楽しみたい人、コツコツとした地道な仕事が得意な人、ぜひオフィスに遊びにきてください。

人が増えてきたので、近々オフィスの移転も予定しています。筋トレが趣味の社長と腕相撲勝負をしたい猛者も大歓迎です。

他のメンバーのインタビュー記事はこちら!

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